2018年11月30日金曜日

ファンタビ

ファンタビは動物愛護の要素がある。動物虐待で金儲けするペット引き取り屋などの対極である。巻き込まれた男性がヒロインの役回りとは日本のライトノベルに追従している。

つづきをヨロシク

『ドラえもん』「つづきをヨロシク」。21世紀にアニメを見ると、RPAの野良ロボット問題と重なります。

2018年11月29日木曜日

バサラ4巻

田村由美『バサラ』4巻は四道との対決に決着がつく。四道は中ボスにふさわしい存在感を示した。対等な関係を求めていたという揚羽の思いが心に響く。

2018年11月27日火曜日

バサラ5巻

バサラ5巻は青の王との対決である。青の王のレースに無理矢理参加させられる。青の王は外道な支配者である。民に真実を隠すことで権力を維持する。

2018年11月26日月曜日

パートナー

『パートナー』は双子の姉妹と双子の兄弟を主要キャラクターとする少女漫画である。最初は恋愛漫画らしい展開である。

シャーマンキング

『シャーマンキング』は現代日本を舞台にシャーマンの活躍を描く漫画である。本作品のシャーマンは霊を見たり話したりでき、霊の力を自分の力に取り込むことができる。

ブラック・ラグーン

『ブラック・ラグーン』は東南アジアの架空の都市を舞台に裏社会の運び屋を描く漫画である。主人公は日本の会社員であったが、あっさりと会社に切り捨てられる。

2018年11月24日土曜日

ジョジョの奇妙な冒険・黄金の風

『ジョジョの奇妙な冒険』第5部「黄金の風」はイタリアが舞台である。ギャングのボスを目指す。主人公にとってギャングが正義を体現する存在になっている。

ハリー・ポッターと死の秘宝の下巻

ダンブルドアには大目的のために個人の犠牲はやむを得ないという割りきった姿勢を感じる。有用なスネイプを利用して使い潰すようにも見え、あまり好きになれなかった。個人主義が徹底した欧米ではダンブルドアのような考え方も新鮮かもしれないが、個人主義が未発達で後進的な日本では村社会を強化する方に働かないか。

2018年11月23日金曜日

やきとりセンター

やきとりセンターで濃い抹茶ハイを飲みました。本当に濃いです。粉を飲む気持ちになります。

2018年11月22日木曜日

高田馬場で募金活動

高田馬場で福島県浜通りの児童養護施設の子ども達にランドセルをプレゼントする募金活動に参加しました。

ジョジョの奇妙な冒険・第四部

ジョジョの奇妙な冒険・第四部は日本の地方都市を舞台とする。第三部は冒険のタイトルに相応しく旅する物語であったが、第四部は日常の中の非日常という雰囲気がある。
ジョセフ・ジョースターの隠し子の東方杖助が主人公である。第三部と同じくスタンドの話である。スタンド名はタロットカードとは無関係である。ロックバンド名などが使われる。杖助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」は他人を治すことができるという便利なものである。但し、自分は治せないという制約がある。凄い能力を持っている上に格闘能力も高い。これは空条承太郎の時を止める能力のスタンド「スター・プラチナ」にも当てはまる。
第三部は最初から倒すべき敵が明確であった。これに対して第四部はオムニバス形式で進む。

2018年11月21日水曜日

鳴門鯛焼本舗

代々木駅前の鳴門鯛焼本舗で鯛焼きを買いました。天然鯛焼の店です。

永遠の0

パイロットに「防御力のある飛行機がほしい」と言わせる。米軍のダメコンを称賛させ、米軍は搭乗員の命を大事にすると評価する(313頁)。

2018年11月20日火曜日

タイタニア完結

田中芳樹『タイタニア』は銀河英雄伝説と比べると女性キャラクターの存在感が大きい。銀河英雄伝説は優れたスペースオペラであるが、女性の存在感が乏しいところに20世紀の時代制約を感じる。

2018年11月18日日曜日

グローバルに進むいのちの切り捨て

児玉真美「グローバルに進むいのちの切り捨て」は「死ぬ権利」論と「無益な治療」論が両輪になって命の選別と切り捨てを加速していると主張する。

和田心臓移植から50年

小松美彦「和田移植とその歴史的構造」。和田心臓移植は七三一部隊や九州大学医学部生体解剖事件とつながっている。しかし、戦争に帰してはならない。すべては医療・医学の構造的問題であり、人間の命と体への権力問題である。

史上最強の弟子ケンイチ

『史上最強の弟子ケンイチ』5巻は不良グループの幹部に敗れたケンイチが、梁山泊の住み込みの内弟子になる。そこそこ強くなった主人公の敗北はバトル漫画で珍しくない。すぐに再戦してリベンジがお約束の展開である。

2018年11月17日土曜日

貧乏神が2巻

貧乏神が2巻は新キャラクターが登場し、それによって話を回すパターンである。桜市子と紅葉のやりあいが面白いが、流石にそれだけではネタが続かないか。

タイタニア

「最高の幸福とは、つねにベストの選択ができる、ということ」(38頁)
貴族が「一番お粗末で一番おいしいオムレツ」に感嘆する(107頁)。食材の価格と味が比例するという浅ましい拝金主義はとらない。
以下の表現もある。「サルベスタン産のコーヒーは、上等すぎて海賊たちの口にはあわなかった。バーティヌ産の安物で充分である」(24頁)。
人類史の中で「原子炉は絶対に事故をおこさない」という利益追求者の発言は、すべて虚言であった(135頁)。

2018年11月16日金曜日

ハリー・ポッター

ハリー・ポッターと死の秘宝。ロンは大きく成長したキャラクターである。『ドラゴンクエスト・ダイの大冒険』のポップのようなキャラクターである。
魂を別の場所に保管することで身の安全を確保する防御策は『ドラえもん。のび太の魔界大冒険』の魔王を連想する。保護呪文は石ころ帽子のようである。
穢れた血など人種差別批判の要素がある。ナチスの害悪は欧米社会に大きな影響を与えていることが理解できる。

2018年11月15日木曜日

林田球・ドロヘドロ

林田球『ドロヘドロ』は漫画。魔法使いが襲ってきて人間を魔法の練習台にする世界を描く。荒廃した世界である。理不尽と混沌の世界である。
主人公は魔法使いによって頭部を爬虫類に変えられた。何故か魔法が効かない属性を持ち、襲ってくる魔法使いを返り討ちにする。どのような経緯で、このような世界になっているのか。主人公達はどのような経緯で生きてきたのか説明されない。

2018年11月13日火曜日

たけちゃん、金返せ

『たけちゃん、金返せ』は浅草演芸場時代のビートたけしの芸人仲間だったマジシャンがビートたけしさんとの交流や自分の半生を振り返った書籍である。タイトルはビートたけしさんに貸した金が返ってきていないことに由来する。

2018年11月12日月曜日

ギャラリーフェイク5巻

ギャラリーフェイク5巻は公立美術館の話が印象に残る。学芸員は真面目に働いているが、館長は学芸員資格を持たず、美術に関心の低い他部署の人間が就いている。業者にリベートを当然のように要求する腐敗した公務員である。

2018年11月11日日曜日

スレイマンの妃

オスマン帝国のスレイマンの妃を主人公とした歴史漫画である。ヨーロッパなどでは悪女として有名な存在である。日本では日野富子に相当するだろうか。

2018年11月10日土曜日

レプリカたちの夜

『レプリカたちの夜』は混沌と理不尽の世界を描く小説である。私はカフカの作品を連想した。

2018年11月9日金曜日

サンクチュアリ

『サンクチュアリ』はヤクザと政治家が日本を変えようとする漫画である。あの手この手で出る杭を打とうとする老害には腹が立つ。

ときめきトゥナイト3巻

ときめきトゥナイト3巻は主人公と神谷曜子が友情を育むという驚きの展開である。
主人公は黒髪であるが、コミックスの表紙では金髪になっている。

2018年11月7日水曜日

ときめきトゥナイト2巻

ときめきトゥナイト2巻。前巻のラストで主人公が母親に噛まれてしまう。その結果、変な体質ができてしまった。
真壁は少女漫画読者にとって人気上位の王子様である。

2018年11月6日火曜日

ワンピース5巻

ワンピース5巻はクロネコ海賊団との対決に決着がつく。サブタイトルは「誰が為に鐘は鳴る」。名作の題名のタイトル使用は『極楽大作戦』を連想する。最近ではNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』がある。

HSCの子育てハッピーアドバイス

明橋大二『HSCの子育てハッピーアドバイス』(1万年堂出版)は5人に一人いる、人一倍敏感な子どもの育て方をアドバイスする書籍である。漫画やイラストが多く読みやすい。

2018年11月4日日曜日

ワンピース4巻

ワンピース4巻はウソップの話の続きである。クロの陰謀が動き出す。クロの陰謀を信じてもらえないウソップは辛い。それでも、一人で村を守ろうとするウソップは立派である。

2018年11月2日金曜日

繋がれた明日

神保裕一『繋がれた明日』(朝日文庫)は殺人を犯した者を主人公としたサスペンスである。さいたま市立桜図書館で借りた。

相続

渡して欲しいつもりがあるならば、本人が渡す筈であり、わざわざ母親に依頼することは不自然である。作り話である。

2018年11月1日木曜日

ワンピース2巻

ワンピース2巻は道化のバギーの一味との対決である。人が大切にしているものをあっさりと奪い、壊す海賊への怒りが共感できる。これは現実社会の半グレ・ヤンキー、貧困ビジネス、危険ドラッグ売人などと重ね合わせることができる。
ナミは海賊を激しく憎んでいる。