2018年10月8日月曜日

原発マフィア

船瀬俊介『原発マフィア』(花伝社)は原発利権の問題を明らかにし、自然エネルギーへの転換を主張する書籍である。原発利権は多くの書籍が指摘するが、そこに秘密警察が関わっていたとする。日本の原発推進者は「逮捕状なしでの逮捕、拷問などなんでもあり」の特高警察出身であった(29頁)。

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