2018年10月13日土曜日

しょてんじんのはんせい

『しょてんじんのはんせい』は書店人が本の魅力を語る書籍である。エンターテイメントとしての読書であり、難しい本を読めという話ではない。映画やビートルズ、プロレスの蘊蓄を語っており、文字通りエンターテイメントである。むしろ読書というよりも昭和の戦後文化を語っているように感じられた。

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