2018年9月30日日曜日

双亡亭壊すべし

『双亡亭壊すべし』(小学館)はホラー漫画。週刊少年ジャンプ連載作品。双亡亭という古くからある屋敷を壊すことを目指す。

2018年9月29日土曜日

ヒカルの碁

『ヒカルの碁』(集英社)は囲碁の少年漫画である。週刊少年ジャンプ連載作品である。アニメ化された。囲碁という少年漫画の読者層に馴染みの薄いゲームをテーマにしながら、人気漫画にしたことは驚くべきことである。囲碁を広めた功績も大きい。

2018年9月28日金曜日

聖闘士星矢

車田正美『聖闘士星矢』2巻(集英社)はトーナメントである。後に判明する女神の目的からすれば、自分を守る青銅聖闘士を互いに闘わせて潰していくことが賢明とは思えない。

2018年9月27日木曜日

双星の陰陽師

『双星の陰陽師』は陰陽師の漫画である。私は著者の『貧乏神が』序盤のドタバタギャグが好きであった。それに比べると本作品は少年漫画の売れ線を狙っているように感じる。

さぶ

山本周五郎『さぶ』は江戸時代の江戸で、理不尽に虐げられる貧しい人々を描いた時代小説である。

2018年9月25日火曜日

ゴールデンカムイ2巻

ゴールデンカムイ2巻ではアイヌの村に滞在する。ここでアイヌ文化が紹介される。本作品は和人とアイヌの物語であるが、ヒロインは実際のアイヌのジェンダーから逸脱した存在であり、ヒロイン一人だけではアイヌを物語に都合よく使っていると批判されかねない。

セイント聖矢

週刊少年ジャンプ黄金期を彩る漫画の一つである。自分の星座とゴールドセイントを比較した人は少なくないだろう。私は自分の決めたことや美学に忠実で、悪く言えば頑固な性格が似ていると感じた。目的のために手段を選ばない卑怯さはない。

イノサン・ルージュ

『イノサン・ルージュ』はフランス革命直前のパリの処刑人一族を描く漫画である。貴族の傲慢さが描かれる。こちらが歴史から似せたのだろうが、『銀河英雄伝説』の門閥貴族のような傲慢さである。

とある魔術の禁書目録

『とある魔術の禁書目録』はライトノベル。盛りだくさんの設定の物語である。主人公が魔術という世に知られていない超自然の力を持つ人々に巻き込まれる。

2018年9月24日月曜日

さいたま市が人口130万

さいたま市が人口130万人を突破しました。鉄道網の充実が背景と報道されています。この点では桜区は取り残されていると言えるでしょう。

2018年9月22日土曜日

プレミアムフライデーは有害

プレミアムフライデーは今や有害ではないか。民間には通用しない公務員感覚の押し付けは不幸を生む。わざわざ月末の忙しい時期に休めると考える公務員感覚が非常識である。プレミアムフライデーが流行らないことは当然である。

虚空遍歴下巻

山本周五郎『虚空遍歴』下巻に入ると主人公のダメさが目につく。酒に酔うことは毒である。本書では酒であるが、依存性薬物も同じである。

2018年9月20日木曜日

ムヒョとロージーの魔法律事務所

『ムヒョとロージーの魔法律事務所』はオカルト漫画。週刊少年ジャンプ連載作品。ムヒョが所長で、ロージーが助手。

2018年9月19日水曜日

警察不祥事

警察不祥事や不当逮捕や家宅捜索など警察の捜査権濫用による人権侵害、冤罪などを扱う。
【書名】警察不祥事/ケイサツフショウジ/Police Scandals
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『不当逮捕レビュー』
『不当逮捕と報道』
『不当逮捕サスペンス』
新宿署痴漢冤罪裁判
警視庁の名誉毀損捜査に不当捜査批判
マンション建設反対運動の不当逮捕に無罪確定
家宅捜索の不当を大成建設抗議
リニア談合は不当逮捕か
リニア談合に人質司法批判
埼玉県警巡査が乳児揺さぶりで死なせる
埼玉県警巡査部長が迷惑防止条例違反容疑で逮捕
さいたま市桜区道場でネズミ捕り
群馬県警の警部補を強盗事件で指名手配
長野県警は淫行、岐阜県警はストーカー
高知県警の巡査がセクハラを繰り返す
神奈川県警Twitterがセクハラ発言で炎上
神奈川県警パワハラ拳銃自殺裁判
彦根署交番で巡査が同僚警察官を射殺
千葉県警巡査長が児童買春に証拠品廃棄
大分県警の捜査資料がFacebookに流出
群馬県警高崎署でセクハラ
岩手県警元警部補を傷害容疑で書類送検
山梨県警笛吹署が健康ランドから無料温泉券を受領
『99.9-刑事専門弁護士』
『99.9 -刑事専門弁護士-SEASON II』
『白日の鴉』貧困ビジネスと冤罪
『ポチの告白』
「ポチの告白」寺澤有氏が語る
『警察庁出入り禁止』
『報道されない警察とマスコミの腐敗』警察と報道に共通する問題
『不当逮捕 築地警察交通取締りの罠』
『日本の公安警察』
『国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち』
『司法官僚 裁判所の権力者たち』
『あたりまえの組合活動があぶない』
盗聴法拡大・司法取引導入に反対する法律家と市民のデモ
『止めよう!市民監視(アベノリスク)五本の矢』
共謀罪の現実と行動
共謀罪(テロ等準備罪)と著作権法
共謀罪か、テロ等準備罪か
組織犯罪処罰法
組織犯罪処罰法改正案
二次創作
非親告罪化
自白
Dickerson事件
『無実の人々とともに—松川救援から国民救援会へ』
『決断 謀略・鹿地事件とわたし そして国民救援会』
『一社会運動家の回想』
『広場の証言 メーデー裁判20年と私』
失敗の本質
太平洋戦争陸戦概史
太平洋海戦史
福井の子犬工場の不起訴に失望
危険ドラッグ事件が続発
東京都が危険ドラッグを製造販売禁止薬物に指定
大阪府の脱法ハーブ規制条例
脱法ハーブ事件簿

2018年9月18日火曜日

パワハラ

パワハラは陰惨な暗さと、悪どい貪欲と狡猾さで、人の気持ちを打ち砕く。
林田力『パワハラ』はパワーハラスメント(パワハラ)やセクハラの問題を取り上げる。パワハラは過労死や自殺の原因になる。東急ハンズ過労死の背後には長時間労働やサービス残業強要に加え、パワハラが存在した。過労死した心斎橋店員はマネージャーから罵倒されていた。
パワハラは殺人になる。死に至るようなパワハラ事件に対して、パワハラと書くと「パワハラじゃなくて殺人」との反論が出そうである。殺人との評価を否定するつもりはないが、「パワハラではない」とする論理にはパワハラを軽いものとする発想が感じられる。パワハラという表現を避けるべきではなく、「パワハラかつ殺人」と表現できる。パワハラを直視することが命を守ることになる。
【書名】パワハラ/パワハラ/Power Harassment
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

過労自殺とパワハラ
埼玉県警で繰り返し水に沈めて溺死
神奈川県警パワハラ拳銃自殺裁判
大阪府警のパワハラ自殺に公務災害
彦根署交番で巡査が同僚警察官を射殺
神奈川県警Twitterがセクハラ発言で炎上
高知県警の巡査がセクハラを繰り返す
群馬県警高崎署でセクハラ
懇ろセクハラ野次は九州と言い訳
はあちゅう氏が電通時代のセクハラ・パワハラを告発
質屋銀蔵セクハラ事件が東京高裁で原告逆転勝訴
ステーキのくいしんぼ過労自殺訴訟
オリンパス制裁人事第2次訴訟
オリンパス制裁人事第2次訴訟第4回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院過労自殺裁判
矢田部過労死裁判
矢田部過労死裁判上申書
東急一時金請求裁判控訴審
新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟決起集会
新運転、事故防ピンハネ返せ不当判決糾弾
大和ハウス工業が残業代不払いで是正勧告
専修大学解雇撤回訴訟控訴審判決
杉並区立図書館雇い止め裁判上申書
農協のサービス残業
農協で金銭着服相次ぐ
大東建託の内幕
名ばかり管理職
ここにも世代間格差『名ばかり管理職』
働く、働かない、働けば
老人たちの裏社会
七時間半
退職代行サービス
自己管理への期待
転職と過労死
キャリアデザイン
ベーシックインカム

2018年9月15日土曜日

虚空遍歴

山本周五郎『虚空遍歴』は長編時代小説である。旗本の次男が侍の身分を捨てて浄瑠璃の世界に生きようとする。自分を殺して忠義に生きるステレオタイプな時代小説の対極にある作品である。

大東建託の内幕

『大東建託の内幕』は賃貸アパート経営の大東建託の問題を明らかにした書籍である。消費者には安定した家賃収入を謳った詐欺的商法、従業員にはパワハラ体質と真っ黒である。根本的には不動産投資、賃貸経営というビジネスモデルに欠陥があると感じた。

2018年9月14日金曜日

中野相続裁判さいたま地裁

中野相続裁判さいたま地裁の第4回口頭弁論は11月30日10時半から開かれます。
第3回口頭弁論が開かれました。弁論後の報告集会では遺言書が仏壇の戸袋から出たという話が不自然と指摘されたました。作為を感じると。腑に落ちないことを腑に落ちないまま忘れることはできません。
次回も口頭弁論になります。長男夫婦の代理人は非公開の弁論準備手続きを期待していましたが、裁判の公開原則を何と考えているのでしょうか。長女は弁論準備手続になるとしても、公開法廷に近い形と要望を述べました。

ドラゴンボール超

『ドラゴンボール超』は大人気漫画『ドラゴンボール』の続編である。破壊神ビルスが来襲する。映画作品を下敷きにしている。

2018年9月12日水曜日

議論

実務的な議論がなされなかったり、埋もれてしまうことを危惧したものでした。議論自体は興味深く読んでいます。

2018年9月11日火曜日

僕のヒーローアカデミア

『僕のヒーローアカデミア』は個性と呼ばれる特殊能力を持つことが一般化した未来でヒーローを目指す少年漫画である。週刊少年ジャンプ連載作品。
個性を持たないというディスアドバンテージを持った少年が熱い心と努力で突き進む。

2018年9月10日月曜日

老人たちの裏社会

『老人たちの裏社会』は暴走老人を取り上げた書籍である。人間は誰しも年を取るが、こうはなりたくないものである。その点で何故、暴走老人になってしまうかという観点から読み進めた。
私が感じた大きな原因は孤独である。

2018年9月9日日曜日

るろうに剣心7巻

『るろうに剣心』7巻は京都篇が幕を開ける。もっとも京都に出発するまでで丸々1巻が費やされる。しかし、単なる導入部と侮るなかれ。

2018年9月8日土曜日

月は無慈悲な夜の女王

『月は無慈悲な夜の女王』はSF小説の古典である。人類が月に移民し、月生まれ、月育ちの世代もいる未来が舞台である。月は地球連邦の植民地として収奪されていた。その月が独立を目指し、地球連邦と戦う。

2018年9月7日金曜日

小説響

小説響は人気漫画『響』の映画版のノベライズである。自分を曲げない主人公が人気になった。但し、すぐに暴力に走ることは、文学作品を生み出す存在としてどうなのかという感覚がある。

2018年9月5日水曜日

ワンピース90巻

尾田栄一郎『ワンピース90巻』はホールケーキアイランド篇が終結する。世界会議が描かれ、ワノ国篇が始まる。

2018年9月3日月曜日

シューリマン旅行記

『シューリマン旅行記、清国・日本』は西洋人による19世紀後半の清と日本の旅行記である。清の否定的評価の後に日本の肯定的評価がなされるため、日本人の民族的自尊心を高める書籍である。しかし、清の社会の堕落にはイギリスが売りさばいた阿片があることを考慮しなければ公正ではない。

邪馬台国は朱の王国だった

『邪馬台国は朱の王国だった』は朱の観点から邪馬台国と大和朝廷に迫る書籍である。本書は産業史の観点で述べる。神話も産業史の観点で読む。人間ドラマが好きな向きには厳しいかもしれない。

2018年9月1日土曜日

温水器点検の勧誘電話

さいたま市桜区民の生活の中での困り事として迷惑勧誘電話があります。勤務先へのマンション投資と自宅固定電話への電話インターネット回線が迷惑勧誘電話の双璧ですが、温水器の点検もあります。定期的に受けなければならない点検のような様子で電話してきます。