2018年8月19日日曜日

ドラえもん39巻

ドラえもん39巻。ドラえもんは、のび太がドラえもんの道具を悪用し、調子に乗って自滅するパターンが王道である。これに対して「ハンディキャップ」は、のび太が自分で気付いて止めるという教育的な展開である。

2018年8月18日土曜日

約束のネバーランド2巻

約束のネバーランド2巻。2巻は中だるみして、失速する作品もあるが、本作品は緊迫感が高まる。味方と敵がスパッと分かれないところが深い。一致団結して目の前の課題を解決するという特殊日本的集団主義に陥っていない。

津波

津波対策として津波避難ビルが注目されている。しかし、シミュレーションの結果、避難ビルの階段入口で15分から30分程度滞留し、津波到達予想時間である地震発生後30分以内に多くの住民が避難ビル内の安全圏まで到達できない可能性があると指摘された(67頁)。

2018年8月15日水曜日

不撓不屈

高杉良『不撓不屈』は国家権力と断固闘った税理士の物語である。官僚の横暴や傲慢がこれでもかと描かれる。戦後昭和の官僚主導経済を成功モデルのように見る向きもいるが、官僚に潰された人々もいただろう。

2018年8月13日月曜日

ランクA病院の愉悦

後書きで以下のように書いている。「いいものをいじり回してダメにしてしまうのは官僚の習い性だ。官僚の意識には、病で苦しむ患者を救おうという、一番大切な気持ちがすっぽり欠けているように思えてならない」(237頁)

デュー・ブレーカー

エドヴィージ・ダンティカ著、山本伸訳『デュー・ブレーカー』(五月書房新社、2018年)はハイチ系アメリカ人によるオムニバス的な小説である。独裁政権がもたらした傷を描く。

2018年8月12日日曜日

桶川ストーカー殺人・遺言

桶川ストーカー殺人・遺言は桶川ストーカー殺人事件を取り上げたノンフィクションである。埼玉県警察の不祥事であり、全国的に警察批判が起きた事件である。
本書は埼玉県さいたま市浦和区の須原屋でプッシュされていた。埼玉県警の不祥事であり、埼玉県民ならば読むべしと。

須原屋の隣の、いきなりステーキ浦和店では行列ができていました。

2018年8月11日土曜日

鉄腕バーディー

ゆうきまさみ『鉄腕バーディー』3巻は、悪徳刑事の嫌らしさ、陰湿さが描かれる。悪徳刑事は見込み捜査で犯人扱いし、市民生活を破壊する。

ビジョンとミッション

ビジョン
だまされること、望まないことや嫌なことを強いられることをなくします。
これは隣地建て替えという不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされた被害経験が原点です。

2018年8月9日木曜日

システムキッチンに

システムキッチンに250万円をかけた。領収書を出す。

2018年8月8日水曜日

琉球のユウナ

『琉球のユウナ』は島津侵攻以前の琉球王国黄金時代を舞台とした歴史ファンタジー漫画である。主人公は赤い髪の少女で、不思議な力を持っている。

2018年8月6日月曜日

さいたま市補正予算

さいたま市の平成30年度一般会計補正予算では市立中学校・高等学校の生徒を対象としたSNSを活用した悩み相談の実施に983万円かけます。

2018年8月4日土曜日

絶滅の人類史

『絶滅の人類史』は人類という種の誕生の歴史を明らかにする新書である。

2018年8月1日水曜日

悪女イブ

『悪女イブ』は人気作家が娼婦に溺れて破滅していく小説である。このような説明では展開が容易に頭に浮かぶが、それほどステレオタイプな展開ではない。