2018年5月31日木曜日

区長の公募制

区長の公募制や住民選挙を研究します。
教育委員会の活動をオープンにします。情報公開を進めます。

2018年5月30日水曜日

ギャラリーフェイク

『ギャラリーフェイク』「愛国者のトリック」は藤田が右翼の大物フィクサーの依頼を受ける。フィクサーは日本の宝である雪舟の水墨画の国外流出を阻止しようとする。志は立派であるが、行っていることはだましである。

2018年5月25日金曜日

つながれつながり命

危険運転の交通事故で息子を失った母親の詩集である。息子を失うという理不尽や不条理への怒りを赤裸々に描いている。日本社会は被害者に抑制を求める風潮があるが、これが自然な感覚である。

2018年5月23日水曜日

自治会の疲弊

自治会を役所の下請けのように使っている。自治会の負担が増大している。
避難所に十分な暖房設備、燃料がない。災害は寒い冬に起きることがあります。文字通り避難所のお寒い状況です。

2018年5月22日火曜日

ブラッドライン

『ブラッドライン』は中央アジアを連想する架空の二国間の紛争地帯を軸に展開される小説である。二国の国境紛争は昔から続いていたものであるが、アメリカが一方に肩入れしたためにテロとの戦争という凄惨なものである。その紛争地帯でスーパースターが亡くなった。
章毎に視点人物と場所が変わる。ロシアや日本など紛争と直接関係ない場所も描かれる。それが戦争のやるせなさを一層強める。
日本の視点人物は左翼崩れのシニアである。これがただただ卑小な人物である。

2018年5月21日月曜日

命を延ばす食卓

末期ガンになったシェフの食事を紹介した書籍である。フランス料理のシェフであったが、和食中心に転換した。日本人の洋食化がガンなどの病気を増やしていることは今では十分に認識されているが、シェフの実践は勇気がいる。葛藤があっただろう。

2018年5月20日日曜日

落葉の隣り

山本周五郎『落葉の隣り』は時代小説の短編集である。表題作「落葉の隣り」は長屋で育った貧しい子ども達の物語である。現代の子どもの貧困にも通じる貧困家庭の問題が描かれる。やるせない物語である。

2018年5月19日土曜日

カウンセラー

身近にカウンセラーのいる環境をスタンダードにします。自殺と言っても、殺人です。いじめやパワハラがあります。

ハロー、アメリカ

『ハロー、アメリカ』は合衆国が崩壊して1世紀後を描くSF小説である。20世紀末に化石燃料が枯渇し、エネルギー危機が起きたという設定である。現実は既存の油田が枯渇すれば従来は採掘が技術面や採算面で難しかった場所で採掘されるようになる。また、シェールガスのような新しい化石燃料も採掘される。さらに自然エネルギーの技術進歩も著しい。

2018年5月16日水曜日

ボルト5巻

ボルト5巻は謎の組織、殼との戦いが始まる。とは言うものの、未だ敵の正体も目的も不明なままである。科学忍具の評価は下げて上げるという物語では分かりやすい展開になった。それに利用されたボルトが面の皮である。この巻のボルトは、すっかり科学忍具嫌いになっている。

2018年5月13日日曜日

ブラックペアン4話

ブラックペアン4話は「小さな命を救って!スナイプ完結最終章」。渡海の台詞「古いやり方にも強みはある。前に進むだけが医療ではない」は名言である。

ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか

福田一郎『ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか』(青春出版社、2008年)はドバイの経済的繁栄を解説した書籍である。今やドバイは企業や観光客の集まる最先端の国際都市である。ドバイは砂漠ばかりで石油も出ない、夏は酷暑で過ごしやすくもないという悪条件が重なっている。

2018年5月12日土曜日

埼玉地名の由来を歩く

谷川彰英『埼玉地名の由来を歩く』(ベスト新書)は埼玉県内の地名の由来を解説した新書である。タイトルに「歩く」とあるように現地を歩いて写真を撮る紀行文の要素もある。

封神演義2

『封神演義』2巻では太公望は大きな挫折を味わう。ここで太公望は自分一人では強大な敵を倒すことができず、仲間を集めることが必要との教訓を導き出す。筋の通った展開である。

ドンケツ25

『ドンケツ25』は半グレ・ヤンキーへの反撃の続きである。ヤクザは反社会的勢力であるが、一般人に害悪をもたらす半グレ・ヤンキーをヤクザが叩きのめすことはカタルシスである。しかし、本書はカタルシスを通り越してヤクザの恐ろしさを印象付けるものになった。

2018年5月9日水曜日

怪盗ニック全仕事5

英米のミステリー作品を読むと感じることは、被疑者の人権が尊重されていることである。本書では被疑者の要望を尊重して、弁護士ではなく、フリーのコンサルタントを名乗る人物が被疑者との接見が認められている(「レオポルド警部のバッジを盗め」117頁)。

2018年5月7日月曜日

深川安楽亭

山本周五郎『深川安楽亭』は時代小説の短編集である。さいたま市桜図書館で借りて読んだ。表題作「深川安楽亭」は異色の作品である。会話文が多く、物語の流れがつかみにくい。深川や木場など江東区に馴染みの地名が登場する。

2018年5月6日日曜日

ブラックペアン第3話

渡海は過去二回のスナイプ手術で起きた問題を、これからスナイプ手術を受ける患者に説明した。不利益事実を説明する点で東急不動産だまし売り裁判原告として高く評価する。
刑事専門弁護士では様々な料理が登場した。ブラックペアンでは様々な産地の米が登場する。3話では埼玉県産の米であった。料理は卵かけご飯一本槍である。

しびらきマーケット

さいたま市桜区の、しびらきファームいちご園で、しびらきマーケットが開催されました。私は紅ほのかとメロンパン、はちみつバターパンを買いました。もぎたてのイチゴは温かく、甘いです。パンは蜂蜜などで甘さを出しており、上品な甘さです。

2018年5月4日金曜日

東急不動産消費者契約法違反訴訟

私に言わせれば、東急不動産がこれまでしてきたことで筋が通っていると思えたものは一つもありません。マンション工事現場からは舌の裏に金属のような味を感じ、吐き気がします。
マンション投資は赤信号を掲げています。

2018年5月3日木曜日

魔法使いの陰謀

『魔法使いの陰謀』は「フェアリーディル」シリーズ第三弾である。ニューヨークでは妖精の関与が疑われる事件が続発する。魔法使いのジョセフィーンは魔法使いと妖精の対立を煽る。
マイケルは刑事としては柔軟な思考の持ち主である。だからファンタジー作品のレギュラーになれる。

2018年5月2日水曜日

四日のあやめ

山本周五郎『四日のあやめ』は江戸時代を舞台とした時代小説の短編集である。最初の短編は「ゆだん大敵」である。ここでは武士道を究めるストイックさが描かれる。名人とは、仙人のような存在になる。右肩上がりに拡大する感覚とは対照的である。