2018年1月16日火曜日

センゴク一統記

#歴史 #日本史 #武士
センゴク一統記12巻は四国での長宗我部元親との戦いの敗戦処理と賤ヶ岳の戦いが描かれる。長宗我部は仙石を叩きのめした。しかし、その仙石のせいで島津攻めでは痛恨の被害を出してしまう。しかも、江戸時代に残ったのは仙石家だった。どんな悲惨な状況に陥っても前向きに頑張る姿勢が明暗を分けたならば、頑張ることを強要する特殊日本的ガンバリズムの世界になってしまう。最早、焼け野原から経済大国にしたことを自慢する時代ではない。

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