2018年1月28日日曜日

ルサルカは還らない

#劇画 #マンガ #漫画
御厨さと美『ルサルカは還らない』は国際謀略物の漫画である。アメリカの大統領直属の日系人中心チームと日本の秘密組織が極東アジアを舞台とした国際的な謀略に立ち向かう。
本作品では日本は謀略の被害者の立場である。しかし、ロシア極東の独立にしても北朝鮮の北進にしても中国の分裂にしても、戦前の日本軍の謀略を早期する。

伊達政宗

#歴史 #日本史 #戦国時代
山岡荘八『伊達政宗』は歴史小説である。戦国時代の奥州の暴れん坊・伊達政宗の一生を描く。NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』の原作である。地方大名を全国メジャー化した作品と言うべきか。

国策捜査

#国策捜査 #警察不祥事 #不当逮捕
青木理『国策捜査』は検察特捜部の捜査を中心に日本の刑事手続きの問題を明らかにした書籍である。警察や検察の不当捜査のターゲットになった人の話を聞くワークショップの内容を書籍化した。

2018年1月25日木曜日

幕末

#魔法 #ファンタジー #書評
幕末や明治維新に関する作品の書評レビュー集
【書名】幕末/バクマツ/Final Years of the Edo Period
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ペリー』
小栗忠順と勝海舟の横須賀造船所論争評価に欠けた視点
『西郷どん』
『西郷隆盛その生涯』
高杉晋作
勝海舟と坂本龍馬の意外な共通点
大河ドラマ龍馬伝 あっさり過ぎた薩長同盟
大河ドラマ『龍馬伝』岩崎弥太郎はどこに行く
『龍馬伝』清風亭の対決に見る現代的リーダー像
『龍馬伝』いろは丸事件で魅せた坂本龍馬の魅力
『龍馬伝』岩崎弥太郎は主役を食うか
『龍馬伝』民権運動を生む土佐藩出身者の先見性
『龍馬伝』眉なし徳川慶喜の熱演
『龍馬伝』完結、民主主義を求めた龍馬の志
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
『JIN-仁-完結編』気弱そうな大沢たかおが悩める医師を熱演
『JIN-仁-完結編』第2話、我が道を行く綾瀬はるかの切なさ
『JIN-仁-完結編』第5話、クオリティ・オブ・ライフを問う医療ドラマ
『JIN-仁-完結編』第6話、等身大の坂本龍馬に迫る内野聖陽
『JIN-仁-完結編』第7話、廓言葉で花嫁を演じた中谷美紀
『JIN-仁-完結編』第8話、患者本人と向き合う医療ドラマ
『JIN-仁-完結編』第9話、熱血教師を脱却した陰のある佐藤隆太
佐藤賢一と藤本ひとみ〜フランス歴史小説から幕末物へ
『ラ・ミッション 軍事顧問ブリュネ』
『幕末銃姫伝』頑迷な守旧派への無念
2013年大河ドラマ『八重の桜』の好テーマと不安
『お登勢』
『テンペスト』
ドラマ『テンペスト』
『AZUMI-あずみ-』第8巻、泥まみれの下層民のリアルな描写
『兵馬の旗〜Revolutionary Wars〜』現代感あふれる幕末物
『ばくだん!幕末男子』
『銀魂—ぎんたま— 24』信念を貫くキャラクターの清々しさ
『銀魂—ぎんたま— 25』吉原炎上編に突入
『銀魂—ぎんたま— 35』かぶき町四天王編が完結
『銀魂—ぎんたま— 40』人情味ある携帯メール依存症批判
『銀魂—ぎんたま— 41』ギャグ満載の長編と『SKET DANCE』コラボ
『銀魂—ぎんたま— 42』バラガキ編、携帯メール依存症は友達が少ない
『銀魂—ぎんたま— 43』ゼロゼロ物件業者への対抗価値
『銀魂—ぎんたま— 44』
『銀魂—ぎんたま— 45』
『銀魂—ぎんたま— 46』
『銀魂—ぎんたま— 57』
『銀魂—ぎんたま— 69』
『銀魂—ぎんたま— 70』
第六百四十九訓「数多の王」
『週刊少年ジャンプ』で『銀魂』が下書き同然の画に
アニメ「銀魂」掟破りの最終章
「銀魂」月詠篇突入で人気キャラ再登場

2018年1月17日水曜日

センター試験地理

センター試験地理A問5「都市で水害が生じる背景には、地面がコンクリートやアスファルトで覆われた雨水がしみ込みにくい」
日本史B第3問「カンノウのジョウランでは、足利直義と高師直の軍事衝突が地震と重なったこともあり、地震の発生を武士の引き起こす政争の前兆と心配する貴族も現れた」

2018年1月16日火曜日

センゴク一統記

#歴史 #日本史 #武士
センゴク一統記12巻は四国での長宗我部元親との戦いの敗戦処理と賤ヶ岳の戦いが描かれる。長宗我部は仙石を叩きのめした。しかし、その仙石のせいで島津攻めでは痛恨の被害を出してしまう。しかも、江戸時代に残ったのは仙石家だった。どんな悲惨な状況に陥っても前向きに頑張る姿勢が明暗を分けたならば、頑張ることを強要する特殊日本的ガンバリズムの世界になってしまう。最早、焼け野原から経済大国にしたことを自慢する時代ではない。

2018年1月15日月曜日

刑事専門弁護士

#ホラー #パニック #オカルト
『99.9刑事専門弁護士』はTBSのテレビドラマである。シーズン2の放送を開始した。松本潤が主演で、深山弁護士を演じる。「あいつらが帰ってきた」との宣伝文句であるが、榮倉奈々はいない。代わりに木村文乃が意固地な元裁判官の弁護士で登場する。シーズン1では検察の対決という終わり方だったが、シーズン2は裁判官との対決になりそうである。検察との対決は、もういいのだろうか。
深山弁護士は接見では容疑者・被告人の出身地など事件と関係ないような様々な質問をする。これは深山弁護士にとっては事実を明らかにするためであるが、容疑者・被告人が自白強要に抵抗する上でも効果的である。人質司法の日本では弁護士と接する時間よりも取り調べの警察官と接する時間の方が圧倒的に長い。警察官は下らない雑談をしかけることが多い。事件の話しかしない弁護士よりも敵である警察官に親近感を持つという奇妙なことが人質司法では起こりうる。これは『国策捜査』で指摘された。深山弁護士の接見は、期せずして、その対策になる。

ホラー作品やパニック作品、オカルト作品のレビュー集
【書名】ホラー/Horror
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『あそこの席』
『新世界より』
『レックス・ムンディ』
『日本列島放棄』
『サバンナゲーム』格差社会の犠牲者がヤンキーを殺害する爽快
『サバンナゲーム 〜激動〜』
『新・魔獣狩り13』
『とうほく妖怪図鑑』見開きで妖怪伝承を紹介
『猫の町』現実に空想が侵食する恐怖
『紀元零年の遺物』
『イキガミ』第9巻、人間ドラマから国繁制度の是非へ
『イキガミ 10』選択肢を提示する権力の卑劣
『自殺島』極限状況のサバイバルと内面描写
テロと戦うサスペンス『BLOODY MONDAY 第8巻』
『BLOODY MONDAY Season 2 絶望ノ匣』
『BLOODY MONDAY Season 2』第6巻、ハッカーと工作員がラブラブに
『進撃の巨人』第3巻、驚愕の展開から主人公の内面へ
『進撃の巨人』第4巻、訓練兵時代の過去編で脇役をキャラ立ち
『進撃の巨人』第5巻、原点回帰の緊張感
『進撃の巨人(14)』
『進撃の巨人(20)』
『デッドマン・ワンダーランド』第9巻、現実の先を行く絶望的な展開
『デッドマン・ワンダーランド』第10巻、理不尽さの際立つ展開
『デッドマン・ワンダーランド』第11巻、目を背けていた過去を直視
『黒執事』第12巻、ゾンビによるパニックと貴族精神
『ハカイジュウ』
『インセクツ』
『リバーシブルマン』
『ジョジョの奇妙な冒険 (12)』
『STEEL BALL RUN』第24巻、主人公とラスボスの立ち位置が逆転
『ジョジョリオン』
『BLEACH—ブリーチ—』第5巻
『BLEACH—ブリーチ— 34』一筋縄ではいかないキャラの強さ
『BLEACH—ブリーチ— 48』斜め上の展開で破面篇完結
『BLEACH—ブリーチ— 50』死神代行消失篇に過去の長編設定のアナロジー
『BLEACH—ブリーチ— 52』情けない姿にも男前が下がらない
『BLEACH—ブリーチ— 53』
『BLEACH—ブリーチ— 54』
『BLEACH—ブリーチ— 55』
『BLEACH—ブリーチ— 56』
『BLEACH—ブリーチ— 57』
『BLEACH—ブリーチ— 68』
『BLEACH—ブリーチ— 69』
週刊少年ジャンプ巻頭カラーで『BLEACH』巻き返しなるか
アニメ『BLEACH』(ブリーチ)新章突入
アニメ『BLEACH』新隊長天貝繍助篇が佳境に
アニメ『BLEACH』復讐の意義
アニメ『BLEACH』原作好シーンを活かすオリスト
『BLEACH』見かけとのギャップがキャラの魅力
アニメ『BLEACH』斬魄刀異聞篇の魅力

2018年1月14日日曜日

林田隠岐守

#歴史 #日本史 #肥前
林田隠岐守は南北町時代の肥前の武将である。飯岳城で今川了俊の軍を撃退した。これは鎌倉時代から南北朝時代の戦闘の転換を反映したものであった。「鎌倉武士は自らが騎馬に乗り、弓矢で武装して河原や野原で合戦したのに対し、南北町期には山城の攻防を中心とした歩兵の戦闘が徐々に多くなっていく」(荒井裕晶他『資料日本史』東京法令出版、127頁)

学校は雑木林の書評

#教育 #書評 #学校
河原井純子『学校は雑木林』(白澤社、2009年)は都立擁護学校の教師が教員生活を綴った書籍である。著者は立正佼成会附属佼成病院裁判も傍聴しており、その縁で私は本書を読んだ。
巻末には解説として斎藤貴男「雑木林の学校を取り戻そう」が掲載されている。そこでは「昔はよかったとは必ずしも言えない」と指摘する(195頁)。

学校は雑木林

#教育 #書評 #学校
河原井純子『学校は雑木林』(白澤社、2009年)は都立擁護学校の教師が教員生活を綴った書籍である。著者は君が代不規律を貫いた教師である。著者は立正佼成会附属佼成病院裁判も傍聴しており、その縁で私は本書を読んだ。
本書は著者の教育姿勢を書いている。「画一の人工林ではなく、一本一本の雑木がその雑木らしさを決して失わずに、共生共存している雑木林」(103頁)。

闇の守り人

#小説 #書評 #ファンタジー
『闇の守り人』はファンタジー小説である。槍使いのバルサを主人公とする『守り人』シリーズの一作品である。『守り人』シリーズは綾瀬はるか主演でドラマ化された。『闇の守り人』はドラマでは『精霊の守り人最終章』前半になるが、ドラマ独自のストーリーになっている。

2018年1月13日土曜日

東京五輪とスポーツ

#オリンピック #スポーツ #五輪
『自白の鴉』は痴漢冤罪事件を扱う警察小説である。製薬会社MRの友永孝は痴漢冤罪で逮捕される。友永は見知らぬ男女から電車内での痴漢の疑いをかけられて駅から逃走した。駅前交番の新人巡査である新田真人に逮捕された。友永は否認し続ける。否認し続けることは立派である。
その後、真人は被害者の女子大生と目撃者の男性が親密そうな関係であるところを見てしまう。老弁護士・五味陣介に協力を求める。

2020年東京オリンピック・パラリンピックとスポーツ、娯楽関連の論稿を収録。
【書名】東京五輪とスポーツ/トウキョウゴリントスポーツ/Tokyo Olympic and Sport
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

聞かせて!あなたのオリンピック、パラリンピック
聞かせて!あなたのオリンピック、パラリンピック第2回
東京五輪ゴルフ会場・江東区若洲見直しに賛否両論
東京湾岸環境ウォッチングバスツアー
オリンピック選手村
豊洲市場予定地
有明テニスの森公園
お台場
中央防波堤埋立地
若洲
夢の島
辰巳の森海浜公園
東京オリンピック
東京オリンピックと道路交通
どうする?東京オリンピック
江東区スポーツ推進計画(素案)パブコメ
『エースの系譜』野球を愛する『もしドラ』作者の処女作
甲子園エース温存の清々しさ
ツイッターで酔っ払いに絡まれたダルビッシュ
住生活Gへの横浜ベイスターズ売却の不安
住生活グループの横浜ベイスターズ買収に違和感
リクシル・ベイスターズ消滅を歓迎
サッカー
『定年後もタイガー・ウッズのように飛ばす!』
キムヨナ「日本選手が練習妨害」発言の背景
キムヨナ記事への反響とネットメディアの意義
キム・ヨナのコーチ決別騒動
『萌空姫様のスノボ道』
貴乃花親方の改革志向
日馬富士の書類送検
日本のキャンパーの声がユニシステーブルに
「2ちゃんねる」で軽装富士登山オフ
カタンの開拓者
ハンドスピナー
『パンツダ。』
『囲碁の戦術 1 序盤編』
『死活の壁』
米国の戦略ゲームから戦争観の相違を発見
ソーシャルゲームの詐欺性
グリーGREE運営に批判
『打ったらハマるパチンコの罠PART2』

2018年1月10日水曜日

林田力・映画レビュー

#映画 #アニメ #邦画
洋画、邦画、実写、アニメを問わず、映画作品のレビュー。
【書名】映画レビュー/エイガレビュー/Movie Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

恋愛に使いたい映画・ドラマの名言
『アナと雪の女王』
『A.I.』人工知能の愛
『フォレスト・ガンプ』感動作にも保守的な視点
『13 Days』悩める大統領
『Dave』
『マネーボール』
テロとの戦いの現実を描く『シークレット・ディフェンス』
『小説 君の名は。』
『君の名は。 Another Side:Earthbound』
格差社会における『千と千尋の神隠し』の不条理
『ハウルの動く城』
『シン・ゴジラ』と危機管理
『シン・ゴジラ』と『新世紀エヴァンゲリオン』
実写映画『あしたのジョー』に早くも続編待望論
原作の雰囲気に忠実『20世紀少年 第1章』
『20世紀少年<第2章>』全体主義の怖さ
『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』ともだちの悲しみ
『L change the WorLd』人間Lに注目
『ザ・コーヴ』『靖国』上映妨害は表現の自由の侵害
『ザ・コーヴ』『靖国』と『プライド』抗議の相違
『貞子3D』情報社会に対応
『この世界の片隅に』
『誰も知らない』
『ニート選挙』
『シロウオ〜原発立地を断念させた町』上映
『日本と原発 4年後』
『しえんしゃたちのみなまた』
『世界が食べられなくなる日』
映画技法

2018年1月9日火曜日

不当逮捕レビュー

#不当逮捕 #冤罪 #Amazon
林田力『不当逮捕レビュー』(江東住まい研究所)は『不当逮捕』などの警察小説や『ポチの告白』など警察の問題を扱った書籍の書評・レビューを集めた電子書籍である。市民は良くないことよりも良いことを望む。不当逮捕は良くないことである。冤罪の犠牲者を痛み、警察権力の虚しさに涙を流す。不当逮捕を憎む情熱は本物である。変化をもたらしたい、より良い社会にしたいと考えている。
「なんと酷いこと」
不当逮捕に対する感想である。私は同意するばかりであった。
不当逮捕して冤罪を作るには、まず市民をモノ扱いしなければならない。相手から人間らしさを奪う。狙った市民を人間から、ただのモノに変える。
冤罪事件で警察官が異様なことをしでかす例は幾つも目にしている。不当逮捕は悪趣味かつモラルに欠ける。残念なことに日本では真相を封印するために大勢の人間が多くの仕事をしている。情報公開や人権の息吹を感じさせる全てを頑なに拒んでいる。
警察は「規則一点張りで融通のきかない、庶民にいやがらせをするだけの連中」である(ヨート、ローセンフェルト著『犯罪心理捜査官セバスチャン上』130頁)。警察官は人に好かれたいと考えるタイプではなかった。その声に含まれた冷ややかさは聞き逃しようがなかった。警察署には快いとは言えない臭いが漂っていた。

不当逮捕レビュー

#危機管理 #安全保障 #セキュリティ
林田力『不当逮捕レビュー』(江東住まい研究所)は『不当逮捕』などの警察小説や『ポチの告白』など警察の問題を扱った書籍の書評・レビューを集めた電子書籍である。

警察は「規則一点張りで融通のきかない、庶民にいやがらせをするだけの連中」(ヨート、ローセンフェルト著『犯罪心理捜査官セバスチャン上』130頁)。
不当逮捕して冤罪を作るには、まず市民をモノ扱いしなければならない。

2018年1月8日月曜日

危機管理

#危機管理 #安全保障 #セキュリティ
医療ミステリのドラマ『チームバチスタの栄光2』ではオピオイドの流入速度を速めて患者が死亡した。

危機管理についての記事集。防犯から安全保障まで。
【書名】危機管理/キキカンリ/Crisis Management
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

日本安全保障・危機管理学会が第3回クライシスマネージャー養成講座
危機管理総論
安全保障・危機管理における組織の役割
危機管理における経営戦略の計画手法
情報セキュリティ
海外における日系企業及び法人保護
メンタルヘルスも薬物蔓延も組織や社会の危機管理の問題
日本安全保障・危機管理学会がCBRNEテロ対策を講義
管理者のためのメンタルヘルス
パンデミックインフルエンザ対応
防犯・犯罪と組織安全・治安
多様なテロと災害への対応
クライシスマネージャー養成講座が全課程終了
日本安全保障・危機管理学会が法的紛争予防策を講義
組織のマスコミ対策
ガバナンスとコンプライアンス
事業計画(BCP)
司法からみたコンプライアンス
『北芝健のニッポン防犯生活術』犯罪者の性向を踏まえた防衛策
セキュリティ
適切なパスワード
ICカードとUSBトークンの比較
進化するコンピュータウイルス
シングルサインオンの意義と実現方法
ハードディスクの情報漏洩対策
SYN Flood攻撃とその対策
リスクマネジメントの考え方
第19回設計・製造ソリューション展開催
オンラインゲームを支えるグリッドとクラウド
オンラインゲームを支えるデータ管理
『軍事革命(RMA)』
『サボタージュ・マニュアル』
『新・自衛隊論』
『憲法九条の軍事戦略』
『集団的自衛権の深層』
『集団的自衛権の行使に反対する』
『人はなぜ平和を祈りながら戦うのか』
日米地位協定
横田空域(横田ラプコン)
『標的の村』
大艦巨砲主義の失敗に学ぶ
陸上自衛隊エンブレム
平和主義
『空母いぶき 7』
『ヨルムンガンド』第10巻、不気味な武器商人の意外な一面

2018年1月7日日曜日

貴乃花親方の理事解任は不公正

#大相撲 #相撲 #相撲協会
貴乃花親方の相撲協会理事解任は不公正である。池坊さんは、結局のところ、電話に出ないことが礼に失すると言っているに過ぎない。力士が他の部屋の力士の宴会に押し掛け、説教し、暴力を振るうという問題の本質から外れている。この問題を大事にさせないようにした相撲協会の動きの方が問題である。

2018年1月6日土曜日

テレビドラマ

#ドラマ #Amazon #Kindle
テレビドラマのレビュー記事を集めた。
【書名】テレビドラマ/TV Drama
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『幸せになろうよ』第6話、モノローグで新境地を開拓する香取慎吾
『幸せになろうよ』第7話、優しさからのドロドロ展開が月9の新機軸か
『幸せになろうよ』第8話、仲里依紗のトゲのある演技に爽快感
『幸せになろうよ』第10話、大倉孝二の女性に免疫ない変人は好人物
『幸せになろうよ』最終話、憎めない香取慎吾の身勝手キャラ
『恋愛ニート』前作の配役を深化させた仲間由紀恵と佐々木蔵之介
『全開ガール』本当はネクラな新垣結衣が上昇志向の痛々しさを好演
『花ざかりの君たちへ』前田敦子がコミカルな俺女に
月9なのに昼ドラ風『大切なことはすべて君が教えてくれた』第3話
『大切なことはすべて君が教えてくれた』第8話、生徒達の爽やかさ
『大切なことはすべて君が教えてくれた』第9話、ホウレンソウが大切
『大切なことはすべて君が教えてくれた』最終回、面倒臭いキャラの大団円
『僕とスターの99日』韓国ドラマの魅力を盛り込む
前時代的ヤンキーと今風女子高生の『ろくでなしBLUES』が放送開始
『生まれる。』命を描くヒューマンドラマ
『ハングリー!』瀧本美織が化粧っ気のなさで自然的な魅力
『ハングリー!』夢や生活を破壊する立ち退き
『ハングリー!』ハングリー精神で大団円
『リバウンド』第5話、スリムとデブの相武紗季の心情の違い
『リバウンド』第6話、コメディの中でシリアスさが際立つ栗山千明
『リバウンド』第7話、イケメン役でコミカルな速水もこみち
『リバウンド』第8話、鬼編集長ぶりが様になる若村麻由美
『リバウンド』第9話、勝地涼がコメディから真面目キャラに豹変
『リバウンド』最終話、デブ役で女優の幅を広げた相武紗季
放送開始『家政婦のミタ』『HUNTER』は兄弟姉妹の関係性に注目
『南極大陸』への当てつけにも聞こえる『家政婦のミタ』の台詞
『家政婦のミタ』のエゴと『南極大陸』の協調性
『家政婦のミタ』三田灯の過去説明で勢いを維持できるか
『家政婦のミタ』『専業主婦探偵』主人公と脇役の問題を重ね合わせ
『家政婦のミタ』相武紗季が重要人物に急浮上
『家政婦のミタ』第10話、定番外し
『家政婦のミタ』ガンバリズム否定の労働者像
『南極大陸』国家的プロジェクトから等身大の人間ドラマへ
『名前をなくした女神』最終話、ママ友地獄に落ちた杏の陰影
『美しい隣人』第8話、仲間由紀恵が残念な悪女に豹変
『美しい隣人』第9話、ダメ夫の渡部篤郎と壊れる妻の檀れい
『美しい隣人』最終回は謎を残す結末
『マルモのおきて』スペシャルは癒し度がアップ
『グッドライフ』あどけなさだけではない子役・加部亜門
『グッドライフ』最終話、子どもを愛する父親が適役の反町隆史
『らんま1/2』が新垣結衣主演で実写ドラマ化
『ぴんとこな』
『ダンダリン 労働基準監督官』
『ダンダリン』第2話、名ばかり店長
『ダンダリン』第3話、マンション建設事故
『ダンダリン』第4話、内定切り
『ダンダリン』第5話、ブラック士業の幼児性
『ダンダリン』第6話、外国人労働者
『ダンダリン』第7話、労働災害
『ダンダリン』第8話、サービス残業強要
『ダンダリン』第9話、ブラック士業の転落
『ダンダリン』第10話、ブラック士業の罠
『ダンダリン』最終回、ブラック士業に精神的死刑

西郷隆盛その生涯

#日本史 #歴史 #西郷隆盛
『西郷隆盛その生涯』は西郷隆盛の伝記である。淡々と記述されるが、時代背景や社会情勢も説明される。島津斉彬の存在が大きかった。志士を主役にした歴史小説では志士が自発的に活躍したように描かれるが、西郷隆盛の最初は斉彬の指示で動いていた。斉彬が長生きしたら幕末の歴史はどうなっていたか気になる。

2018年1月5日金曜日

林田壱岐守

#日本史 #歴史 #長崎県
林田壱岐守は南北町時代の武将である。南朝方として室町幕府の九州探題と戦った。南朝方と言っても、皇国史観のような勤皇思想に凝り固まっていた訳ではない。国人領主として領土を守りたいだけであった。

2018年1月4日木曜日

岩盤浴

#岩盤浴 #温泉 #風呂
岩盤風呂は最初、うつ伏せになって5分。それから、仰向けになる。結構汗が出る。一時間入れ替え制であるが、思ったよりも早く時間が経過した。

2018年1月3日水曜日

入院患者のキーパーソン

キーパーソンについての判断である。多数の関係者が存在する場合など、キーパーソンを定めることは、病院側に都合が良いものである。キーパーソンを定めること自体を否定する議論をするつもりはない。問題はキーパーソンの選任とキーパーソンの決定権の範囲である。

2018年1月2日火曜日

天は赤い河のほとり2

#歴史 #書評 #マンガ
『天は赤い河のほとり』2巻では主人公が大きく成長する。自分の軽挙によって人を死なせてしまう。そのショックが主人公を変えた。恋愛面でも第1巻では思われるだけの存在であったが、第2巻では意識するようになる。

2018年1月1日月曜日

とりかえばや

#古典 #書評 #マンガ
『とりかえばや』は平安時代の文学作品の漫画である。男子と女子を取り替えた物語である。平安時代に性同一性障害の認識があったとは恐るべきことである。

天は赤い河のほとり

#mystery #書評 #マンガ
『天は赤い河のほとり』は現代日本の女子中学生が紀元前のヒッタイトにタイムスリップする漫画である。異なる世界に転生して活躍する話はテン年代に流行っているが、本作品は生け贄にするために召喚されたという悲惨な状況である。