2018年10月15日月曜日

銀河英雄伝説11

田中芳樹原作、藤崎竜漫画『銀河英雄伝説11』(集英社)はリップシュタット戦役が描かれる。キフォイザー会戦がほぼ決着する。正義派諸侯軍の総司令官はメルカッツである。メルカッツが総司令官になった背景が分かりにくい。はしょりすぎている。

古見さんはコミュ症です。3

『古見さんはコミュ症です。3』はプールや夏祭りなど古見さんが同級生と経験する話が中心である。

2018年10月14日日曜日

古見さんはコミュ症です。2

『古見さんはコミュ症です。2』。コミュ症を取り上げた点で画期的な漫画であるが、第2巻は古見さん自身の話よりも奇人変人図鑑のようになった。

2018年10月13日土曜日

三度目の殺人

『三度目の殺人』は映画である。被告人役の役所広司と弁護士役の福山雅治の頭脳戦が展開される。検察官役はシンゴジラやアンナチュラルに出た市川実日子である。

しょてんじんのはんせい

『しょてんじんのはんせい』は書店人が本の魅力を語る書籍である。エンターテイメントとしての読書であり、難しい本を読めという話ではない。映画やビートルズ、プロレスの蘊蓄を語っており、文字通りエンターテイメントである。むしろ読書というよりも昭和の戦後文化を語っているように感じられた。

2018年10月12日金曜日

銀河英雄伝説10

田中芳樹原作、藤崎竜漫画『銀河英雄伝説10』はアムリッツア会戦から、皇帝崩御、リップシュタット盟約が描かれる。新皇帝エルウィン・ヨーゼフ2世の危なさに驚かされる。これの亡命を受け入れ、亡命政権を樹立させたトリューニヒトへの嫌悪が深まる仕掛けである。

2018年10月8日月曜日

原発マフィア

船瀬俊介『原発マフィア』(花伝社)は原発利権の問題を明らかにし、自然エネルギーへの転換を主張する書籍である。原発利権は多くの書籍が指摘するが、そこに秘密警察が関わっていたとする。日本の原発推進者は「逮捕状なしでの逮捕、拷問などなんでもあり」の特高警察出身であった(29頁)。

2018年10月7日日曜日

詐欺師のトーク

詐欺師のトークの特徴は人脈をひけらかしますが、具体的な決定事項は何も言いません。イエスかノーかで答えられる質問をしても、誤魔化し、自分の説明を繰り返します。

2018年10月6日土曜日

銀河英雄伝説9巻

ロイエンタールは奇をてらった陣形でビュコックに挑む。原作では保守的な王道と描かれていた。
フィッシャーはアニメでは英国紳士風であったが、本作品では頑固親父の職人的である。艦隊運用の名人には合っているか。

2018年10月4日木曜日

貴ノ岩が元日馬富士提訴

貴ノ岩が損害賠償を求めて元日馬富士を提訴した。弟子思いの貴乃花親方は、このために引退したのだろう。

恋する力

藤本ひとみ『恋する力』は現代日本の就職氷河期世代のパラリーガルの女性を主人公とした恋愛小説である。いかにも恋愛小説風のタイトルであるが、朝から晩まで恋愛ばかりの話ではない。

2018年9月30日日曜日

双亡亭壊すべし

『双亡亭壊すべし』(小学館)はホラー漫画。週刊少年ジャンプ連載作品。双亡亭という古くからある屋敷を壊すことを目指す。

2018年9月29日土曜日

ヒカルの碁

『ヒカルの碁』(集英社)は囲碁の少年漫画である。週刊少年ジャンプ連載作品である。アニメ化された。囲碁という少年漫画の読者層に馴染みの薄いゲームをテーマにしながら、人気漫画にしたことは驚くべきことである。囲碁を広めた功績も大きい。

2018年9月28日金曜日

聖闘士星矢

車田正美『聖闘士星矢』2巻(集英社)はトーナメントである。後に判明する女神の目的からすれば、自分を守る青銅聖闘士を互いに闘わせて潰していくことが賢明とは思えない。

2018年9月27日木曜日

双星の陰陽師

『双星の陰陽師』は陰陽師の漫画である。私は著者の『貧乏神が』序盤のドタバタギャグが好きであった。それに比べると本作品は少年漫画の売れ線を狙っているように感じる。

さぶ

山本周五郎『さぶ』は江戸時代の江戸で、理不尽に虐げられる貧しい人々を描いた時代小説である。

2018年9月25日火曜日

ゴールデンカムイ2巻

ゴールデンカムイ2巻ではアイヌの村に滞在する。ここでアイヌ文化が紹介される。本作品は和人とアイヌの物語であるが、ヒロインは実際のアイヌのジェンダーから逸脱した存在であり、ヒロイン一人だけではアイヌを物語に都合よく使っていると批判されかねない。

セイント聖矢

週刊少年ジャンプ黄金期を彩る漫画の一つである。自分の星座とゴールドセイントを比較した人は少なくないだろう。私は自分の決めたことや美学に忠実で、悪く言えば頑固な性格が似ていると感じた。目的のために手段を選ばない卑怯さはない。

イノサン・ルージュ

『イノサン・ルージュ』はフランス革命直前のパリの処刑人一族を描く漫画である。貴族の傲慢さが描かれる。こちらが歴史から似せたのだろうが、『銀河英雄伝説』の門閥貴族のような傲慢さである。

とある魔術の禁書目録

『とある魔術の禁書目録』はライトノベル。盛りだくさんの設定の物語である。主人公が魔術という世に知られていない超自然の力を持つ人々に巻き込まれる。

2018年9月24日月曜日

さいたま市が人口130万

さいたま市が人口130万人を突破しました。鉄道網の充実が背景と報道されています。この点では桜区は取り残されていると言えるでしょう。

2018年9月22日土曜日

プレミアムフライデーは有害

プレミアムフライデーは今や有害ではないか。民間には通用しない公務員感覚の押し付けは不幸を生む。わざわざ月末の忙しい時期に休めると考える公務員感覚が非常識である。プレミアムフライデーが流行らないことは当然である。

虚空遍歴下巻

山本周五郎『虚空遍歴』下巻に入ると主人公のダメさが目につく。酒に酔うことは毒である。本書では酒であるが、依存性薬物も同じである。

2018年9月20日木曜日

ムヒョとロージーの魔法律事務所

『ムヒョとロージーの魔法律事務所』はオカルト漫画。週刊少年ジャンプ連載作品。ムヒョが所長で、ロージーが助手。

2018年9月19日水曜日

警察不祥事

警察不祥事や不当逮捕や家宅捜索など警察の捜査権濫用による人権侵害、冤罪などを扱う。
【書名】警察不祥事/ケイサツフショウジ/Police Scandals
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『不当逮捕レビュー』
『不当逮捕と報道』
『不当逮捕サスペンス』
新宿署痴漢冤罪裁判
警視庁の名誉毀損捜査に不当捜査批判
マンション建設反対運動の不当逮捕に無罪確定
家宅捜索の不当を大成建設抗議
リニア談合は不当逮捕か
リニア談合に人質司法批判
埼玉県警巡査が乳児揺さぶりで死なせる
埼玉県警巡査部長が迷惑防止条例違反容疑で逮捕
さいたま市桜区道場でネズミ捕り
群馬県警の警部補を強盗事件で指名手配
長野県警は淫行、岐阜県警はストーカー
高知県警の巡査がセクハラを繰り返す
神奈川県警Twitterがセクハラ発言で炎上
神奈川県警パワハラ拳銃自殺裁判
彦根署交番で巡査が同僚警察官を射殺
千葉県警巡査長が児童買春に証拠品廃棄
大分県警の捜査資料がFacebookに流出
群馬県警高崎署でセクハラ
岩手県警元警部補を傷害容疑で書類送検
山梨県警笛吹署が健康ランドから無料温泉券を受領
『99.9-刑事専門弁護士』
『99.9 -刑事専門弁護士-SEASON II』
『白日の鴉』貧困ビジネスと冤罪
『ポチの告白』
「ポチの告白」寺澤有氏が語る
『警察庁出入り禁止』
『報道されない警察とマスコミの腐敗』警察と報道に共通する問題
『不当逮捕 築地警察交通取締りの罠』
『日本の公安警察』
『国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち』
『司法官僚 裁判所の権力者たち』
『あたりまえの組合活動があぶない』
盗聴法拡大・司法取引導入に反対する法律家と市民のデモ
『止めよう!市民監視(アベノリスク)五本の矢』
共謀罪の現実と行動
共謀罪(テロ等準備罪)と著作権法
共謀罪か、テロ等準備罪か
組織犯罪処罰法
組織犯罪処罰法改正案
二次創作
非親告罪化
自白
Dickerson事件
『無実の人々とともに—松川救援から国民救援会へ』
『決断 謀略・鹿地事件とわたし そして国民救援会』
『一社会運動家の回想』
『広場の証言 メーデー裁判20年と私』
失敗の本質
太平洋戦争陸戦概史
太平洋海戦史
福井の子犬工場の不起訴に失望
危険ドラッグ事件が続発
東京都が危険ドラッグを製造販売禁止薬物に指定
大阪府の脱法ハーブ規制条例
脱法ハーブ事件簿

2018年9月18日火曜日

パワハラ

パワハラは陰惨な暗さと、悪どい貪欲と狡猾さで、人の気持ちを打ち砕く。
林田力『パワハラ』はパワーハラスメント(パワハラ)やセクハラの問題を取り上げる。パワハラは過労死や自殺の原因になる。東急ハンズ過労死の背後には長時間労働やサービス残業強要に加え、パワハラが存在した。過労死した心斎橋店員はマネージャーから罵倒されていた。
パワハラは殺人になる。死に至るようなパワハラ事件に対して、パワハラと書くと「パワハラじゃなくて殺人」との反論が出そうである。殺人との評価を否定するつもりはないが、「パワハラではない」とする論理にはパワハラを軽いものとする発想が感じられる。パワハラという表現を避けるべきではなく、「パワハラかつ殺人」と表現できる。パワハラを直視することが命を守ることになる。
【書名】パワハラ/パワハラ/Power Harassment
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

過労自殺とパワハラ
埼玉県警で繰り返し水に沈めて溺死
神奈川県警パワハラ拳銃自殺裁判
大阪府警のパワハラ自殺に公務災害
彦根署交番で巡査が同僚警察官を射殺
神奈川県警Twitterがセクハラ発言で炎上
高知県警の巡査がセクハラを繰り返す
群馬県警高崎署でセクハラ
懇ろセクハラ野次は九州と言い訳
はあちゅう氏が電通時代のセクハラ・パワハラを告発
質屋銀蔵セクハラ事件が東京高裁で原告逆転勝訴
ステーキのくいしんぼ過労自殺訴訟
オリンパス制裁人事第2次訴訟
オリンパス制裁人事第2次訴訟第4回口頭弁論
立正佼成会附属佼成病院過労自殺裁判
矢田部過労死裁判
矢田部過労死裁判上申書
東急一時金請求裁判控訴審
新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟決起集会
新運転、事故防ピンハネ返せ不当判決糾弾
大和ハウス工業が残業代不払いで是正勧告
専修大学解雇撤回訴訟控訴審判決
杉並区立図書館雇い止め裁判上申書
農協のサービス残業
農協で金銭着服相次ぐ
大東建託の内幕
名ばかり管理職
ここにも世代間格差『名ばかり管理職』
働く、働かない、働けば
老人たちの裏社会
七時間半
退職代行サービス
自己管理への期待
転職と過労死
キャリアデザイン
ベーシックインカム

2018年9月15日土曜日

虚空遍歴

山本周五郎『虚空遍歴』は長編時代小説である。旗本の次男が侍の身分を捨てて浄瑠璃の世界に生きようとする。自分を殺して忠義に生きるステレオタイプな時代小説の対極にある作品である。

大東建託の内幕

『大東建託の内幕』は賃貸アパート経営の大東建託の問題を明らかにした書籍である。消費者には安定した家賃収入を謳った詐欺的商法、従業員にはパワハラ体質と真っ黒である。根本的には不動産投資、賃貸経営というビジネスモデルに欠陥があると感じた。

2018年9月14日金曜日

中野相続裁判さいたま地裁

中野相続裁判さいたま地裁の第4回口頭弁論は11月30日10時半から開かれます。
第3回口頭弁論が開かれました。弁論後の報告集会では遺言書が仏壇の戸袋から出たという話が不自然と指摘されたました。作為を感じると。腑に落ちないことを腑に落ちないまま忘れることはできません。
次回も口頭弁論になります。長男夫婦の代理人は非公開の弁論準備手続きを期待していましたが、裁判の公開原則を何と考えているのでしょうか。長女は弁論準備手続になるとしても、公開法廷に近い形と要望を述べました。

ドラゴンボール超

『ドラゴンボール超』は大人気漫画『ドラゴンボール』の続編である。破壊神ビルスが来襲する。映画作品を下敷きにしている。

2018年9月12日水曜日

議論

実務的な議論がなされなかったり、埋もれてしまうことを危惧したものでした。議論自体は興味深く読んでいます。

2018年9月11日火曜日

僕のヒーローアカデミア

『僕のヒーローアカデミア』は個性と呼ばれる特殊能力を持つことが一般化した未来でヒーローを目指す少年漫画である。週刊少年ジャンプ連載作品。
個性を持たないというディスアドバンテージを持った少年が熱い心と努力で突き進む。

2018年9月10日月曜日

老人たちの裏社会

『老人たちの裏社会』は暴走老人を取り上げた書籍である。人間は誰しも年を取るが、こうはなりたくないものである。その点で何故、暴走老人になってしまうかという観点から読み進めた。
私が感じた大きな原因は孤独である。

2018年9月9日日曜日

るろうに剣心7巻

『るろうに剣心』7巻は京都篇が幕を開ける。もっとも京都に出発するまでで丸々1巻が費やされる。しかし、単なる導入部と侮るなかれ。

2018年9月8日土曜日

月は無慈悲な夜の女王

『月は無慈悲な夜の女王』はSF小説の古典である。人類が月に移民し、月生まれ、月育ちの世代もいる未来が舞台である。月は地球連邦の植民地として収奪されていた。その月が独立を目指し、地球連邦と戦う。

2018年9月7日金曜日

小説響

小説響は人気漫画『響』の映画版のノベライズである。自分を曲げない主人公が人気になった。但し、すぐに暴力に走ることは、文学作品を生み出す存在としてどうなのかという感覚がある。

2018年9月5日水曜日

ワンピース90巻

尾田栄一郎『ワンピース90巻』はホールケーキアイランド篇が終結する。世界会議が描かれ、ワノ国篇が始まる。

2018年9月3日月曜日

シューリマン旅行記

『シューリマン旅行記、清国・日本』は西洋人による19世紀後半の清と日本の旅行記である。清の否定的評価の後に日本の肯定的評価がなされるため、日本人の民族的自尊心を高める書籍である。しかし、清の社会の堕落にはイギリスが売りさばいた阿片があることを考慮しなければ公正ではない。

邪馬台国は朱の王国だった

『邪馬台国は朱の王国だった』は朱の観点から邪馬台国と大和朝廷に迫る書籍である。本書は産業史の観点で述べる。神話も産業史の観点で読む。人間ドラマが好きな向きには厳しいかもしれない。

2018年9月1日土曜日

温水器点検の勧誘電話

さいたま市桜区民の生活の中での困り事として迷惑勧誘電話があります。勤務先へのマンション投資と自宅固定電話への電話インターネット回線が迷惑勧誘電話の双璧ですが、温水器の点検もあります。定期的に受けなければならない点検のような様子で電話してきます。

2018年8月31日金曜日

銀河英雄伝説3巻

藤崎竜『銀河英雄伝説』3巻はヤン・ウェンリーの同期で秀才の誉れ高いマルコム・ワイドボーンが登場する。原作のワイドボーンは傲慢なキャラクターであった。本作品では過信はない。士官学校のシミュレーションでヤン・ウェンリーに敗北した際は何故、負けたのか自省している。

2018年8月30日木曜日

銀河英雄伝説2巻

藤崎竜『銀河英雄伝説』2巻はカプチェランカの戦いである。第1巻では先を見通した小悪魔的なところがあったラインハルトであったが、ここでは帝国の腐敗に怒る激情家である。ここにラインハルトらしさを感じた。

2018年8月27日月曜日

戦国の秘話

『戦国の秘話』は戦国武将を一章一人の形で取り上げ、その秘話を語る小説である。取り上げた武将は毛利元就や徳川家康のような成功者だけでなく、足利義昭らもいる。

林田医療裁判

医療過誤原告の会の依頼により、医療過言原告の会の会報に林田医療裁判の記事が掲載されました。

GS美神極楽大作戦2巻

GS美神極楽大作戦2巻は六道冥子とドクター・カオスが登場する。小笠原エミよりも二人の方が先に登場していたことは意外だった。

迷惑勧誘電話

さいたま市桜区民の生活の中の困り事として迷惑勧誘電話の話を聞きました。自宅固定電話には電話・インターネット回線の迷惑勧誘電話がかかってきます。

2018年8月26日日曜日

GS美神

GS美神極楽大作戦はゴーストスイーパーの活躍を描く漫画である。週刊少年サンデー連載作品。アニメ化された。
長期連載作品には共通するが、第1巻のキャラクターの絵は、その後とは異なっている。

2018年8月25日土曜日

軍靴のバルツァー5巻

中島三千恒『軍靴のバルツァー』5巻は退却戦が描かれる。この時代よりも前の時代に軍隊が進出した農村は悲惨であった。三十年戦争が代表的である。

2018年8月24日金曜日

勁草の人戦後日本を築いた財界人

『勁草の人 戦後日本を築いた財界人』。戦後の重大な経済事件が描かれる。そのため、戦後経済史に関心のある向きには面白い。
しかし、人脈が全てで、需要と供給やコストなど経済人らしい話は乏しい。20世紀の話であって21世紀には通用しないだろう。

2018年8月23日木曜日

軍靴のバルツァー

『軍靴のバルツァー』は19世紀の統一前のドイツ風の架空の世界を舞台をした戦争漫画である。主人公はプロしアをモデルとした軍事国家の若手将校である。

2018年8月22日水曜日

整体院を

Webを中心に整体院を繁盛させる秘訣をまとめた書籍である。著者は母親の整体院のホームページ作成を手がけ、そこから他の整体院のコンサルもするようになった。

封神演義3巻

『封神演義』(ほうしんえんぎ)は、中国明代に成立した小説。『商周演義』『封神伝』『封神榜』『封神榜演義』などとも呼ばれる。藤崎竜の漫画3巻では、封神の謎が一部明らかになる。

2018年8月19日日曜日

ドラえもん39巻

ドラえもん39巻。ドラえもんは、のび太がドラえもんの道具を悪用し、調子に乗って自滅するパターンが王道である。これに対して「ハンディキャップ」は、のび太が自分で気付いて止めるという教育的な展開である。

2018年8月18日土曜日

約束のネバーランド2巻

約束のネバーランド2巻。2巻は中だるみして、失速する作品もあるが、本作品は緊迫感が高まる。味方と敵がスパッと分かれないところが深い。一致団結して目の前の課題を解決するという特殊日本的集団主義に陥っていない。

津波

津波対策として津波避難ビルが注目されている。しかし、シミュレーションの結果、避難ビルの階段入口で15分から30分程度滞留し、津波到達予想時間である地震発生後30分以内に多くの住民が避難ビル内の安全圏まで到達できない可能性があると指摘された(67頁)。

2018年8月15日水曜日

不撓不屈

高杉良『不撓不屈』は国家権力と断固闘った税理士の物語である。官僚の横暴や傲慢がこれでもかと描かれる。戦後昭和の官僚主導経済を成功モデルのように見る向きもいるが、官僚に潰された人々もいただろう。

2018年8月13日月曜日

ランクA病院の愉悦

後書きで以下のように書いている。「いいものをいじり回してダメにしてしまうのは官僚の習い性だ。官僚の意識には、病で苦しむ患者を救おうという、一番大切な気持ちがすっぽり欠けているように思えてならない」(237頁)

デュー・ブレーカー

エドヴィージ・ダンティカ著、山本伸訳『デュー・ブレーカー』(五月書房新社、2018年)はハイチ系アメリカ人によるオムニバス的な小説である。独裁政権がもたらした傷を描く。

2018年8月12日日曜日

桶川ストーカー殺人・遺言

桶川ストーカー殺人・遺言は桶川ストーカー殺人事件を取り上げたノンフィクションである。埼玉県警察の不祥事であり、全国的に警察批判が起きた事件である。
本書は埼玉県さいたま市浦和区の須原屋でプッシュされていた。埼玉県警の不祥事であり、埼玉県民ならば読むべしと。

須原屋の隣の、いきなりステーキ浦和店では行列ができていました。

2018年8月11日土曜日

鉄腕バーディー

ゆうきまさみ『鉄腕バーディー』3巻は、悪徳刑事の嫌らしさ、陰湿さが描かれる。悪徳刑事は見込み捜査で犯人扱いし、市民生活を破壊する。

ビジョンとミッション

ビジョン
だまされること、望まないことや嫌なことを強いられることをなくします。
これは隣地建て替えという不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされた被害経験が原点です。

2018年8月9日木曜日

システムキッチンに

システムキッチンに250万円をかけた。領収書を出す。

2018年8月8日水曜日

琉球のユウナ

『琉球のユウナ』は島津侵攻以前の琉球王国黄金時代を舞台とした歴史ファンタジー漫画である。主人公は赤い髪の少女で、不思議な力を持っている。

2018年8月6日月曜日

さいたま市補正予算

さいたま市の平成30年度一般会計補正予算では市立中学校・高等学校の生徒を対象としたSNSを活用した悩み相談の実施に983万円かけます。

2018年8月4日土曜日

絶滅の人類史

『絶滅の人類史』は人類という種の誕生の歴史を明らかにする新書である。

2018年8月1日水曜日

悪女イブ

『悪女イブ』は人気作家が娼婦に溺れて破滅していく小説である。このような説明では展開が容易に頭に浮かぶが、それほどステレオタイプな展開ではない。

2018年7月31日火曜日

からやま・さいたま町谷店

からやま・さいたま町谷店で大判唐揚げと手羽先を食べました。鶏肉は豚肉などと比べて消化に良いとされます。

2018年7月30日月曜日

王様の仕立て屋

王様の仕立て屋はナポリの日本人の仕立て屋を主人公とした漫画である。一話完結型の作品である。顧客の服を仕立てることで、顧客の抱えていた問題を解決していく。

2018年7月28日土曜日

マンション投資の勧誘電話

マンション投資の迷惑勧誘電話が良いことをしたためしはない。マンション投資は災厄を招くもとである。

市民選挙研究会

市民選挙研究会に参加しました。小金井市の監査請求の話が印象に残りました。報酬が11000円と規定されているのに、小金井市が10000円しか払っていなかった問題です。小金井市のミスは明らかですが、小金井市は、報酬を10000円と規定するところ、11000円と誤記したと主張しています。

2018年7月25日水曜日

進撃の巨人24

進撃の巨人24巻は引き続きマーレが舞台である。新たにタイバー家という名家が登場する。エレディア人の貴族であったが、マーレに味方してマーレで名家として扱われている。
黒幕として裏から操る一族との設定は、ロスチャイルドやロックフェラーを連想する。

2018年7月19日木曜日

中東

中東の歴史を解説した書籍である。米国同時多発テロによってイスラム=過激派テロリストという決めつけがなされることの憂慮がある。本書は歴史を叙述することで、その決めつけを払拭しようとする。

2018年7月17日火曜日

アッカ監察課

アッカ13区監察課は架空の近代国家を舞台とした漫画である。主人公は監察課の副課長である。何を考えているか分からないキャラクターである。データ送信時刻の差異から不正を見抜くところは切れ者である。

からかい上手の元高木さん

『からかい上手の元高木さん』は『からかい上手の高木さん』のスピンオフ漫画である。大人になった高木さんを描く。高木さんは結婚して名字が変わり、娘が産まれた。

2018年7月15日日曜日

地理

地理2018年7月号は「インド変わる大都市圏」を特集する。近代化が進むインドの大都市圏を特集する。但し、論文の中にはカーストという言葉も出てくる。

2018年7月14日土曜日

進撃の巨人23

『進撃の巨人』23巻はマーレの話とエレン達の話が平行する。マーレの話は別個の展開ではなく、エレン達に関係する話であった。

ワンピース89巻

尾田栄一郎『ワンピース89』(集英社)はビッグマム編がほぼ終わる。完全に終わりではない。ルフィとカタクリの死闘に決着がつく。

はたらく細胞ブラック

『はたらく細胞ブラック』は体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』をブラック労働に置き換えたスピンオフ漫画である。ブラック企業は社会問題になっている。ブラック企業の周りにはブラック士業なども蠢いている。

2018年7月13日金曜日

はたらく細菌

『はたらく細菌』は人体細胞擬人化漫画『はたらく細胞』のスピンオフ漫画である。赤血球などの細胞は登場せず、細菌を擬人化する。キャラクターではなく、コンセプトを利用したスピンオフである。
善玉菌と悪玉菌の陣取り合戦を描く。『はたらく細菌』というより『戦う細菌』という感じである。

2018年7月12日木曜日

はたらかない細胞

『はたらかない細胞』は体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』のスピンオフ漫画である。赤血球に成長しない赤芽球をニート風に描く。

ミスタージパング2

椎名高志『MISTERジパング』(小学館)第2巻は蜂須賀小六とのエピソード「蜂須賀村の決闘」の続きである。タイトルが映画作品のタイトルを連想させる点は『ゴーストスイーパー美神極楽大作戦』に重なる。

2018年7月11日水曜日

ミスタージパング

椎名高志『MISTERジパング』(小学館)は戦国時代を舞台にした歴史漫画である。週刊少年サンデー連載作品。豊臣秀吉の少年時代・日吉が主人公である。天文17年(1548年)の尾張国の森の中で日吉は強盗に遭っていた。そこで織田信長と徳川家康に助けられる。

2018年7月9日月曜日

寺遊祭にゴミダス出展

寺遊祭にゴミダスを出展します。ゴミダスは伸縮型ゴミステーションです。ゴミ集積所の美化に貢献します。使用しない時は畳むことができます。

2018年7月8日日曜日

電話よりネット

電話よりもインターネット経由の問い合わせを望んでいます。この種の問題に限らないが、これまでエピソードベースで議論される傾向にあった。その結果、電話が良いと思っている人がいるとの反論が現状維持の抵抗勢力からなされ、うやむやにされがちであった。

2018年7月7日土曜日

さいたま市桜区町谷の夜祭り

さいたま市桜区町谷の夜祭りが開催されました。大勢の人で賑わいました。ジャガイモや焼きそば、サイコロステーキの屋台は行列になりました。会場入口に屋台が並び、屋台の行列と会場に出入りする人が集まり、渋滞していました。

七夕

七夕では竹を使います。竹は寒さに負けず、真っ直ぐ育ちます。空洞に神聖な力が宿っていると考えられ、神事に使われました。竹取物語(かぐや姫)も、そのような思想が背景にあります。

2018年7月6日金曜日

シュトヘル

『シュトヘル』は現代高校生がモンゴル帝国に滅亡寸前の西夏の女戦士に入れ替わるタイムスリップ歴史漫画である。但し、第1巻では入れ替わった主人公の活躍は描かれない。序盤の現代高校生活を除けば、純然たる歴史漫画になっている。

2018年7月4日水曜日

辺獄のシュベニスタ

辺獄のシュベニスタは神聖ローマ帝国の異端審問、魔女狩りを描いた漫画である。このヨーロッパの魔女狩りは凄惨である。この凄惨さへの反省が信教の自由や内心の自由に結実したが、当時の人々には地獄であったことには変わりない。

2018年7月2日月曜日

毒出しうがい

『毒出しうがい』は歯科医が虫歯や歯周病を予防する方法を紹介した書籍である。

極道ピンポン

遠藤徹『極道ピンポン』はヤクザが卓球で対決する小説である。ヤクザの出入りが殺しあいではなく、卓球勝負になっている。その卓球の対決の描写が細かい。

2018年6月30日土曜日

七福神戦争

遠藤徹『七福神戦争』はファンタジー学園ライトノベルである。黙っていれば美少女であるが、性格がぶっとんでいる女子生徒に冴えない男子生徒が振り回される展開は涼宮ハルヒシリーズに重なる。

2018年6月29日金曜日

艶書

山本周五郎『艶書』は短編小説集である。現代小説では第二次世界大戦後の日本を舞台とした作品がある。復員兵が米作一辺倒の日本の農業を批判し、酪農を始めようとする。食を欧米化することが進歩的な発想とする。21世紀に生きる現代人から見たら倒錯である。

歯はみがいてはいけない

森昭『歯はみがいてはいけない』(講談社、2016年)は歯科医師による歯の健康の書籍である。食後の歯磨きや歯磨き粉など既存の常識を否定する大胆な書籍である。

2018年6月27日水曜日

貧乏神が

『貧乏神が』は貧乏神と貧乏神に憑かれた女子高生の攻防を描くドタバタコメディ漫画である。タイトルは貧乏神の仕打ちに怒った女子高生の「この貧乏神が」という叫び声である。第1巻は笑える。

だだら団兵衛

山本周五郎「だだら団兵衛」は武士が主君の命で移動中に山賊に襲われる展開が「山だち問答」と共通する。主人公の山賊への態度も同じである。

2018年6月23日土曜日

相続裁判の競売

相続財産を競売して売却金を相続人で分配する方法は相続人間で意見が一致しない場合に採られるもので、珍しくありません。それは不公正な分割がなされるよりも、相続人にとって平等であり、公正な分割と言えます。

マンション投資の迷惑勧誘電話の説明には軽率とデタラメしか感じられませんでした。

2018年6月22日金曜日

やぶからし

山本周五郎『やぶからし』は江戸時代を中心とした時代小説の短編集である。他の短編集では町人や遊女の物語があるが、本書は武家の物語で構成されている。但し、最後の短編「ばちあたり」は現代が舞台である。

2018年6月19日火曜日

失敗の本質

十五年戦争の日本軍の失敗を分析した書籍である。ノモンハン事件やミッドウェー海戦、インパール作戦などを取り上げる。本書の優れた点は個々の戦場の分析に特化していることである。このために、そもそも巨大な米国と戦うことが無理であったという逃げに走らない。

2018年6月18日月曜日

1型糖尿病をご存知ですか

『1型糖尿病をご存知ですか』は1型糖尿病を紹介した書籍である。糖尿病には1型と2型がある。糖分の摂り過ぎなどでなるのは後者である。

2018年6月15日金曜日

さいたま市桜区

さいたま市桜区を中心に、さいたま市の地域情報をまとめた。
Saitama City Sakura Ward is a ward of Saitama City. Saitama City is the capital and the most populous city of Saitama Prefecture, Japan. Its area incorporates the former cities of Urawa, Omiya, Yono and Iwatsuki. Saitama City has ten Wards.
【書名】さいたま市桜区/サイタマシサクラク/Saitama City Sakura Ward
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

さいたま市桜区の長閑さを大切に
さいたま市桜区
さいたま市
鴨川堤桜通り公園
さいたま市桜環境センター
しびらきマーケット
田島の獅子舞
田島氷川社
からやま町谷店の極ダレ
道とん堀さいたま道場店
魚悦浦和大久保店どッキン市
浦和卸売市場
浦和うなこちゃん
別所沼公園
与野公園ばらまつり
武蔵野線大宮支線
首都圏対流拠点シンポジウム
六間道路
さいたま市桜区の渋滞交差点
浦和ナンバー
さいたま市桜区の水道
『地下水は語る 見えない資源の危機』
マンモス小学校
さいたま市議会議員選挙
埼玉県の最低賃金
『埼玉 地名の由来を歩く』
埼玉県警巡査が乳児揺さぶりで死なせる
さいたま市桜区道場でネズミ捕り
中野相続裁判さいたま地裁
さいたま地裁に移送
第1回口頭弁論
中野相続裁判さいたま地裁6月22日傍聴・取材のお願い
自己紹介
趣味
どんな子どもだったか
自分の考え方に影響を与えた出来事
起きて半畳寝て一畳
明日の約束
秋ヶ瀬公園スポーツアカデミーパーク構想
情報公開さいたま
さいたま市をエストニアのような電子政府に
これはおかしい、不思議でならないもの

樅ノ木は残った中巻

山本周五郎『樅ノ木は残った』中巻。原田甲斐は敵を欺くには味方からを実践している。この原田甲斐の姿勢では味方を失っても仕方がない。甲斐としては自分が犠牲になればよいと覚悟し、多くの人を巻き込みたくないのかもしれない。

2018年6月13日水曜日

遺留分はありませんは弁護士としてありえない。相手の無知につけこむ理屈である。まともな弁護士ならば依頼人の無理筋の主張を説得するものではないか。
経管栄養の流入速度を速めたことは問題である。

2018年6月12日火曜日

ユーキューホルダー

不老不死となった少年を描く少年漫画である。第1巻は丸々導入部である。物語の本筋に入っていない。
未来の日本の物語である。軌道エレベーターがあり、魔法が使える世界である一方、人口が減少し、過疎かが進んでいる。

油が原因

脳梗塞などは油が原因と主張する書籍である。ストレートなタイトルである。著者は医者である。よく塩分が問題視されるが、塩分が原因ではないとする。冤罪(塩罪)と上手いことを言っている。

2018年6月11日月曜日

もみの木は残った

山本周五郎『もみの木は残った』は江戸時代前期の伊達騒動を描いた長編時代小説である。悪役に位置付けられがちな原田甲斐を主人公とする。

2018年6月9日土曜日

写真撮影

ポスティング。チラシ第一号は印刷済みですので実際に行うだけです。
写真撮影はスキルある人に依頼するとして、コンセプトを決めたいと思います。

武蔵野健康ランド

武蔵野健康ランドは埼玉県川口市にありますが、武蔵野線の東浦和駅が最寄りです。南浦和駅からもバスが出ています。24時間営業です。

2018年6月7日木曜日

田園回帰

雑誌『地理』は田園回帰を特集する。田園回帰と言えば効率優先や文明批判のようなイデオロギー的な文脈で使われることが多い。これに対して反都市化の論文は逆のスタンスである。欧米でも田園回帰相当の現象が起きており、反都市化と呼ばれる。

2018年6月4日月曜日

風力発電

傾きかけている大企業のエンジニアが風力発電に取り組む話である。冒頭は退職強要面接から始まる。主人公は早期退職を求められる。同期の多くは既に早期退職した。何ともやりきれない話であるが、主人公より下の就職氷河期世代(ロスジェネ世代)からするて同情一辺倒ではない。

2018年6月3日日曜日

信長のシェフ21巻

『信長のシェフ』21巻は上杉謙信との戦いである。史実では織田軍団が脆くも敗れ去っており、どのように本作品が描くのか興味深い。この巻では手取川の戦いまで進まず、続きが気になる。また、主人公の料理で歴史が動く展開が本作品の定番であったが、この巻では信長が史実では考えられないような方針を出しており、それがどのような結果になるか想像つかない。
手取川の戦いの前には柴田勝家と羽柴秀吉の仲間割れが起きた。本作品の勝家は一般に流布されている横柄イメージではない。羽柴秀吉も勝家との感情的対立ではなく、冷静に計算して別行動をとった。それが信長の秘密の方針には悪い結果を及ぼしそうで気がかりである。
武田勝頼は自国の国力を評価する理知的な外交家の側面が描かれる。

東急不動産消費者契約法違反訴訟を通して東急不動産の対応はどんどん悪くなり、腐っていくばかりでした。どんな恥知らずなことでもやってのける連中です。

2018年6月1日金曜日

ながい坂下巻

『ながい坂』下巻では藩の秘密が明かされる。確かに藩にとって重大な問題であり、時代小説では暗闘が起きておかしくない問題である。ところが、本作品は生きることの目的を問うような深淵なテーマを抱えているため、必死に隠されてきた秘密がつまらないもののように感じられる。

2018年5月31日木曜日

区長の公募制

区長の公募制や住民選挙を研究します。
教育委員会の活動をオープンにします。情報公開を進めます。

2018年5月30日水曜日

ギャラリーフェイク

『ギャラリーフェイク』「愛国者のトリック」は藤田が右翼の大物フィクサーの依頼を受ける。フィクサーは日本の宝である雪舟の水墨画の国外流出を阻止しようとする。志は立派であるが、行っていることはだましである。

2018年5月25日金曜日

つながれつながり命

危険運転の交通事故で息子を失った母親の詩集である。息子を失うという理不尽や不条理への怒りを赤裸々に描いている。日本社会は被害者に抑制を求める風潮があるが、これが自然な感覚である。

2018年5月23日水曜日

自治会の疲弊

自治会を役所の下請けのように使っている。自治会の負担が増大している。
避難所に十分な暖房設備、燃料がない。災害は寒い冬に起きることがあります。文字通り避難所のお寒い状況です。

2018年5月22日火曜日

ブラッドライン

『ブラッドライン』は中央アジアを連想する架空の二国間の紛争地帯を軸に展開される小説である。二国の国境紛争は昔から続いていたものであるが、アメリカが一方に肩入れしたためにテロとの戦争という凄惨なものである。その紛争地帯でスーパースターが亡くなった。
章毎に視点人物と場所が変わる。ロシアや日本など紛争と直接関係ない場所も描かれる。それが戦争のやるせなさを一層強める。
日本の視点人物は左翼崩れのシニアである。これがただただ卑小な人物である。

2018年5月21日月曜日

命を延ばす食卓

末期ガンになったシェフの食事を紹介した書籍である。フランス料理のシェフであったが、和食中心に転換した。日本人の洋食化がガンなどの病気を増やしていることは今では十分に認識されているが、シェフの実践は勇気がいる。葛藤があっただろう。

2018年5月20日日曜日

落葉の隣り

山本周五郎『落葉の隣り』は時代小説の短編集である。表題作「落葉の隣り」は長屋で育った貧しい子ども達の物語である。現代の子どもの貧困にも通じる貧困家庭の問題が描かれる。やるせない物語である。

2018年5月19日土曜日

カウンセラー

身近にカウンセラーのいる環境をスタンダードにします。自殺と言っても、殺人です。いじめやパワハラがあります。

ハロー、アメリカ

『ハロー、アメリカ』は合衆国が崩壊して1世紀後を描くSF小説である。20世紀末に化石燃料が枯渇し、エネルギー危機が起きたという設定である。現実は既存の油田が枯渇すれば従来は採掘が技術面や採算面で難しかった場所で採掘されるようになる。また、シェールガスのような新しい化石燃料も採掘される。さらに自然エネルギーの技術進歩も著しい。

2018年5月16日水曜日

ボルト5巻

ボルト5巻は謎の組織、殼との戦いが始まる。とは言うものの、未だ敵の正体も目的も不明なままである。科学忍具の評価は下げて上げるという物語では分かりやすい展開になった。それに利用されたボルトが面の皮である。この巻のボルトは、すっかり科学忍具嫌いになっている。

2018年5月13日日曜日

ブラックペアン4話

ブラックペアン4話は「小さな命を救って!スナイプ完結最終章」。渡海の台詞「古いやり方にも強みはある。前に進むだけが医療ではない」は名言である。

ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか

福田一郎『ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか』(青春出版社、2008年)はドバイの経済的繁栄を解説した書籍である。今やドバイは企業や観光客の集まる最先端の国際都市である。ドバイは砂漠ばかりで石油も出ない、夏は酷暑で過ごしやすくもないという悪条件が重なっている。

2018年5月12日土曜日

埼玉地名の由来を歩く

谷川彰英『埼玉地名の由来を歩く』(ベスト新書)は埼玉県内の地名の由来を解説した新書である。タイトルに「歩く」とあるように現地を歩いて写真を撮る紀行文の要素もある。

封神演義2

『封神演義』2巻では太公望は大きな挫折を味わう。ここで太公望は自分一人では強大な敵を倒すことができず、仲間を集めることが必要との教訓を導き出す。筋の通った展開である。

ドンケツ25

『ドンケツ25』は半グレ・ヤンキーへの反撃の続きである。ヤクザは反社会的勢力であるが、一般人に害悪をもたらす半グレ・ヤンキーをヤクザが叩きのめすことはカタルシスである。しかし、本書はカタルシスを通り越してヤクザの恐ろしさを印象付けるものになった。

2018年5月9日水曜日

怪盗ニック全仕事5

英米のミステリー作品を読むと感じることは、被疑者の人権が尊重されていることである。本書では被疑者の要望を尊重して、弁護士ではなく、フリーのコンサルタントを名乗る人物が被疑者との接見が認められている(「レオポルド警部のバッジを盗め」117頁)。

2018年5月7日月曜日

深川安楽亭

山本周五郎『深川安楽亭』は時代小説の短編集である。さいたま市桜図書館で借りて読んだ。表題作「深川安楽亭」は異色の作品である。会話文が多く、物語の流れがつかみにくい。深川や木場など江東区に馴染みの地名が登場する。

2018年5月6日日曜日

ブラックペアン第3話

渡海は過去二回のスナイプ手術で起きた問題を、これからスナイプ手術を受ける患者に説明した。不利益事実を説明する点で東急不動産だまし売り裁判原告として高く評価する。
刑事専門弁護士では様々な料理が登場した。ブラックペアンでは様々な産地の米が登場する。3話では埼玉県産の米であった。料理は卵かけご飯一本槍である。

しびらきマーケット

さいたま市桜区の、しびらきファームいちご園で、しびらきマーケットが開催されました。私は紅ほのかとメロンパン、はちみつバターパンを買いました。もぎたてのイチゴは温かく、甘いです。パンは蜂蜜などで甘さを出しており、上品な甘さです。

2018年5月4日金曜日

東急不動産消費者契約法違反訴訟

私に言わせれば、東急不動産がこれまでしてきたことで筋が通っていると思えたものは一つもありません。マンション工事現場からは舌の裏に金属のような味を感じ、吐き気がします。
マンション投資は赤信号を掲げています。

2018年5月3日木曜日

魔法使いの陰謀

『魔法使いの陰謀』は「フェアリーディル」シリーズ第三弾である。ニューヨークでは妖精の関与が疑われる事件が続発する。魔法使いのジョセフィーンは魔法使いと妖精の対立を煽る。
マイケルは刑事としては柔軟な思考の持ち主である。だからファンタジー作品のレギュラーになれる。

2018年5月2日水曜日

四日のあやめ

山本周五郎『四日のあやめ』は江戸時代を舞台とした時代小説の短編集である。最初の短編は「ゆだん大敵」である。ここでは武士道を究めるストイックさが描かれる。名人とは、仙人のような存在になる。右肩上がりに拡大する感覚とは対照的である。

2018年4月28日土曜日

下痢

病院は下痢を放置していた。下痢をすると栄養やカロリーを吸収できないので、血糖が不安定になる。上がったり下がったりする。

2018年4月27日金曜日

三人の卜伝

『三人の卜伝』は塚原卜伝を主人公とした時代小説である。本物の塚原卜伝が主人公であるが、他に塚原卜伝を名乗る人物が登場する。そのために三人の卜伝のタイトルになっている。
塚原卜伝は戦国時代の剣豪である。堺雅人主演でNHK時代劇になったこともある。本書を読むと、卜伝の戦い方は三次元的である。

2018年4月26日木曜日

人生の最終段階医療裁判

『崖っぷちホテル』は第2話で視聴率が急落し、視聴率が崖っぷちと言われている。

日本では高齢者の医療が一部家族や医師の都合で決められ、死ぬがままにされている。それはまるで過去の日本の悪習「姥捨て」のようだ。その一例として立正佼成会付属佼成病院事件を紹介する。厚生労働省は「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」を2018年3月に改定したが、佼成病院事件はガイドラインと大きくかけ離れている。
高齢女性が2007年6月18日に脳梗塞で倒れ、立正佼成会附属佼成病院に救急搬送されて入院した。患者は順調に回復していき、7月からリハビリを始め、病院から退院を示唆されるまでに回復した。
ところが、患者の長男が入院中の患者の経管栄養の流入速度(注入速度)を勝手に速めた。その日に患者は嘔吐した。佼成病院は患者の経管栄養の開始時刻や終了時刻を記録しておらず、経管栄養の流入速度が速められた異常を検知しなかった。
これは健康を害し得る行為である。経管栄養は医療行為であり、嘔気、嘔吐、腹部膨満や腹痛などの副作用や誤嚥性肺炎の危険もあるため、医師の指示に基づいて行う必要があり、病院では看護師が行うこととされている。
長男は独断で患者の延命につながる治療を全て拒否した。佼成病院は本人や家族全員の意思を確認することなく、患者の意思だけで治療方針(積極的に治療しないこと)を決めてしまった。ロバート・ルイス・バルフォア・スティーヴンソンは「交際の真実」で「もっとも残酷な嘘は、しばしば沈黙のうちに語られる」と書いている。
患者は9月8日に亡くなった。長女は患者の死後にカルテを見て初めて兄の治療拒否を知った。
【書名】人生の最終段階医療裁判/ジンセイノサイシュウダンカイイリョウサイバン/End of Life Care Suit
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン
立正佼成会附属佼成病院裁判
佼成病院裁判は最高裁第一小法廷に
キーパーソン
厚生労働省ガイドライン
日本老年医学会の立場表明
キーパーソンの要件
選任の適正性
役割遂行の適正性
憲法第14条違反
代行判断の問題
説明義務
継続的な確認の欠如
おわりに
佼成病院裁判が判例時報に掲載
上告結果
佼成病院裁判に再審提起
誤嚥性肺炎の予防
誤嚥性肺炎の対処
終末期医療の誤解
立正佼成会附属佼成病院・高濃度酢酸誤投与で女性死亡
京都市の終末期医療の事前指示書
呼吸器外し不起訴で忘れられた本人の意思
中野相続裁判、さいたま地裁に移送
中野相続裁判さいたま地裁5月11日傍聴・取材のお願い
『姥捨て山戦争』
アンナチュラル

In Japan, medical care of the elderly is decided by the circumstances of some families and doctors, and it is left to die. It is like UBASUTE, literally "abandoning a parent", which is a bad habit of Japan in the past. As an example, I will introduce the incident of Kosei General Hospital affiliated to Rissho Kosei Kai.
My Mother fell down with cerebral infarction on June 18, 2007 and was hospitalized by emergency transportation to Kosei General Hospital. She recovered smoothly, began rehabilitation from July and the hospital suggested that she could leave the hospital.
However, my elder brother quickly accelerated the inflow rate (infusion rate) of her tube feeding nutrition during hospitalization without doctor's permission. She got vomited on that day. Kosei General Hospital did not record the start time and end time of her tube feeding and could not detect an abnormality in which the inflow rate of tube feeding was accelerated.
This is an act that can hurt her health. Tube feeding is a medical practice and there are risks of side effects such as nausea, vomiting, abdominal bloating and abdominal pain and the risk of aspiration pneumonia, so it is necessary to do according to the instructions of the doctor, and you should not do it at the hospital unless you are a nurse.
My brother refused all treatments that will lead to the life expectancy of my mother without consulting with me and my sister. Kosei General Hospital has decided treatment policy (not positively treated) only by my brother's will, without confirming the intention of the principal and all the family members. Robert Louis Balfour Stevenson wrote "The cruelest lies are often told in silence" in Truth of Intercourse.
My mother died on September 8th. I knew my brother's treatment refusal after reading her medical record after her death.

2018年4月25日水曜日

ブラックペアン

『ブラックペアン』は海堂尊原作の同名小説のドラマである。嵐の二宮が渡海役で主演する。渡海は面子にこだわる医者に対して「この患者が死んだら、お前死ね」と言い放つ。医者としての矜持を持っている。

2018年4月23日月曜日

崖っぷちホテル

『崖っぷちホテル』は、その名の通り経営状態が崖っぷちのホテルを立て直す物語である。ドラマで描かれる顧客志向は、ホテル業だけでなく、サービス業全般に勉強になる。民間感覚とかけ離れた公務員は勉強しなければならない。

2018年4月22日日曜日

ゴールデンカムイ

『ゴールデンカムイ』は日露戦争後の北海道を舞台とした漫画である。主人公は日露戦争で不死身の杉本と呼ばれた元兵士である。
日露戦争の旅順要塞攻略で日本軍は無謀な突撃によって死者を増やした。この時の無反省が十五年戦争の大敗につながる。

帝一の國

『帝一の國』は学園物の少年漫画である。生徒会物はライトノベルの定番となっているが、本作品はいつの時代かと思わせるような古さが漂う。絵柄も好き嫌いが分かれ、読まず嫌いもいるだろうが、読むとギャグに爆笑させられる。

2018年4月21日土曜日

仲介手数料

仲介手数料は市場競争が機能していない分野です。仲介手数料は法令で上限が決まっています。それは宅建業者が暴利を貪らないように、これ以上は許さないという趣旨で定められました。

物件囲い込み

物件囲い込みが起きる原因は仲介手数料の両手取りです。そもそも仲介業者は物件の売り手又は買い手のエージェントです。一つの仲介業者が売り手と買い手の双方のエージェントになること自体がおかしなことです。海外では禁止している国もあります。

銭湯

町田忍『銭湯』は銭湯についての書籍である。著者は「大衆・庶民の日常生活のなかで長年培われてきたものほど、後世には残らないことが多いようだ」との問題意識を持っている(1頁)。この問題意識には共感する。伝統文化の保護と言うとどうしても高級なものに偏りがちである。しかし、それは当時の日常生活においても遠遠いものであった。

から紅の恋歌

『名探偵コナンから紅の恋歌』は映画作品である。百人一首がキーワードになっているが、雅な世界というよりも、カルタ界のドロドロを描く。
「運命戦」のようなカルタ用語が普通に理解されるようになったことは『ちはやふる』との相乗効果があるかもしれない。しかし、名性欲にとりつかれた犯行は閉鎖的な世界の闇を描いている。

2018年4月20日金曜日

専任媒介か一般媒介か

家を売る時に専任媒介契約と一般媒介契約のどちらが良いかが問題になります。結論を先に申し上げると、物件囲い込みの問題があるため、一般媒介契約をお勧めします。
専任媒介契約では、契約した仲介業者を通してしか売却できません。仲介業者は専任媒介を勧める傾向があります。

2018年4月19日木曜日

姥捨て山戦争

『姥捨て山戦争』は世代間対立を描く小説である。シルバーデモクラシーに見られる世代間不公正への不満は十分に理解できるものである。この問題意識を無視して社会問題を論じても説得力はない。

2018年4月18日水曜日

不当逮捕サスペンス

不当逮捕や家宅捜索など警察の捜査権濫用による人権侵害とサスペンス作品のレビュー。
【書名】不当逮捕サスペンス/フトウタイホサスペンス/Unreasonable Arrest and Suspense
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『不当逮捕と報道』
『不当逮捕レビュー』
マンション建設反対運動の不当逮捕に無罪確定
家宅捜索の不当を大成建設抗議
リニア談合は不当逮捕か
盗聴法拡大・司法取引導入に反対する法律家と市民のデモ
神奈川県警でパワハラ拳銃自殺か
彦根署交番で巡査が同僚警察官を射殺
埼玉県警巡査が乳児揺さぶりで死なせる
さいたま市桜区道場でネズミ捕り
『司法官僚 裁判所の権力者たち』
『無実の人々とともに—松川救援から国民救援会へ』
『99.9-刑事専門弁護士』
『99.9 -刑事専門弁護士-SEASON II』
相棒「容疑者六人〜アンユージュアル・サスペクツ」
アンナチュラル
『執事 西園寺の名推理』
『そして誰もいなくなった』
『パディントン発4時50分』
『鏡は横にひび割れて』
『アクロイド殺し』
『タラント氏の事件簿』
『JFK ケネディ暗殺犯を追え』
『ソマリアの海賊』
『DEATH NOTE』
ドラマ『デスノート』
『L change the WorLd』人間Lに注目
『ジーザス』
『闇のイージス』
『BILLY BAT(7)』ケネディ大統領暗殺の裏面を描く
『BILLY BAT(8)』
『BILLY BAT(9)』アポロ計画の嘘に挑む
『BILLY BAT(10)』
東京都が危険ドラッグを製造販売禁止薬物に指定
大阪府の脱法ハーブ規制条例
脱法ハーブ事件簿
ベーシックインカム

2018年4月15日日曜日

アクロイド殺し

『アクロイド殺し』はフジテレビで戦後の昭和を舞台にした『黒井戸殺し』としてドラマ化された。殺された人の名前が黒井戸であり、原作と同じタイトルの付け方である。
アガサ・クリスティ作品のドラマ化はテレビ朝日も『パディントン発』や『鏡は横にひび割れて』でしている。昭和チックな演出とスマホなど現代的な演出が混在したテレビ朝日に比べると、『黒井戸殺し』は戦後の昭和で一貫している。

2018年4月14日土曜日

執事西園寺の名推理

執事西園寺の名推理はテレビドラマである。上川隆也が名推理でレディに尽くすパーフェクトすぎる執事になる。殺人事件が起きる。警察は見込み捜査で犯人を決め付け、自白を強要する。ステレオタイプな日本警察である。おまけに顔がでかく暑苦しい。

肺炎の薬の投与期間

日本呼吸器学会呼吸器感染症に関するガイドライン作成委員会「成人院内肺炎診療ガイドライン」(日本呼吸器学会、2008年)41頁は、投与期間の目安を7〜10日とする。

誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎に適切な対処をすることは医師の注意義務に当然含まれる。
「誤嚥の関与する肺炎を積極的に診断し、適切な抗菌薬治療を選択しないと、不十分な治療になって致死的状態に陥ったり、過剰な治療で耐性菌を増やしたりなど負の効果をもたらすことになる」(「JAID/JSC感染症治療ガイドライン」日本化学療法学会雑誌62巻1号28頁)。

中華一番

中華一番は清末を舞台とした歴史グルメ漫画である。中華一番!極は四川省が舞台である。四川料理は中華料理の主要ジャンルであるが、四川省は内陸部であり、日本人にとってかなり縁遠い。東北はウラル・アルタイ語族の文化圏であるし、広東は海を通してつながっている。
私には本場の四川料理の辛さを受け付けないところがある。このような時に日本人の遺伝子を持っていると感じる。危険ドラッグ犯罪者が激辛の四川料理を好むと言っていたことがあるが、危険ドラッグのせいで味覚が破壊されたのだろう。
本書では四川省の厳しい気候の冬の寒さや夏の湿気をしのぐために強烈な辛さを極めるようになったと説明する(7頁)。料理は、その地方の風土に合ったものである。外国人に合っているとは限らない。
面白いことに本書では四川料理の正しい食べ方として、唐辛子を選り分けて鶏肉だけを食べるとする(11頁)。そうすると辛さが移って美味しくなる。

2018年4月13日金曜日

危険なマンション取引

六間道路は道路の名前であるが、六間道路という名前のバス停もある。

東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)原告が危険ドラッグのように危険なマンション取引を紹介します。
最初の「知っていますか?消費者契約法」は、消費者契約法を使って問題マンションの売買契約を取り消した話です。マンションを販売する際に売主が物件のマイナス情報を説明しないで売りつける悪徳商法があります。具体的には、マンションの隣の土地が建て替えられ、日照や通風がなくなることを隠して販売します。マンションの隣の土地が作業場になり、騒音が発生するということです。これを私は、だまし売りと呼んでいます。これは私自身が被害に遭い、裁判で売買代金を取り戻した話ですので、重点的に話します。
二番目の「気をつけて!実際にあるんです。悪徳商法」は分譲の悪徳商法と賃貸の悪徳商法を紹介します。分譲の悪徳商法としてマンション投資を紹介します。「年金収入になる」「税金対策になる」などの名目でワンルームマンションなど投資用マンションを売りつけますが、家賃収入が得られず、大赤字になるケースが続出しています。投資用マンションのしつこい迷惑勧誘電話が行われており、根負けして買わされてしまう被害者がいます。投資用マンションのしつこい迷惑勧誘電話は会社員の敵と言って良いものです。投資用マンションを買ってはいけません。
賃貸の悪徳商法として貧困ビジネスを紹介します。分譲よりも賃貸という選択は一つの見識です。しかし、賃貸にも悪徳商法があります。ゼロゼロ物件や脱法ハウスなど賃借人を搾取する貧困ビジネスです。賃貸では敷金礼金などの初期費用が結構な出費になります。このため、敷金礼金ゼロ円のゼロゼロ物件は魅力的に映りますが、退室立会費など別の名目で費用を徴収し、逆に割高になります。
最後の「工夫できます。マンションの資産価値向上」はマンション管理の話です。マンション管理会社は管理組合が契約しますが、実際は主体的に選択していません。そのために杜撰な管理が行われ、割高の管理委託費を払わされ続けることが多いです。 マンション管理会社変更で管理委託費を削減し、資産価値を向上させた事例を紹介します。
【書名】危険なマンション取引/キケンナマンショントリヒキ/Dangerous Real Estate Contract
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

知っていますか?消費者契約法
だまし売り被害
不誠実な対応
虚偽証拠
不誠実な応訴態度
欠陥施工
意義
消費者契約法改正
不動産業者との闘いのポイント
不動産購入トラブル
気をつけて!実際にあるんです。悪徳商法
マンション投資は大損
サブリースの問題
マンション投資と消費者契約法
住環境破壊
貧困ビジネス
工夫できます。マンションの資産価値向上
不動産トラブルが多い理由

2018年4月9日月曜日

賃貸か分譲か

賃貸か分譲かのどちらが良いかは昔から議論されています。私は新築マンションのだまし売り被害者のために分譲に辛口です。特に今は不動産バブル状態ですので、今不動産を買われると高値つかみになります。

2018年4月7日土曜日

グランドスラム

フジテレビ#ENGEIグランドスラム
和牛のクラブの漫才はストーリー性があって楽しめた。考え方に感心させられた。
ロバートはシェフへのテレビ取材のコントである。「高級食材で美味しいものは誰でも作れる」などシェフの言葉は含蓄がある。

2018年4月6日金曜日

ベーシックインカム

ベーシックインカムの一番の問題は支出の正統性です。生活保護のように貧困者を対象に支出することは理解しやすいです。これに対して生活に困っている人も困っていない人も関わりなく、一律に支払うことが正当化できるかという問題があります。

2018年4月4日水曜日

東急大井町線

クラウドファンディングをする場合、一回限りの活動か継続的な活動かが問題になります。

【書名】東急大井町線問題/トウキュウオオイマチセンモンダイ/Tokyu Oimachi Line Problems
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急大井町線の有料座席と6020系の迷走
東急電鉄車両ドア開閉事故
錆びによるショートが原因か
東急大井町線旗の台駅で火事
東急電鉄『スター・ウォーズ』タイアップの不見識
東急電鉄が一般人の写真を無断使用
日本海賊TVで東急電鉄の写真無断使用
東急大井町線等々力駅地下化を阻止
『東急大井町線高架下立ち退き』
東急電鉄が大井町線高架下住民を追い出し
東急大井町線高架下追い出しは居住の権利侵害
東急大井町線高架下追い出しは住み続ける権利侵害
東急大井町線高架下住民が東急電鉄への怒りを表明
木星通信が東急大井町線強制立ち退き問題を報道
東急電鉄株主総会で二子玉川と大井町住民が共闘
浅草仲見世の家賃値上げと東急大井町線高架下立ち退き
東急電鉄の大井町線中延駅前鉄道用地転売に批判
東急電鉄が静岡のニュータウン管理組合と係争
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決に住民失望
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決は住民自治の脅威
東急電鉄・ファイブハンドレッドに下水処理費用負担を請求
伊豆急行THE ROYAL EXPRESSは地域性欠如

2018年4月2日月曜日

心の悩み

コアな定期的な活動と、それを告知する大きなイベントの二点が課題でした。
コアな定期的な活動としては月一回で心の悩み相談を開催する形がオーソドックスと思います。複数人の相談員が個室か仕切られたブースに待機して話を聞きます。

2018年4月1日日曜日

東急東横線

『彗星パンスペルミア』はスリランカの宇宙生物学者の書籍である。

東急東横線は、東京都渋谷区の渋谷駅と神奈川県横浜市西区の横浜駅を結ぶ東京急行電鉄(東急電鉄)の鉄道路線である。The Tokyu Toyoko Line is a railway line connecting Shibuya to Yokohama operated by Tokyu Corporation.
東京と横浜を結ぶために東横線となるが、東の字は方位を示す一般名詞の印象が強いために分かりにくい。実際、JR東日本の東京と埼玉を結ぶ線は埼京線、東京と千葉を結ぶ線は京葉線であり、東京は京の字を使っている。このようなところにも東急の住民軽視の体質が見える。
【書名】東急東横線問題/トウキュウトウヨコセンモンダイ/Tokyu Toyoko Line Problems
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急東横線、車掌の誤操作でドア開く
東横線、ラッシュ時に車両故障で10万5000人に影響
東急東横線で車椅子の女性が転落死
東急東横線の元住吉駅で車両衝突
東急東横線の事故
東急東横線で乗客離れ
冷房化の遅れ
東急が運賃「取りすぎ」 乗り越し精算時にミス
東急は10倍返しが基準
東急電鉄駅員の暴力事件
東急電鉄社員が東急田園都市線で痴漢
東急不動産脅迫電話と東急電鉄痴漢
東急社員が目黒で強制わいせつ逮捕
乗客無視の再開発で東急東横線渋谷駅の不便
青ガエル落書きは東急再開発の風俗の乱れ
東急東横線渋谷駅が水浸しに
東急電鉄・東急不動産の渋谷再開発は街壊し
東急電鉄らの渋谷再開発に批判
東急の私物化で渋谷衰退
東急渋谷ヒカリエで火事
東急渋谷ヒカリエ出火の混乱
日本海賊TVで渋谷ヒカリエ火事
東急渋谷ヒカリエ不買運動
東急電鉄の宮下町アパート再開発に批判
東急電鉄の中目黒高架下と立ち退き
日本海賊TVで中目黒高架下立ち退き
マツコ・デラックスが東急を酷評
綱島温泉の未来を考えよう
相鉄東急直通線で綱島温泉消滅の危機
相鉄東急直通線の無駄
相鉄東急直通線が建設費倍増・開業延期
相鉄線希望ケ丘駅オーバーランの報告怠る

2018年3月31日土曜日

西洋史

History of Western societies from ancient times into the modern age
【書名】西洋史/セイヨウシ/Western History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ヒストリエ』古代ギリシアの風俗
『ハンニバル戦争』
『アド・アストラ スキピオとハンニバル』
『ガリア戦記 (まんがで読破)』
東急不動産だまし売り裁判とテルマエ・ロマエ
『テルマエ・ロマエ II』
『テルマエ・ロマエ III』
テルマエ・ロマエの長編化に賛否両論
『テルマエ・ロマエ V』
『テルマエ・ロマエ VI』
『ローマ美術研究序説』古代ローマ美術の多様性
『アンヌウヴンの貴公子』
『強き者の島 マビノギオン物語4』
不寛容への怒り『秘密の巻物』
『女教皇ヨハンナ』女性を抑圧したキリスト教の家父長的性格
『修道女フィデルマの探求 修道女フィデルマ短編集』
『翳深き谷』
『消えた修道士』
『オクシタニア』
『アヴェロワーニュ妖魅浪漫譚』異界に通じる森
『ヴィンランド・サガ』
『傭兵ピエール』弱さと熱い感情
『預言者ノストラダムス』歴史上の預言者を描く
『ルネサンスの偉大と退廃』
『チェーザレ〜破壊の創造者〜』
『カンタレラ』
『ヴェネツィアのパトロネージ』
『黒王妃』
『ハプスブルクの宝剣』
『かの名はポンパドール』
『二都物語』
『革命のライオン』少しの勇気が革命を起こす
『バスティーユの陥落』口火を切る勇気
『聖者の戦い』怪物タレイラン
『議会の迷走』
『王の逃亡』人を馬鹿にした嘘への怒り
『フイヤン派の野望』ジャコバン・クラブの分裂
『ジロンド派の興亡』生存権
『小説フランス革命XI 徳の政治』
『小説フランス革命XII革命の終焉』
『バスティーユの陰謀』
『マリーアントワネットの遺言』ブラック士業
『マリー・アントワネットの料理人』
『象牙色の賢者』
『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』
『西洋音楽の歴史』
『月蝕島の魔物』
『時鐘の翼』
『オリーブも含めて』
『スターリン秘史 巨悪の成立と展開 3』雇われ左翼批判
ナチス批判
ネオナチ・ツーショット写真の問題
『若き日の哀しみ』
『青年将校ジョージ・ワシントン』
『火星からの侵略』
『冬の兵士』
『バーニー・サンダース自伝』
『アメリカ帝国衰亡論・序説』
『観光コースでないシカゴ・イリノイ』
『世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン』
『マンガでわかる! 世界最凶の独裁者18人』

2018年3月26日月曜日

笑点

3月25日の笑点の大喜利は「それじゃ駄目じゃん」のお題でした。このお題に合わせるならば以下になります。利益を告げるが不利益告げず、それじゃ駄目じゃん東急不動産。

2018年3月25日日曜日

鏡は横にひびわれて

アガサ・クリスティ『鏡は横にひびわれて』はミスマープル物の推理小説である。タイトルは詩的であるが、実際に詩の一節が使われている。女優のパーティーで殺人事件が起きる。テレビ朝日でドラマが3月25日に放送される。

パディントン発4時50分

アガサ・クリスティ『パディントン発4時50分』は安楽椅子探偵ミスマープルが活躍する推理小説の一作品である。テレビ朝日でドラマが2018年3月24日に放送された。
タイトルからして特別な響きを感じる。テレビ朝日のドラマは現代日本に舞台を置き換え、特急列車は西東京から出発した設定にしたが、タイトルを『西東京発4時50分』としても面白味がない。

2018年3月24日土曜日

アド・アストラ

カガミノハチ『アド・アストラ、スキピオとハンニバル』第2巻はハンニバルが神がかっている。外見もナザレのイエスを連想させる。
ハンニバルは比類なき英雄であるが、物語を書く上で難しい点はローマ側の史料しか存在しないことである。

2018年3月23日金曜日

地理

【書名】地理/チリ/Geography
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『地理』
地図学習を見直そう
環境問題解決への科学者の役割
知っておきたい地形用語
観光の人材育成
ドローンの利活用と情報発信
『スマート・テロワール』
『ゆたかで楽しい海洋観光の国へ、ようこそ!』
『FLY HIGH トランポリンを担いで歩いた世界13カ国の旅』
『ハリケーン』
『日本列島放棄』
『原発ホワイトアウト』
『太陽の黙示録 建国編 第1巻』戦後と重なる再建の物語
『放射線被爆の理科・社会』
『犠牲のシステム 福島・沖縄』戦後日本の欺瞞を暴く
『いちえふ』放射脳カルトとブラック企業
江東区地域防災計画
"我がまちの防災"にひと言
自助・共助・公助
無電柱化
さいたま市
さいたま市がマンモス小学校ベスト5に2校ランクイン
武蔵野線大宮支線
さいたま市の自殺をなくしたい
田島の獅子舞

2018年3月21日水曜日

少女マンガ研究

少女漫画。それは一見すると男子禁制の世界である。キャラクターの瞳には星が輝き、少女目線に彩られた恋愛至上主義の世界観は男子を拒絶する。しかし、中には男子が読んで面白い作品もある。姉や妹が買った『りぼん』などの少女漫画雑誌を密かに愛読していた男子も少なくないだろう。
【書名】少女マンガ研究/ショウジョマンガケンキュウ/Study of Comics for Girls
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ときめきトゥナイト』
『お父さんは心配症』
『それでも世界は美しい』
『赤髪の白雪姫』
『のだめカンタービレ』第21巻、失意の主人公に感情移入
『のだめカンタービレ』第25巻、のだめと千秋の共演で完結
『BANANA FISH』
『王家の紋章』
『天は赤い河のほとり』
『女王の花』
『新☆再生縁 明王朝宮廷物語』
『とりかえ・ばや』
『華の姫 茶々ものがたり』
『イシュタルの娘』
『暁のARIA』
『小煌女』
『ブレーメンII』
韓流を少女にまで広げた人気ドラマ原作『らぶきょん』が完結

2018年3月20日火曜日

林田力がブラック企業研究

ブラック企業を研究する。セクハラやパワハラ、過労死など具体的な労働紛争は『労働』にまとめた。東急ハンズ心斎橋店過労死問題は『東急ハンズ問題』にまとめた。
【書名】ブラック企業研究/ブラックキギョウケンキュウ/Black Corporation Study
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

立正佼成会附属佼成病院過労自殺裁判
立正佼成会付属佼成病院はブラック病院
渡辺美樹議員が佼成病院過労死遺族にブラック質問
ワタミ・渡辺美樹へのブラック企業批判
渡邉美樹とゼロゼロ物件の隠蔽体質
渡邉美樹公認にブラック企業容認批判
ブラック企業と参議院議員選挙
ブラック企業が刑事告訴で意趣返し
ブラック企業
『ブラック企業・ブラック士業』
ブラック企業と左翼教条主義
ブラック企業の意義
ブラック企業と日本型雇用
ブラック企業と日本型雇用批判について
ブラック企業は豊かな表現
ブラック企業は人種差別に非ず
ブラック企業人種差別論への批判
ブラック企業人種差別論と土人
ブラック企業問題の超党派性
ブラック企業はBlack Company
ブラック企業と北本市いじめ自殺
ブラック企業と公契約条例
ブラック企業は風俗を乱す
ブラック企業・ブラック士業カルト
『ブラック企業は国賊だ』
『ブラック企業ビジネス』ブラック士業の闇
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』2chも格差社会
『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』
『日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか』
『星降る夜は社畜を殴れ』ブラック企業概念の深まり

2018年3月19日月曜日

封神演義

藤崎竜『封神演義』は同名の中国古典を原作とした漫画である。週刊少年ジャンプで連載された。封神演義は殷周革命を描くが、超自然的な力を持った仙人や道士が活躍する。
本作品では登場人物の装いが、西洋ファンタジー風になっている。

2018年3月16日金曜日

アニメ研究

林田のルーツは播磨国林田里にある。現在の兵庫県姫路市林田町である。

【書名】アニメ研究/アニメケンキュウ/Animation Study
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ドラえもん』第1巻の完成度の高さ
リメイクされた感動作「ドラえもんに休日を!!」
ドラえもん、スネ夫の優しさと勇気
家族愛で原作をリメイク『ドラえもん』
ドラえもん、山おく村での団らんとドタバタ喜劇
ドラえもん「のび太のプロポーズ大作戦」原作の騙しを抑制
ドラえもん、天才肌の漫画家
大長編ドラえもん
『ドラえもん のび太の魔界大冒険』
『ドラえもん のび太と奇跡の島』
『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』
『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』
ドラえもん雑記
『オバケのQ太郎』
「クレヨンしんちゃん」謎のしんこ再登場
「クレヨンしんちゃん」謎のしんこは未来人か
クレヨンしんちゃんの二面性
クレヨンしんちゃん、何気ない日常の笑い
「クレヨンしんちゃん」原作者死去後初の放送
『クレヨンしんちゃん SHIN-MEN』
ヤッターマン、悪役の意外な副業
「たまごっち!」子ども向けの王道
『サマーウォーズ』
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
『小説 君の名は。』
『君の名は。 Another Side:Earthbound』
格差社会における『千と千尋の神隠し』の不条理
『ハウルの動く城』
『アナと雪の女王』
エルサ人気とブラック企業批判の愚かさ
アニメスタジオのあるメイドカフェ「ぽぽぷれ」
『新 仮面ライダーSPIRITS』第4巻、往年のファンも納得のエピソード
銀河英雄伝説
『銀河英雄伝説 2 野望篇』
『銀河英雄伝説 3 雌伏篇』査問会の嫌らしさ
『銀河英雄伝説 4 策謀篇』査問会ごっこに続く失策
『銀河英雄伝説 5 風雲篇』
『銀河英雄伝説 6 飛翔篇』
『銀河英雄伝説 7 怒涛篇』
『銀河英雄伝説 8 乱離篇』
『銀河英雄伝説 9 回天篇』
『銀河英雄伝説外伝5 黄金の翼』ラインハルトの原点
『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像』
藤崎竜『銀河英雄伝説』
『銀河英雄伝説〜新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)』
『IF物語 ベルセルク編 銀河英雄伝説〜新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)』
『銀河英雄伝説 エル・ファシルの逃亡者』
『銀河英雄伝説〜生まれ変わりのアレス〜』
『タイタニア』
ボーナスで漫画単行本の大人買い
毎日が発見と驚き『よつばと!第8巻』
『よつばと!』第11巻、脇役が主人公を翻弄する逆パターンも
『荒川アンダー ザ ブリッジ』ホームレスの独自文化
『聖☆おにいさん』宗教ネタが深まる
『こちら葛飾区亀有公園前派出所160巻』工場の描写に感服
週刊少年ジャンプ39号が『こち亀』連載終了の誤解生む
著作リスト

相棒、容疑者六人

相棒の最終回スペシャル「容疑者六人〜アンユージュアル・サスペクツ」がホワイトデーに放送された。奇しくも今期ドラマは不自然を意味する『アンナチュラル』が人気である。『刑事専門弁護士』では松本潤演じる深山弁護士が「普通に美味しい」を美味しい食べ物への誉め言葉に使っている。普通であることに価値を見出だすトレンドがありそうである。

相棒の最終回

相棒の最終回がホワイトデーに放送された。殺人事件や国家的陰謀に比べると、相対的に小さな事件になるが、警察の負の体質が良く描かれていた。警察幹部の誰かが警察に批判的な週刊誌の記者を突き落とす。

2018年3月12日月曜日

東急不動産だまし売り

東急不動産だまし売りやエフ・ジェー・ネクスト迷惑電話の正しさとは、消費者の権利を無視する誤った道の中の正しさである。マンションだまし売りの罪からは決して逃れられない。
東急不動産だまし売り被害者に悪魔の存在を信じるかと質問した。「信じる。悪魔は存在し、東急リバブル東急不動産はその下僕であった」

美味しそうな匂いが漂っていた。招き猫が手招きしているような空気が流れていた。

2018年3月10日土曜日

肉料理

林田力『肉料理』は焼き肉やステーキなど肉料理のレポートである。Amazonキンドルで電子出版した。

私は美味しいものは美味しいと言う。値段と味が比例するという拝金主義の浅ましさとは無縁である。I enjoyed spicy and delicious cuisine.
【書名】肉料理/ニクリョウリ/Meat Dish
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急不動産だまし売り裁判出版記念オフ
伊達鶏や福島の惣菜・地酒
軍鶏風鍋
食べ応えのあるイベリコ豚ロースかつ定食
アットホームな焼肉大野屋
紙鍋ちゃんこ
ちゃんこ鍋とオフ会の相性
カレーもつなべに挑戦 きむら屋錦糸町店
秋葉原でビーフ 肉の万世・本店
ステーキ
鳴尾牛ロインステーキ
ペッパーフードサービスが東証一部上場
秋葉原でリーズナブルな本格派焼肉丼「たどん」
安くてボリューム満点の渋谷のランチ
【大阪・吹田】かっぽうぎの三品定食
イタリアン酒場DoDoDo
農林水産省で鯨フェア
塩分控えめなウインナー

田島氷川神社

田島氷川神社は埼玉県さいたま市桜区田島の神社です。田島村、新開村、道場村、町谷村、西堀村、関村、鹿手村の七ヶ村の鎮守でした。新開は難読地名です。「しびらき」と読みます。田島氷川神社は獅子舞が知られています。

不動産書評

林田力『不動産書評』(江東住まい研究所)は不動産に関する書籍の書評集である。Amazonキンドルで電子出版した。私は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告として、住まいに関心がある。住まいは人が暮らす空間である。

2018年3月9日金曜日

林田力・不利益事実の不告知

消費者契約法は消費者契約について包括的な民事ルールを定めた画期的な法律である。消費者契約法第4条第2項の不利益事実不告知は、業者が商品の利益となる事実を告げながら、不利益事実を説明しなかった場合に契約を取り消すことを認める。
私は不利益事実の不告知によってマンション売買契約を取り消した経験がある。東急不動産はマンション販売時に「眺望・採光が良好」など環境面の良さをアピールポイントとしながら、隣が作業所に建て替えるという不利益事実を説明しなかった(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。このために不利益事実の不告知に関心がある。
We extend our sincere thanks to all of you who contributed to Boycott TOKYU and FJ Next. Looking for the latest detailed information on Boycott TOKYU and FJ Next?
【書名】不利益事実の不告知/フリエキジジツノフコクチ/Do not Announce Disadvantageous Facts
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

消費者契約法の不利益事実の不告知に重過失追加
不利益事実の不告知と重過失
東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り裁判MyNewsJapan報道
東急不動産だまし売り裁判MyNewsJapan記事反響
東急リバブル東急コミュニティー東急不動産の経営統合
東急不動産は売ったら売りっぱなし
東急不動産の住民無視
CSRに反する東急不動産
東急不動産コスパ悪すぎ
『日照権』
『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』
東急百貨店が認知症女性にだまし売り
東急百貨店と東急不動産だまし売り裁判
東急百貨店だまし売りはブラック企業
東急百貨店だまし売りと東急不動産調査
三越伊勢丹が認知症商法の東急百貨店と提携解消
『消費社会論』
『「嫌消費」世代の研究』
被害経験に重なる『だましの技術!』
『「値切り」のマジック』の金子哲雄氏に聞く
気をつけよう、ヤバいマンション取引
だまし売り
だまし売り被害
不誠実な対応
虚偽証拠
不誠実な応訴態度
欠陥施工
意義
不動産業者との闘いのポイント
不動産購入トラブル
杜撰なマンション管理
貧困ビジネス
投資用マンション

2018年3月8日木曜日

ファーストフード

【書名】ファーストフード/Fast Food
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

マクドナルド
チキンマックナゲット
チキンタツタ
チキンタルタ
メガたまご、期間限定で復活
ジューシーチキン 赤とうがらし
マック、マックリブらを新発売
ヘーホンホヘホハイ
高級ハンバーガー、クォーターパウンダー
スパイシーガーリック新発売
マクドナルドでグラコロ復活
日本マクドナルド株主総会に出席
ケンタッキーフライドチキン
炭火焼チキンサンド新発売
辛旨チキンとサーモンサンド
炭火焼きチキンサンドが3色ごまだれで再登場
【ロッテリア】食べ応えある絶品ベーコンチーズバーガー
バーガーキング
ミニストップ「ピタサンド 桜島チキンサラダ」
吉野家と松屋
味噌てりチキン定食新発売
うまトマチーズ入りハンバーグ定食 贅沢な定食
豚と茄子の辛味噌炒め定食発売
リーズナブルにウナギを食べる 吉野家「うな丼定食」
ピリッと辛い、なか卯の冷やし坦々うどん
秋葉原でリーズナブルな本格派焼肉丼「たどん」
ペッパーフードサービスが東証一部上場
炭焼ステーキくに
寿司
【かっぱ寿司】トロ尽くしの新春初売り
がってん寿司の旬の桜鯛

2018年3月6日火曜日

読書

【書名】読書/ドクショ/Reading Books
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

第141回芥川賞・直木賞 選考委員記者会見
『龍宮の鍵』
『ビューティーキャンプ』
『国家とハイエナ』
『メガバンク絶滅戦争』
『リストラ屋』
『ハリケーン』
『原発ホワイトアウト』
『ノスタルジック・オデッセイ 失われた愛を求めて』
『圓さん、天下を回る』
『ヒーズールの夜明け』
『生きてるだけで、愛。』
『亜紀 つぎのはじまり』
『ぶらりぶらこの恋』
『テンペスタ 天然がぶり寄り娘と正義の七日間』
『癒し屋キリコの約束』
『リケイ文芸同盟』
『本屋さんで待ち合わせ』
『詩集 地球の上で』戦争体験の大きさ
『私はサラリーマンになるより、死刑囚になりたかった』
『オモヒヤル』
『注文の多い料理店』
『やまなし』
『さるのこしかけ』
『フランドン農学校の豚』
『しししし vol.1 宮沢賢治』
『Timjinの回想録 I』
『神の名はボブ』
『ロスト・シンボル』価値観を相対化する主人公
奥菜恵『紅い棘』勝ち組的価値観と戦った女優
『だからあんたは不幸やねん』
『美しき日本人は死なず』感動的な人間物語
『日本人にかえれ』
『犠牲のシステム 福島・沖縄』戦後日本の欺瞞を暴く
『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』
『結局ゾロ目を見逃す』
『ミスターフィギュアのフォット、一息』
『ボクの針は痛くない』
『定年後は森でロハスに』
『Win's Story of Hope ウィンの希望のものがたり』
『たたみかた 創刊号 福島特集』
『カント 信じるための哲学』
『人間の条件』
『ブラック・デモクラシー』
『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』
『私たちはなぜTPPに反対するのか』
『未来派左翼(上)』
『未来派左翼(下)』
『ヘイト・スピーチに抗する人びと』

2018年3月4日日曜日

タラント氏の事件簿の書評

『タラント氏の事件簿』は、20世紀前半のアメリカを舞台とした推理小説の短編集である。トレヴィス・タラントが探偵役で、ジェリー・フィランが視点人物というホームズとワトソンのシステムになっている。
但し、フィランはワトソンよりも良くも悪くも人間臭い。フィランは好き嫌いの激しい人物で、第一印象で相手を嫌いになることもある。しかし、タラントに対しては最初の出会いが最悪のパターンであるにも関わらず、好感を持つようになる。ここには人間の相性の不思議さがある。
本書の中でフィランは結婚する。その妻はフィランの言うことに耳を貸さない時でもタラントの説得には応じる(153頁)。それでもフィランは腹を立てず、タラントに好感を抱いている。

タラント氏の事件簿

『タラント氏の事件簿』は、20世紀前半のアメリカを舞台とした推理小説の短編集である。トレヴィス・タラントが探偵役で、ジェリー・フィランが視点人物というホームズとワトソンのシステムになっている。
但し、フィランはワトソンよりも良くも悪くも人間臭い。フィランは好き嫌いの激しい人物で、第一印象で相手を嫌いになることもある。しかし、タラントに対しては最初の出会いが最悪のパターンであるにも関わらず、好感を持つようになる。ここには人間の相性の不思議さがある。

タラント氏の事件簿

2018年3月3日土曜日

日照権

リニア談合容疑で元常務が逮捕されたことに大成建設は容認できないとコメントした。大成建設の弁護人は家宅捜索など捜査の不当性を抗議していた。このため、東京地検特捜部による報復的、見せしめ的な逮捕との見方が出ている。

【書名】日照権/ニッショウケン/Right to Sunshine
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

商業地域の仮処分決定に見る日照権保護の積み重ね
名古屋で日影規制違反を理由に建築確認取り消し
経済損失としての日照権侵害
幼稚園の日照を奪うライフピア柏駅前
渋谷駅徒歩圏に縄文・弥生遺跡
渋谷区鴬谷町環境を守る会が審理打ち切りに抗議声明
羽澤ガーデン現場検証記念フォーラム
羽澤ガーデン跡地マンション建設紛争で合意成立
浜田山・三井グランド環境裁判原告団がDVD制作
銅御殿マンション問題で周辺住民や美術館が提訴
新築マンションからケヤキを守る住民運動=東京・府中
東京スカイツリー賞賛一辺倒の貧困
業平橋駅がスカイツリー駅に変わる寂寥感
東京スカイツリーと開発問題
東京スカイツリーの落雪被害
東京都中央区立明石小学校解体をめぐる攻防
「はり半」跡地の渓流改築許可無効を求めて提訴=兵庫・西宮
尼崎市長洲西通1丁目10番開発に要注意
尼崎市長洲西通開発と東急不動産だまし売り裁判
尼崎市長洲西通1丁目10番の土壌汚染リスク
藤野達善氏と語り合うまちづくりの秘訣
建築許可を中心とした都市法改正案と現代的総有の試み
超高層マンションと国際金融資本の陰謀論
共同住宅建設に際し、住環境への御配慮のお願い

2018年3月2日金曜日

茶の湯

気になっているお身体の状態を何でもご相談ください。手首の痛みの原因が首にあることもあります。

【書名】茶の湯/チャノユ/Tea Ceremony
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『利休にたずねよ』
『茶道太閤記』
『妻・宗恩の語る利休の貌』
『千利休の謀略』
『武将茶人、上田宗箇』
『へうげもの』
『茶と美』
『茶の湯の常識』
『釜と炉・風炉 扱いと心得』茶道具の写真撮影の参考
『茶人と名器』茶人と茶道具を紹介
『茶道をめぐる歴史散歩』茶室は結界
『やきもの鑑定五十年』
『ハルカの陶』
「江戸・東京の茶の湯展」が日本橋高島屋で開催
茶室における露地の効用
茶室は神聖な空間
茶道と禅宗
薄板
茶碗
唐物茶入れ
茄子
真行草
唐物点前(唐物点)

2018年2月27日火曜日

乱開発

【書名】乱開発/ランカイハツ/Destructive Development
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

開発問題の意義
北本市住民投票と北本市いじめ自殺
北区補助81号線が一部撤回
明正小学校で外環道説明会
外環道説明会での質疑打ち切りに抗議
外環道・大深度使用認可申請説明会
全都・都市計画道路問題交流会が開催
首都圏道路問題連絡会・交流集会
道路連全国集会と市民運動
第45回区画整理・都市再開発対策全国集会
公共事業徹底見直しを実現する集会
公共事業改革市民会議・補正予算反対院内集会
等々力2丁目コインパーキング建設計画に批判
等々力2丁目コインパーキング建設反対運動
国立市上原裁判とは
マンション建設反対運動は人権論で再構築を
マンション建設反対と公営住宅

2018年2月26日月曜日

不動産書評

【書名】不動産書評/フドウサンショヒョウ/Real Estate Book Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『コミュニティ・デザインによる賃貸住宅のブランディング』
『高層難民』高層マンションは外部不経済
『不動産格差』
『5年後に笑う不動産 マンションは足立区に買いなさい!』
『不動産力を磨く』
『名作マンガの間取り』間取りからキャラや時代を想像
『エコハウスのウソ』
不満のない家が理想『省エネ時代の家づくり』
『TOKYO 0円ハウス0円生活』ゼロゼロ物件の逆
『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』
『全壊判定』マンション購入が怖くなる
『建築革命』建築許可の是非
『鎌倉広町の森はかくて守られた』
『くらしと建物ものがたり−旭川動物園の町旭川と北海道編−』
『居住福祉』住まいの貧困が荒廃の原因
『若者たちに「住まい」を!』
『日本人が知らない「怖いビジネス」』
『場のまちづくりの理論』
『再開発は誰のためか 住民不在の都市再生』
二子玉川ライズに共同利益は成り立つか
『住民運動のミッション』暮らしの価値
『活断層』開発は百害あって一利なし
『リニア新幹線』
『"悪夢の超特急"リニア中央新幹線』
不動産バブル崩壊
不動産不況下でJリートフェア開催
コスモスイニシアに先行き懸念
隣接地との境界確認をめぐるトラブル

2018年2月25日日曜日

ハリケーン

『ハリケーン』は巨大台風が日本を襲う災害小説である。災害は人災の側面がある。以下の台詞は東急不動産だまし売り被害者として大いに共感する。「宅地開発して、後で危険だと分かった場合、売った側にも非を認めて是正していくだけの良心はほしい」(70頁)。

2018年2月24日土曜日

邪馬台国の全解決

邪馬台国の全解決は、80年代に出版した書籍を再構成したものである。本書には邪馬台国と女王国の使い分けのように当時は画期的であったとしても、今となったら当たり前の発見もある。

2018年2月20日火曜日

林田力SF

【書名】SF/エスエフ
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー』
『百億の昼と千億の夜』
『虚無回廊』
『チベットのラッパ犬』シーナ・ワールド全開のSF
『不思議の国の「みなみ」 宇宙へつながる秘密基地』
『スター・ウォーズ 統合』ヴォングとの戦いが完結
『2010年宇宙の旅』
『ミラー衛星衝突』上巻、身体的ハンディのある主人公
『ミラー衛星衝突』下巻、ニックネームの奥深さ
『外交特例』
『大尉の盟約』
『宇宙船ビーグル号の冒険』
『銀河おさわがせ執事』ドタバタSFコメディ
『天空の標的2 惑星ラランド2降下作戦』
『星の涯の空』
『凍りついた空 エウロパ2113』
『連環宇宙』ハイエナ資本主義を連想
『問う者、答える者』
『人という怪物』
『ラットランナーズ』
『青玉は光り輝く』
『比類なき翠玉』
『時が新しかったころ』
銀河英雄伝説
『銀河英雄伝説 2 野望篇』
『銀河英雄伝説 3 雌伏篇』
『銀河英雄伝説外伝5 黄金の翼』ラインハルトの原点
『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像』
藤崎竜『銀河英雄伝説』
『銀河英雄伝説〜新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)』
『IF物語 ベルセルク編 銀河英雄伝説〜新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)』
『銀河英雄伝説 エル・ファシルの逃亡者』
『銀河英雄伝説〜生まれ変わりのアレス〜』
『ほしのかえりみち』
黒猫「地球へ……」
『ブレーメンII』
『小煌女』
『GANTZ』第30巻、人類の立場が逆転
『GANTZ』第32巻、映像作品のようなテンポの速さ
コードギアスR2第5話衝撃の結末
コードギアスに見る日本人の弱さ
世界に反逆する主人公『コードギアスR2』最終回
『新世紀エヴァンゲリオン』
『碇シンジ育成計画 第12巻』碇ゲンドウの活躍
『エア・ギア』第31巻、ゴスロリ女装男子の絆
『エア・ギア』第32巻、努力と友情の力で天才に勝利
『エア・ギア』第35巻、上空よりも大地に価値を見出す
『エア・ギア』第36巻

2018年2月18日日曜日

荒神

宮部みゆき『荒神』は元禄年間の東北を舞台とした怪獣物である。

2018年2月17日土曜日

マンション投資は

マンション投資は抜け出すことのできない深みに消費者を落とします。
東急不動産だまし売り裁判原告がマンション投資の問題を取り上げる意味はあります。投資用マンションでも消費者契約法の不利益事実不告知による売買契約取り消しを認めた裁判例があります。その紹介記事でも東急不動産だまし売り裁判の東京地裁判決が言及されました。

ドローンの利活用

『地理』2018年2月号は「ドローンの利活用と情報発信」をテーマとする。林野庁が国有林の上空のドローン飛行を禁止するなど行政の対応は問題がある。公有地は役所の私有地ではない。役所の気持ちで許可したり禁止したりして良いものではない。早川由起夫「ドローンによる低空撮影のすすめ」18頁は、これを権利の濫用と民法のアプローチで批判するが、それは私権の広範な制限を正当化しかねない。

2018年2月16日金曜日

黄金時代

AKB48黄金時代の研究。
【書名】AKB48黄金時代/エーケービーフォーティーエイトオウゴンジダイ/Golden Age of AKB48
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

AKB48前田敦子がブログで見せた弱音に好感
AKB48「カチューシャ」PVで教師役の篠田麻里子の教育的センス
ブログ人気のAKB48柏木由紀は神7を超えるか
AKB48プロジェクト義援金にAKB商法への期待高まる
『さしこのくせに』前田敦子との対談でヘタレが空滑り
叶姉妹にパフパフしてもらう大島優子
AKB48前田敦子が高熱を押してMステで熱唱
『花ざかりの君たちへ』前田敦子がコミカルな俺女に
ドラマ共演のAKB48前田敦子と柏木由紀が急接近
AKB48メンバー愛用のファッション・ブランド
峯岸みなみ坊主はブラック企業と同じ
欅坂46のハロウィン衣装がナチス酷似
『AKB49 恋愛禁止条例』
『AKB49 恋愛禁止条例(5)』高橋みなみが恋する乙女に
『AKB49 恋愛禁止条例(6)』
『AKB49 恋愛禁止条例(8)』
『AKB49 恋愛禁止条例(9)』
アニメ『AKB0048』にみるAKB48の反メジャー性
『QuickJapan』100号、『AKB0048』特集でAKB48の本質論

林田力・ハードボイルド

ハードボイルド作品のレビュー。
【書名】ハードボイルド/Hard Boiled
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『白神の老殺し屋』
『光芒』
『街金王 池袋アンダーグラウンドの「光」と「闇」』
『ガンスミス』
『ジーザス』
『闇のイージス』
『ルサルカは還らない』
『ゴルゴ13 160』デューク東郷の両親の謎
『ゴルゴ13 161』秘密兵器の意外な正体
『ゴルゴ13 162』ノモンハン事件の一面を描く
『ゴルゴ13 163』
『ゴルゴ13 164』
『ゴルゴ13 165』
『ゴルゴ13 166』
『ゴルゴ13 167』
家族愛がテーマ『エンジェル・ハート 第27巻』
『エンジェル・ハート2ndシーズン 1』心温まるハードボイルド
『エンジェル・ハート2ndシーズン 3』
『エンジェル・ハート2ndシーズン 4』
『蒼天の拳』朋友への熱い思いで大団円
『風雲代議士剛腕秘書 大和の獅子』
『サンクチュアリ』
『太陽の黙示録 建国編 第1巻』戦後と重なる再建の物語
『羊の木』
『BLOOD 真剣師将人』第1巻、親の血筋による能力
『デストロイアンドレボリューション』ヤンキーへの怒り
『BANANA FISH』
『新 仮面ライダーSPIRITS』第4巻、往年のファンも納得のエピソード
市川海老蔵暴行事件は反社会的勢力との戦い
被害届出し渋りで底が見えた海老蔵事件の元暴走族
海老蔵バッシングの嘘で明らかになる六本木の闇
男になれなかった市川海老蔵
市川海老蔵暴行実刑判決は痛み分け
歌舞伎界は市川海老蔵を批判できるのか
日本人の謝罪の醜さ
危険ドラッグ事件が続発

林田力・学園物

学園物や学生を主人公とした作品の書評レビュー。学園物は学校を舞台としたエンターテインメント作品である。生徒や教師との人間関係を主として描く。
【書名】学園物/ガクエンモノ/School Life
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ミート・ザ・ビート』
『ミュージック・ブレス・ユー!!』ポップでキュートな青春小説
『ギソウクラブ』
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
『ザイデンシュトラーセン2 鉄工少年のもとめた絹の道』
『ソロモンの偽証』
『ソロモンの偽証 第I部 事件 下巻』
『ソロモンの偽証 第II部 決意 上巻』
『ソロモンの偽証 第II部 決意 下巻』
『ソロモンの偽証 第III部 法廷 上巻』
『ソロモンの偽証 第III部 法廷 下巻』
『とぼとぼ亭日記抄』
『親父の青春』
『遠浅の海』
『響 小説家になる方法』
『SKET DANCE』
『銀魂』『SKET DANCE』コラボアニメで声優ネタ連発
『暗殺教室』ヤンキー批判
『暗殺教室 5』ブラック企業批判
『暗殺教室 6』ブラック士業
『めだかボックス 14』主人公がヒールに
『めだかボックス』役不足
『めだかボックス』第2回人気投票でアンチヒーローが圧勝
『ニセコイ』
『烈!!! 伊達先パイ』ヤンキー風がマイナスに
『新・コータローまかりとおる! 柔道編』
『山田くんと7人の魔女』
『銀の匙 Silver Spoon 2』畜産農業の多様性
『銀の匙 Silver Spoon 3』主人公の個性
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
『ときめきトゥナイト』
『お父さんは心配症』
『のだめカンタービレ』第21巻、失意の主人公に感情移入
『のだめカンタービレ』第25巻、のだめと千秋の共演で完結
『暁のARIA』
杏林大学の学生食堂が倒産

2018年2月14日水曜日

ブラック弁護士法人研究・林田力

ブラック企業が社会問題になっているが、ブラック士業(ブラック弁護士法人、ブラック法律事務所)も問題として認識されつつある。ブラック弁護士法人は弁護士としての使命感や倫理観がなく、利益のために反社会的で違法性の高い業務に手を染める法人である。悪徳弁護士だけでなく、悪徳行政書士や悪徳社労士を含めてブラック士業と呼ばれる。
【書名】ブラック弁護士法人研究/ブラックベンゴシホウジンケンキュウ/Evil Law Firm Study
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

ブラック弁護士法人
ブラック士業
ブラック士業の労働条件
ブラック弁護士法人はブラック企業の指南役
ブラック弁護士法人とゼロゼロ物件
ブラック士業の最大の被害者
「事務所名 退職」の検索でブラック士業回避
過労死を生み出すブラック士業
ブラック士業の異常性
ブラック士業被害者
ブラック士業批判の正当性
ブラック士業とヤンキー
ブラック士業への嫌悪
ブラック士業と弁護士懲戒請求
宮崎強姦事件被告人弁護士に弁護士懲戒請求
宇都宮健児氏、日弁連会長選挙当選の要因
宇都宮健児日弁連新会長の課題はモンスター弁護士の排除

キンドルでクレーマー

私はクレーマーという言葉の使われ方に疑問を抱いている。クレームは「要求する、主張する」という意味である。権利を主張することは正しいことである。市民として当然の姿勢である。商業メディアがクレーマーにネガティブなイメージを植えつけただけであって、消費者はクレーマーと呼ばれることを誇りにするくらいでいいと考えている。
不誠実な商法に泣き寝入りすれば、今後も被害者が出続ける。クレーマーとラベリングしてしまうと本当のことが見えなくなる。自浄作用が働かず、いつかどこかで問題を繰り返す。
本書が有益であることを願っている。I hope that this book is helpful.
【書名】クレーマー/Claimer
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『モンスタークレーマー対策の実務と法』クレームには誠意を
『極北クレイマー』開発と福祉はトレードオフ
東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り裁判購入編
東急不動産だまし売り裁判2リバブル編
東急不動産だまし売り裁判3
東急不動産係長脅迫電話逮捕事件
東急不動産係長脅迫電話はスレスレに非ず
東急不動産の消費者契約法違反
東急不動産消費者契約法違反訴訟
東急不動産だまし売り写真
東急不動産だまし売り裁判と結露
東急不動産だまし売り裁判と敗軍の法則
東急不動産だまし売りとハインリッヒの法則
東急不動産だまし売り裁判出版記念オフ
東急不動産マンションの排水欠陥
東急不動産マンションの亀裂
東急ドエルアルス欠陥
ブランズ市川真間の住環境破壊
ブランズ市川真間IIに日影規制違反批判
ブランズ市川真間のビル風被害
ブランズ市川真間の不誠実
ブランズ市川真間II建設工事標識修正
ブランズ市川真間II問題の市川市で請願採択
資料:市川の住環境を守るために建築基準法の日影規制の強化を求める請願
ブランズ市川真間写真
ブランズ市川真間はスレスレに非ず
ブランズ市川真間はスレからし
ブランズタワー文京小日向は過去に高さ違反で建築確認取り下げ
レクサスで東急トヨタが結び付き
ブランズ田園調布にオンライン詐欺の指摘
東急不動産に東日本大震災便乗批判
東急不動産の株主優待に怒り
タカタ製エアバッグ欠陥問題と東急不動産だまし売り裁判
旭化成ホームズ差し止め請求と東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り妖怪ウォッチ
東急不動産はスレスレに非ず
東急不動産だまし売りはスレからし
東急はスレスレに非ず
東急はスレからし
東急電鉄社長が高橋和夫専務に交代
東急不動産・東急電鉄の暴力体質
東急不買運動2012年十大ニュース
『危機管理』

林田力・リーガルサスペンス研究

リーガルサスペンスや法的紛争の書評、法律問題の記事
【書名】リーガルサスペンス研究/リーガルサスペンスケンキュウ/Legal Suspense Study
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『千一夜の館の殺人』ありそうでない弁護士探偵
『女子弁護士 葵の事件ファイル』面白くて、ためになるリーガル小説
弁護士なしでの裁判体験談『訴えてやる!』
小説仕立ての法律書『民事の訴訟』
『極卵』
『遺言執行』本格的リーガルサスペンス
『甘い薬害』弁護士の腐敗
『アソシエイト』弁護士報酬の無意味さ
『顧客名簿』軽妙なコミカル・ミステリー
『モンスタークレーマー対策の実務と法』クレームには誠意を
『インターネットと法』
『過払い金を取り戻せ』
『弁護士馬奈木昭雄』環境派と公害派
『弁護士冥利』左翼イメージを超えた存在
『高校無償化裁判』
『アスベストに奪われた花嫁の未来』
『親子経営 ダメでしょモメてちゃ』
『お金持ちのための最強の相続』
『相続貧乏になりたくなければ親子で不動産を整理しなさい』
『新クロサギ 14』脱原発詐欺を許すな
民法改正と錯誤
動機の錯誤をめぐる二元説と一元説
民法改正と危険負担
民法改正と無権代理人の責任
民法改正と表見代理
寄与分
不法行為と債務不履行の連帯債務
独占禁止法の独占と不公正な取引規制
農協に不公正な取引方法で排除命令
農協への排除措置の評価

2018年2月11日日曜日

アマゾンでヤクザ

ヤクザ作品のレビュー。ヤクザは現実社会では反社会的勢力であるが、ヤクザ漫画では半グレ・ヤンキーや危険ドラッグ売人などの社会悪を叩きのめす存在である。ここにヤクザ漫画のカタルシスがある。ヤクザ漫画では主人公側のヤクザは薬物の売買を禁じていることが多い。薬物を扱ったら破門になる。
【書名】ヤクザ/Japanese Mafia
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『伝説のやくざ ボンノ』
『安藤昇の戦後ヤクザ史 昭和風雲録』
『疵 花形敬とその時代』
『ドンケツ14巻』ドラッグは悪
『ドンケツ15巻』
『ドンケツ 22巻』
『白竜』『静かなるドン』に見るヤクザ漫画の方向性
『白竜 21』民営化で国有財産が食い物に
『白竜LEGEND 16』医療過誤追及でカタルシス
『白竜LEGEND 17』原発だけでなく大相撲の八百長も予見
『白竜LEGEND 18』原発事故に続いて情報漏えいを予見
『白竜LEGEND 19』愚連隊は敵役としても力不足
『白竜LEGEND 21』東急建設の暴力団下請け発注を連想
『白竜LEGEND 22』東急建設の暴力団利用が下敷き
『白竜LEGEND 24』
『白竜LEGEND 27』オリンパス事件を下敷きに
『白竜LEGEND 34』法隆寺の土壁損壊も予見か
『白竜LEGEND 35』剛野純情
『白竜LEGEND 38』ドラッグは悪
『白竜HADOU(4)』暴力市場
『白竜HADOU(5)』日本企業より韓国企業がまとも
『静かなるドン 死の攻防!!函館戦争篇』
『静かなるドン 97』ストーリーの練られた長寿作品
『静かなるドン 98』関西ヤクザとマフィアの大抗争
『静かなるドン 99』まだまだ引っ張る最終章第2弾
『静かなるドン 100』 惜しげもなくキャラを殺して急展開
『静かなるドン 101』
『静かなるドン 103』
『静かなるドン 104』
『静かなるドン 105』
『静かなるドン 108』
『代紋TAKE2』ヤクザの盃関係や仁義を綿密に描く

2018年2月9日金曜日

クレーマー

「病院側がモンスターとかクレーマーとかいう表現をして、患者・家族にラベルというか、レッテルを貼ったりすることが多いと思っています。しかし、医療者の説明や対応不足でコミュニケーションできていないことが起因していることが多いです」(永井裕之「医療事故調査制度の改善課題と対応」医療過誤原告の会会報第38号『医療事故調査制度、これでいいのか?』2016年、37頁)

東急不動産だまし売り

東急不動産だまし売りを泣き寝入りすれば、今後も犠牲者が出ます。不動産業者の責任が軽く済んでしまうとなれば、きちんと説明しなくても良いのではないかとなってしまいます。

労働

#マンション投資 #不動産投資 #迷惑電話
過労死、セクハラ、パワハラなど労働問題を取り上げる。労働問題としては東急ハンズ過労死が大きな問題であるが、それは『東急ハンズ問題』にまとめた。
【書名】労働/ロウドウ/Labor
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急一時金請求裁判控訴審
はあちゅう氏が電通時代のセクハラ・パワハラを告発
質屋銀蔵セクハラ事件が東京高裁で原告逆転勝訴
新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟決起集会
大和ハウス工業が残業代不払いで是正勧告
立正佼成会附属佼成病院過労自殺裁判
矢田部過労死裁判
矢田部過労死裁判上申書
ステーキのくいしんぼ過労自殺訴訟
オリンパス制裁人事第2次訴訟
オリンパス制裁人事第2次訴訟第4回口頭弁論
専修大学解雇撤回訴訟控訴審判決
杉並区立図書館雇い止め裁判上申書
懇ろセクハラ野次は九州と言い訳
農協でもサービス残業ブラック企業
農協で金銭着服相次ぐ
トステム創業者長女が遺産申告漏れ
『名ばかり管理職』
ここにも世代間格差『名ばかり管理職』
『働く、働かない、働けば』
『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』
『すごい! 時間管理術』
『これから10年 年収が下がる人 上がる人』
働き方改革
自己管理への期待
転職と過労死
女性、世代
キャリアデザイン

2018年2月5日月曜日

マンション投資

#マンション投資 #不動産投資 #迷惑電話
マンション投資で業者が出してくる収支のシミュレーションは空室リスクを考えていない。最初に設定した家賃が月々入ってくる想定である。しかし、賃借人が常にいるとは限りません。

2018年2月4日日曜日

日本古代史

#日本史 #古代史 #飛鳥時代
『カンタレラ』はチェーザレ・ボルジアを主人公とした歴史漫画である。

飛鳥時代の中心に古代から中世にかけての日本史を論じる。
【書名】日本古代史/ニホンコダイシ/Ancient Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

蘇我善徳
仏法浸透
蘇我物部戦争
崇峻暗殺
豊浦大臣
冠位十二階
憲法十七条
外交
推古崩御
舒明・皇極朝
山背大兄王襲撃
乙巳の変
『邪馬台幻想記』
『天駆ける皇子』
『飛鳥燃ゆ 改革者・蘇我入鹿』新鮮な歴史観
『大和燃ゆ』十五年戦争の日本に重なる白村江の戦い
『天智と天武 新説・日本書紀』
『空海の秘密』
『とりかえ・ばや』
『風と雲と虹と』
『小説 平清盛』前向きな清盛像
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『建礼門院徳子』徳子の秘められた心理描写
『源頼朝—鎌倉殿誕生』
『かまくら切通しストーリー』
『とはずがたり』
『私本太平記』
『日本の歴史をよみなおす』

コインチェック被害

東急不動産消費者契約法違反訴訟原告としてコインチェック被害者の裁判を応援します。消費者保護は大切です。一方で消費者保護を名目に政府が管理して仮想通貨市場を潰す規制強化は懸念されます。コインチェック被害弁護団は、そこへの警戒心も持っています。
大企業がコインチェックを買収して助けてくれるという大企業待望論はあり得ません。債務をそのまま継承するならばモラルハザードが起きます。ホワイトナイトは経営者にとってのナイトであって、取引先のナイトではありません。他の会社が買い取るならば、会社更正を経て現経営陣から離れてからです。
また、ブロックチェーン技術は分散台帳であって、中央の巨大サーバーを不要とするものです。大企業でなくても扱えるところに革新性があり、大企業だから安心とはならないところに価値があります。

2018年2月3日土曜日

林田力・消費者契約法違反

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #消費者契約法
私は2003年に東急不動産から江東区東陽の新築分譲マンション301号室を購入しましたが、それは不利益事実を隠した、だまし売りでした。
そのマンションの隣の土地はマンション建設後に工務店の作業所兼住居に建て替えられるという計画がありました。建て替えによって、301号室は日照・通風・眺望がなくなります。また、工務店であるために騒音も発生します。
隣の土地といっても写真にあるように道路を挟んでのものではなく、同じ敷地内にあります。1メートルもあるかないかという手を伸ばしたら届く距離に壁ができることになります。
東急不動産は、隣の土地の所有者から建て替えの話を聞き、購入検討者に説明すると約束していました。ところが、購入検討者に説明せず、だまし売りしました。
【書名】東急不動産の消費者契約法違反/トウキュウフドウサンノショウヒシャケイヤクホウイハン/Violation of Consumer Contract Act by Tokyo Land Corporation
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

東急不動産だまし売り裁判レジュメ
東急不動産だまし売り裁判報告
デベロッパーとの闘いのポイント
東急不動産だまし売り裁判の特徴
東急不動産だまし売り裁判レジュメ
東急不動産だまし売り被害
東急リバブル東急不動産の不誠実な対応
東急不動産の虚偽証拠
東急不動産の不誠実な応訴態度
東急不動産物件の欠陥施工など
東急コミュニティーの杜撰な管理
東急リバブル・東急不動産の不動産購入トラブル
東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り裁判2リバブル編
東急不動産だまし売り裁判8
東急不動産だまし売り裁判14控訴審
『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』
『東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV』
『東京外環道と東急不買運動』
『十条駅西口再開発問題』
マンション欠陥施工で東急不動産が呆れた説明
東急不動産マンション仕上げトラブル
東急不動産の遠隔医療は抱き合わせ販売
日本海賊TVで東急不動産の遠隔医療抱き合わせ
築地市場改修案と東急不動産の乱開発
日本海賊TVで豊洲問題と東急不動産の乱開発
ブランズ六番町は住環境破壊
日本海賊TVでブランズ六番町の住環境破壊
東急不動産ノルウェー不動産投資の危うさ
東急不動産HDが僅か1年余りで大隈郁仁氏に社長交代
東急不動産だまし売り裁判とマンション広告不当表示
東急不動産は被災地復興を妨げる
東急不買運動忘年会
東急パワーサプライと契約してはいけない
日本海賊TVで東急でんき問題
東急電鉄らの駐車場上保育園は安心か
東急不動産だまし売りはダメよ〜ダメダメ
東急はダメよ〜ダメダメ
ありのままで東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売りカルト
東急不買運動
東急トラブル
アルス明け渡し

秀吉の活

#豊臣秀吉 #歴史 #小説
『秀吉の活』は豊臣秀吉を主人公とした歴史小説である。一般の歴史小説と比べた特徴は就活や婚活など現代人の活動に合わせて章立てしていることである。但し、現代感覚と言っても、昭和的な前向きサラリーマン出世街道ではない。

2018年2月2日金曜日

マンション大規模修繕

#マンション #管理組合 #マンション管理
マンション管理の問題として、販売時に修繕コストを安く見せることがあります。マンションは維持管理や大規模修繕のコストがかかります。これらのコストが莫大になると分かっていれば新築マンション購入を躊躇する人も出るでしょう。特に日本では賃貸は家賃を払い続けなければならないということで分譲マンションを選ぶ人が多いです。

2018年2月1日木曜日

ルサルカは還らない

#マンション #管理組合 #マンション管理
マンション管理もマンションだまし売りと根本の原因は同じです。市場原理、競争原理が働かないことです。マンション販売では商品の性質上、リピーターが少ないため、売ったら売りっぱなしの悪徳業者が出てきます。

2018年1月28日日曜日

ルサルカは還らない

#劇画 #マンガ #漫画
御厨さと美『ルサルカは還らない』は国際謀略物の漫画である。アメリカの大統領直属の日系人中心チームと日本の秘密組織が極東アジアを舞台とした国際的な謀略に立ち向かう。
本作品では日本は謀略の被害者の立場である。しかし、ロシア極東の独立にしても北朝鮮の北進にしても中国の分裂にしても、戦前の日本軍の謀略を早期する。

伊達政宗

#歴史 #日本史 #戦国時代
山岡荘八『伊達政宗』は歴史小説である。戦国時代の奥州の暴れん坊・伊達政宗の一生を描く。NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』の原作である。地方大名を全国メジャー化した作品と言うべきか。

国策捜査

#国策捜査 #警察不祥事 #不当逮捕
青木理『国策捜査』は検察特捜部の捜査を中心に日本の刑事手続きの問題を明らかにした書籍である。警察や検察の不当捜査のターゲットになった人の話を聞くワークショップの内容を書籍化した。

2018年1月25日木曜日

幕末

#魔法 #ファンタジー #書評
幕末や明治維新に関する作品の書評レビュー集
【書名】幕末/バクマツ/Final Years of the Edo Period
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ペリー』
小栗忠順と勝海舟の横須賀造船所論争評価に欠けた視点
『西郷どん』
『西郷隆盛その生涯』
高杉晋作
勝海舟と坂本龍馬の意外な共通点
大河ドラマ龍馬伝 あっさり過ぎた薩長同盟
大河ドラマ『龍馬伝』岩崎弥太郎はどこに行く
『龍馬伝』清風亭の対決に見る現代的リーダー像
『龍馬伝』いろは丸事件で魅せた坂本龍馬の魅力
『龍馬伝』岩崎弥太郎は主役を食うか
『龍馬伝』民権運動を生む土佐藩出身者の先見性
『龍馬伝』眉なし徳川慶喜の熱演
『龍馬伝』完結、民主主義を求めた龍馬の志
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
『JIN-仁-完結編』気弱そうな大沢たかおが悩める医師を熱演
『JIN-仁-完結編』第2話、我が道を行く綾瀬はるかの切なさ
『JIN-仁-完結編』第5話、クオリティ・オブ・ライフを問う医療ドラマ
『JIN-仁-完結編』第6話、等身大の坂本龍馬に迫る内野聖陽
『JIN-仁-完結編』第7話、廓言葉で花嫁を演じた中谷美紀
『JIN-仁-完結編』第8話、患者本人と向き合う医療ドラマ
『JIN-仁-完結編』第9話、熱血教師を脱却した陰のある佐藤隆太
佐藤賢一と藤本ひとみ〜フランス歴史小説から幕末物へ
『ラ・ミッション 軍事顧問ブリュネ』
『幕末銃姫伝』頑迷な守旧派への無念
2013年大河ドラマ『八重の桜』の好テーマと不安
『お登勢』
『テンペスト』
ドラマ『テンペスト』
『AZUMI-あずみ-』第8巻、泥まみれの下層民のリアルな描写
『兵馬の旗〜Revolutionary Wars〜』現代感あふれる幕末物
『ばくだん!幕末男子』
『銀魂—ぎんたま— 24』信念を貫くキャラクターの清々しさ
『銀魂—ぎんたま— 25』吉原炎上編に突入
『銀魂—ぎんたま— 35』かぶき町四天王編が完結
『銀魂—ぎんたま— 40』人情味ある携帯メール依存症批判
『銀魂—ぎんたま— 41』ギャグ満載の長編と『SKET DANCE』コラボ
『銀魂—ぎんたま— 42』バラガキ編、携帯メール依存症は友達が少ない
『銀魂—ぎんたま— 43』ゼロゼロ物件業者への対抗価値
『銀魂—ぎんたま— 44』
『銀魂—ぎんたま— 45』
『銀魂—ぎんたま— 46』
『銀魂—ぎんたま— 57』
『銀魂—ぎんたま— 69』
『銀魂—ぎんたま— 70』
第六百四十九訓「数多の王」
『週刊少年ジャンプ』で『銀魂』が下書き同然の画に
アニメ「銀魂」掟破りの最終章
「銀魂」月詠篇突入で人気キャラ再登場

2018年1月17日水曜日

センター試験地理

センター試験地理A問5「都市で水害が生じる背景には、地面がコンクリートやアスファルトで覆われた雨水がしみ込みにくい」
日本史B第3問「カンノウのジョウランでは、足利直義と高師直の軍事衝突が地震と重なったこともあり、地震の発生を武士の引き起こす政争の前兆と心配する貴族も現れた」

2018年1月16日火曜日

センゴク一統記

#歴史 #日本史 #武士
センゴク一統記12巻は四国での長宗我部元親との戦いの敗戦処理と賤ヶ岳の戦いが描かれる。長宗我部は仙石を叩きのめした。しかし、その仙石のせいで島津攻めでは痛恨の被害を出してしまう。しかも、江戸時代に残ったのは仙石家だった。どんな悲惨な状況に陥っても前向きに頑張る姿勢が明暗を分けたならば、頑張ることを強要する特殊日本的ガンバリズムの世界になってしまう。最早、焼け野原から経済大国にしたことを自慢する時代ではない。

2018年1月15日月曜日

刑事専門弁護士

#ホラー #パニック #オカルト
『99.9刑事専門弁護士』はTBSのテレビドラマである。シーズン2の放送を開始した。松本潤が主演で、深山弁護士を演じる。「あいつらが帰ってきた」との宣伝文句であるが、榮倉奈々はいない。代わりに木村文乃が意固地な元裁判官の弁護士で登場する。シーズン1では検察の対決という終わり方だったが、シーズン2は裁判官との対決になりそうである。検察との対決は、もういいのだろうか。
深山弁護士は接見では容疑者・被告人の出身地など事件と関係ないような様々な質問をする。これは深山弁護士にとっては事実を明らかにするためであるが、容疑者・被告人が自白強要に抵抗する上でも効果的である。人質司法の日本では弁護士と接する時間よりも取り調べの警察官と接する時間の方が圧倒的に長い。警察官は下らない雑談をしかけることが多い。事件の話しかしない弁護士よりも敵である警察官に親近感を持つという奇妙なことが人質司法では起こりうる。これは『国策捜査』で指摘された。深山弁護士の接見は、期せずして、その対策になる。

ホラー作品やパニック作品、オカルト作品のレビュー集
【書名】ホラー/Horror
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『あそこの席』
『新世界より』
『レックス・ムンディ』
『日本列島放棄』
『サバンナゲーム』格差社会の犠牲者がヤンキーを殺害する爽快
『サバンナゲーム 〜激動〜』
『新・魔獣狩り13』
『とうほく妖怪図鑑』見開きで妖怪伝承を紹介
『猫の町』現実に空想が侵食する恐怖
『紀元零年の遺物』
『イキガミ』第9巻、人間ドラマから国繁制度の是非へ
『イキガミ 10』選択肢を提示する権力の卑劣
『自殺島』極限状況のサバイバルと内面描写
テロと戦うサスペンス『BLOODY MONDAY 第8巻』
『BLOODY MONDAY Season 2 絶望ノ匣』
『BLOODY MONDAY Season 2』第6巻、ハッカーと工作員がラブラブに
『進撃の巨人』第3巻、驚愕の展開から主人公の内面へ
『進撃の巨人』第4巻、訓練兵時代の過去編で脇役をキャラ立ち
『進撃の巨人』第5巻、原点回帰の緊張感
『進撃の巨人(14)』
『進撃の巨人(20)』
『デッドマン・ワンダーランド』第9巻、現実の先を行く絶望的な展開
『デッドマン・ワンダーランド』第10巻、理不尽さの際立つ展開
『デッドマン・ワンダーランド』第11巻、目を背けていた過去を直視
『黒執事』第12巻、ゾンビによるパニックと貴族精神
『ハカイジュウ』
『インセクツ』
『リバーシブルマン』
『ジョジョの奇妙な冒険 (12)』
『STEEL BALL RUN』第24巻、主人公とラスボスの立ち位置が逆転
『ジョジョリオン』
『BLEACH—ブリーチ—』第5巻
『BLEACH—ブリーチ— 34』一筋縄ではいかないキャラの強さ
『BLEACH—ブリーチ— 48』斜め上の展開で破面篇完結
『BLEACH—ブリーチ— 50』死神代行消失篇に過去の長編設定のアナロジー
『BLEACH—ブリーチ— 52』情けない姿にも男前が下がらない
『BLEACH—ブリーチ— 53』
『BLEACH—ブリーチ— 54』
『BLEACH—ブリーチ— 55』
『BLEACH—ブリーチ— 56』
『BLEACH—ブリーチ— 57』
『BLEACH—ブリーチ— 68』
『BLEACH—ブリーチ— 69』
週刊少年ジャンプ巻頭カラーで『BLEACH』巻き返しなるか
アニメ『BLEACH』(ブリーチ)新章突入
アニメ『BLEACH』新隊長天貝繍助篇が佳境に
アニメ『BLEACH』復讐の意義
アニメ『BLEACH』原作好シーンを活かすオリスト
『BLEACH』見かけとのギャップがキャラの魅力
アニメ『BLEACH』斬魄刀異聞篇の魅力

2018年1月14日日曜日

林田隠岐守

#歴史 #日本史 #肥前
林田隠岐守は南北町時代の肥前の武将である。飯岳城で今川了俊の軍を撃退した。これは鎌倉時代から南北朝時代の戦闘の転換を反映したものであった。「鎌倉武士は自らが騎馬に乗り、弓矢で武装して河原や野原で合戦したのに対し、南北町期には山城の攻防を中心とした歩兵の戦闘が徐々に多くなっていく」(荒井裕晶他『資料日本史』東京法令出版、127頁)

学校は雑木林の書評

#教育 #書評 #学校
河原井純子『学校は雑木林』(白澤社、2009年)は都立擁護学校の教師が教員生活を綴った書籍である。著者は立正佼成会附属佼成病院裁判も傍聴しており、その縁で私は本書を読んだ。
巻末には解説として斎藤貴男「雑木林の学校を取り戻そう」が掲載されている。そこでは「昔はよかったとは必ずしも言えない」と指摘する(195頁)。

学校は雑木林

#教育 #書評 #学校
河原井純子『学校は雑木林』(白澤社、2009年)は都立擁護学校の教師が教員生活を綴った書籍である。著者は君が代不規律を貫いた教師である。著者は立正佼成会附属佼成病院裁判も傍聴しており、その縁で私は本書を読んだ。
本書は著者の教育姿勢を書いている。「画一の人工林ではなく、一本一本の雑木がその雑木らしさを決して失わずに、共生共存している雑木林」(103頁)。

闇の守り人

#小説 #書評 #ファンタジー
『闇の守り人』はファンタジー小説である。槍使いのバルサを主人公とする『守り人』シリーズの一作品である。『守り人』シリーズは綾瀬はるか主演でドラマ化された。『闇の守り人』はドラマでは『精霊の守り人最終章』前半になるが、ドラマ独自のストーリーになっている。

2018年1月13日土曜日

東京五輪とスポーツ

#オリンピック #スポーツ #五輪
『自白の鴉』は痴漢冤罪事件を扱う警察小説である。製薬会社MRの友永孝は痴漢冤罪で逮捕される。友永は見知らぬ男女から電車内での痴漢の疑いをかけられて駅から逃走した。駅前交番の新人巡査である新田真人に逮捕された。友永は否認し続ける。否認し続けることは立派である。
その後、真人は被害者の女子大生と目撃者の男性が親密そうな関係であるところを見てしまう。老弁護士・五味陣介に協力を求める。

2020年東京オリンピック・パラリンピックとスポーツ、娯楽関連の論稿を収録。
【書名】東京五輪とスポーツ/トウキョウゴリントスポーツ/Tokyo Olympic and Sport
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

聞かせて!あなたのオリンピック、パラリンピック
聞かせて!あなたのオリンピック、パラリンピック第2回
東京五輪ゴルフ会場・江東区若洲見直しに賛否両論
東京湾岸環境ウォッチングバスツアー
オリンピック選手村
豊洲市場予定地
有明テニスの森公園
お台場
中央防波堤埋立地
若洲
夢の島
辰巳の森海浜公園
東京オリンピック
東京オリンピックと道路交通
どうする?東京オリンピック
江東区スポーツ推進計画(素案)パブコメ
『エースの系譜』野球を愛する『もしドラ』作者の処女作
甲子園エース温存の清々しさ
ツイッターで酔っ払いに絡まれたダルビッシュ
住生活Gへの横浜ベイスターズ売却の不安
住生活グループの横浜ベイスターズ買収に違和感
リクシル・ベイスターズ消滅を歓迎
サッカー
『定年後もタイガー・ウッズのように飛ばす!』
キムヨナ「日本選手が練習妨害」発言の背景
キムヨナ記事への反響とネットメディアの意義
キム・ヨナのコーチ決別騒動
『萌空姫様のスノボ道』
貴乃花親方の改革志向
日馬富士の書類送検
日本のキャンパーの声がユニシステーブルに
「2ちゃんねる」で軽装富士登山オフ
カタンの開拓者
ハンドスピナー
『パンツダ。』
『囲碁の戦術 1 序盤編』
『死活の壁』
米国の戦略ゲームから戦争観の相違を発見
ソーシャルゲームの詐欺性
グリーGREE運営に批判
『打ったらハマるパチンコの罠PART2』

2018年1月10日水曜日

林田力・映画レビュー

#映画 #アニメ #邦画
洋画、邦画、実写、アニメを問わず、映画作品のレビュー。
【書名】映画レビュー/エイガレビュー/Movie Review
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

恋愛に使いたい映画・ドラマの名言
『アナと雪の女王』
『A.I.』人工知能の愛
『フォレスト・ガンプ』感動作にも保守的な視点
『13 Days』悩める大統領
『Dave』
『マネーボール』
テロとの戦いの現実を描く『シークレット・ディフェンス』
『小説 君の名は。』
『君の名は。 Another Side:Earthbound』
格差社会における『千と千尋の神隠し』の不条理
『ハウルの動く城』
『シン・ゴジラ』と危機管理
『シン・ゴジラ』と『新世紀エヴァンゲリオン』
実写映画『あしたのジョー』に早くも続編待望論
原作の雰囲気に忠実『20世紀少年 第1章』
『20世紀少年<第2章>』全体主義の怖さ
『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』ともだちの悲しみ
『L change the WorLd』人間Lに注目
『ザ・コーヴ』『靖国』上映妨害は表現の自由の侵害
『ザ・コーヴ』『靖国』と『プライド』抗議の相違
『貞子3D』情報社会に対応
『この世界の片隅に』
『誰も知らない』
『ニート選挙』
『シロウオ〜原発立地を断念させた町』上映
『日本と原発 4年後』
『しえんしゃたちのみなまた』
『世界が食べられなくなる日』
映画技法

2018年1月9日火曜日

不当逮捕レビュー

#不当逮捕 #冤罪 #Amazon
林田力『不当逮捕レビュー』(江東住まい研究所)は『不当逮捕』などの警察小説や『ポチの告白』など警察の問題を扱った書籍の書評・レビューを集めた電子書籍である。市民は良くないことよりも良いことを望む。不当逮捕は良くないことである。冤罪の犠牲者を痛み、警察権力の虚しさに涙を流す。不当逮捕を憎む情熱は本物である。変化をもたらしたい、より良い社会にしたいと考えている。
「なんと酷いこと」
不当逮捕に対する感想である。私は同意するばかりであった。
不当逮捕して冤罪を作るには、まず市民をモノ扱いしなければならない。相手から人間らしさを奪う。狙った市民を人間から、ただのモノに変える。
冤罪事件で警察官が異様なことをしでかす例は幾つも目にしている。不当逮捕は悪趣味かつモラルに欠ける。残念なことに日本では真相を封印するために大勢の人間が多くの仕事をしている。情報公開や人権の息吹を感じさせる全てを頑なに拒んでいる。
警察は「規則一点張りで融通のきかない、庶民にいやがらせをするだけの連中」である(ヨート、ローセンフェルト著『犯罪心理捜査官セバスチャン上』130頁)。警察官は人に好かれたいと考えるタイプではなかった。その声に含まれた冷ややかさは聞き逃しようがなかった。警察署には快いとは言えない臭いが漂っていた。

不当逮捕レビュー

#危機管理 #安全保障 #セキュリティ
林田力『不当逮捕レビュー』(江東住まい研究所)は『不当逮捕』などの警察小説や『ポチの告白』など警察の問題を扱った書籍の書評・レビューを集めた電子書籍である。

警察は「規則一点張りで融通のきかない、庶民にいやがらせをするだけの連中」(ヨート、ローセンフェルト著『犯罪心理捜査官セバスチャン上』130頁)。
不当逮捕して冤罪を作るには、まず市民をモノ扱いしなければならない。

2018年1月8日月曜日

危機管理

#危機管理 #安全保障 #セキュリティ
医療ミステリのドラマ『チームバチスタの栄光2』ではオピオイドの流入速度を速めて患者が死亡した。

危機管理についての記事集。防犯から安全保障まで。
【書名】危機管理/キキカンリ/Crisis Management
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

日本安全保障・危機管理学会が第3回クライシスマネージャー養成講座
危機管理総論
安全保障・危機管理における組織の役割
危機管理における経営戦略の計画手法
情報セキュリティ
海外における日系企業及び法人保護
メンタルヘルスも薬物蔓延も組織や社会の危機管理の問題
日本安全保障・危機管理学会がCBRNEテロ対策を講義
管理者のためのメンタルヘルス
パンデミックインフルエンザ対応
防犯・犯罪と組織安全・治安
多様なテロと災害への対応
クライシスマネージャー養成講座が全課程終了
日本安全保障・危機管理学会が法的紛争予防策を講義
組織のマスコミ対策
ガバナンスとコンプライアンス
事業計画(BCP)
司法からみたコンプライアンス
『北芝健のニッポン防犯生活術』犯罪者の性向を踏まえた防衛策
セキュリティ
適切なパスワード
ICカードとUSBトークンの比較
進化するコンピュータウイルス
シングルサインオンの意義と実現方法
ハードディスクの情報漏洩対策
SYN Flood攻撃とその対策
リスクマネジメントの考え方
第19回設計・製造ソリューション展開催
オンラインゲームを支えるグリッドとクラウド
オンラインゲームを支えるデータ管理
『軍事革命(RMA)』
『サボタージュ・マニュアル』
『新・自衛隊論』
『憲法九条の軍事戦略』
『集団的自衛権の深層』
『集団的自衛権の行使に反対する』
『人はなぜ平和を祈りながら戦うのか』
日米地位協定
横田空域(横田ラプコン)
『標的の村』
大艦巨砲主義の失敗に学ぶ
陸上自衛隊エンブレム
平和主義
『空母いぶき 7』
『ヨルムンガンド』第10巻、不気味な武器商人の意外な一面

2018年1月7日日曜日

貴乃花親方の理事解任は不公正

#大相撲 #相撲 #相撲協会
貴乃花親方の相撲協会理事解任は不公正である。池坊さんは、結局のところ、電話に出ないことが礼に失すると言っているに過ぎない。力士が他の部屋の力士の宴会に押し掛け、説教し、暴力を振るうという問題の本質から外れている。この問題を大事にさせないようにした相撲協会の動きの方が問題である。

2018年1月6日土曜日

テレビドラマ

#ドラマ #Amazon #Kindle
テレビドラマのレビュー記事を集めた。
【書名】テレビドラマ/TV Drama
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『幸せになろうよ』第6話、モノローグで新境地を開拓する香取慎吾
『幸せになろうよ』第7話、優しさからのドロドロ展開が月9の新機軸か
『幸せになろうよ』第8話、仲里依紗のトゲのある演技に爽快感
『幸せになろうよ』第10話、大倉孝二の女性に免疫ない変人は好人物
『幸せになろうよ』最終話、憎めない香取慎吾の身勝手キャラ
『恋愛ニート』前作の配役を深化させた仲間由紀恵と佐々木蔵之介
『全開ガール』本当はネクラな新垣結衣が上昇志向の痛々しさを好演
『花ざかりの君たちへ』前田敦子がコミカルな俺女に
月9なのに昼ドラ風『大切なことはすべて君が教えてくれた』第3話
『大切なことはすべて君が教えてくれた』第8話、生徒達の爽やかさ
『大切なことはすべて君が教えてくれた』第9話、ホウレンソウが大切
『大切なことはすべて君が教えてくれた』最終回、面倒臭いキャラの大団円
『僕とスターの99日』韓国ドラマの魅力を盛り込む
前時代的ヤンキーと今風女子高生の『ろくでなしBLUES』が放送開始
『生まれる。』命を描くヒューマンドラマ
『ハングリー!』瀧本美織が化粧っ気のなさで自然的な魅力
『ハングリー!』夢や生活を破壊する立ち退き
『ハングリー!』ハングリー精神で大団円
『リバウンド』第5話、スリムとデブの相武紗季の心情の違い
『リバウンド』第6話、コメディの中でシリアスさが際立つ栗山千明
『リバウンド』第7話、イケメン役でコミカルな速水もこみち
『リバウンド』第8話、鬼編集長ぶりが様になる若村麻由美
『リバウンド』第9話、勝地涼がコメディから真面目キャラに豹変
『リバウンド』最終話、デブ役で女優の幅を広げた相武紗季
放送開始『家政婦のミタ』『HUNTER』は兄弟姉妹の関係性に注目
『南極大陸』への当てつけにも聞こえる『家政婦のミタ』の台詞
『家政婦のミタ』のエゴと『南極大陸』の協調性
『家政婦のミタ』三田灯の過去説明で勢いを維持できるか
『家政婦のミタ』『専業主婦探偵』主人公と脇役の問題を重ね合わせ
『家政婦のミタ』相武紗季が重要人物に急浮上
『家政婦のミタ』第10話、定番外し
『家政婦のミタ』ガンバリズム否定の労働者像
『南極大陸』国家的プロジェクトから等身大の人間ドラマへ
『名前をなくした女神』最終話、ママ友地獄に落ちた杏の陰影
『美しい隣人』第8話、仲間由紀恵が残念な悪女に豹変
『美しい隣人』第9話、ダメ夫の渡部篤郎と壊れる妻の檀れい
『美しい隣人』最終回は謎を残す結末
『マルモのおきて』スペシャルは癒し度がアップ
『グッドライフ』あどけなさだけではない子役・加部亜門
『グッドライフ』最終話、子どもを愛する父親が適役の反町隆史
『らんま1/2』が新垣結衣主演で実写ドラマ化
『ぴんとこな』
『ダンダリン 労働基準監督官』
『ダンダリン』第2話、名ばかり店長
『ダンダリン』第3話、マンション建設事故
『ダンダリン』第4話、内定切り
『ダンダリン』第5話、ブラック士業の幼児性
『ダンダリン』第6話、外国人労働者
『ダンダリン』第7話、労働災害
『ダンダリン』第8話、サービス残業強要
『ダンダリン』第9話、ブラック士業の転落
『ダンダリン』第10話、ブラック士業の罠
『ダンダリン』最終回、ブラック士業に精神的死刑

西郷隆盛その生涯

#日本史 #歴史 #西郷隆盛
『西郷隆盛その生涯』は西郷隆盛の伝記である。淡々と記述されるが、時代背景や社会情勢も説明される。島津斉彬の存在が大きかった。志士を主役にした歴史小説では志士が自発的に活躍したように描かれるが、西郷隆盛の最初は斉彬の指示で動いていた。斉彬が長生きしたら幕末の歴史はどうなっていたか気になる。

2018年1月5日金曜日

林田壱岐守

#日本史 #歴史 #長崎県
林田壱岐守は南北町時代の武将である。南朝方として室町幕府の九州探題と戦った。南朝方と言っても、皇国史観のような勤皇思想に凝り固まっていた訳ではない。国人領主として領土を守りたいだけであった。

2018年1月4日木曜日

岩盤浴

#岩盤浴 #温泉 #風呂
岩盤風呂は最初、うつ伏せになって5分。それから、仰向けになる。結構汗が出る。一時間入れ替え制であるが、思ったよりも早く時間が経過した。

2018年1月3日水曜日

入院患者のキーパーソン

キーパーソンについての判断である。多数の関係者が存在する場合など、キーパーソンを定めることは、病院側に都合が良いものである。キーパーソンを定めること自体を否定する議論をするつもりはない。問題はキーパーソンの選任とキーパーソンの決定権の範囲である。

2018年1月2日火曜日

天は赤い河のほとり2

#歴史 #書評 #マンガ
『天は赤い河のほとり』2巻では主人公が大きく成長する。自分の軽挙によって人を死なせてしまう。そのショックが主人公を変えた。恋愛面でも第1巻では思われるだけの存在であったが、第2巻では意識するようになる。

2018年1月1日月曜日

とりかえばや

#古典 #書評 #マンガ
『とりかえばや』は平安時代の文学作品の漫画である。男子と女子を取り替えた物語である。平安時代に性同一性障害の認識があったとは恐るべきことである。

天は赤い河のほとり

#mystery #書評 #マンガ
『天は赤い河のほとり』は現代日本の女子中学生が紀元前のヒッタイトにタイムスリップする漫画である。異なる世界に転生して活躍する話はテン年代に流行っているが、本作品は生け贄にするために召喚されたという悲惨な状況である。