2017年10月7日土曜日

パレス・メイヂ

『アメリカ帝国衰亡論・序説』はトランプ大統領を生んだアメリカを分析し、日本の採るべき方向性を論じた書籍である。
本書はアメリカ化されることは植民地になることよりも恐ろしいと指摘する。この指摘は納得できる。圧制の下にいる以上にアイデンティティーを失うことは許しがたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿