2017年7月2日日曜日

東急バスが世田谷区池尻でひき逃げか

来週の日本海賊TVで、この問題を取り上げます。

東急バス株式会社の路線バス(等々力線)が、ひき逃げが疑われる交通事故を起こした。東急バスが東京都世田谷区池尻で2017年6月2日午後7時頃に男性と接触し、負傷させた。ところが、東急バスは走り過ぎた。被害者男性は横断歩道で倒れている状態であった。頭などの骨を折る重症であった。
東急バスは2017年6月3日付で「弊社路線バス事故に関するお詫び」をWebサイトに掲載したが、不誠実である。交通事故が起きたことを報告するが、東急バスが事故を通報しなかった事実を説明していない。救護措置義務を果たしていない。
東急バスは「お詫び」で「歩道から車道へ倒れ込んだ男性とバスの左側面部が接触し負傷」とし、自社の責任を少なくするための説明には余念がない。保身がみえみえの表現である。
運転手が事故を認識せず、悪意はなかったというのが東急バスの言い分であるが、事故を通報しなかった事実も書かなければ公正ではない。「定刻で着かないとクビになると思った」ではないか。
都合の良い事実は説明するが、不都合な事実を説明しないならば、東急不動産消費者契約法違反訴訟と同じである。
http://tokyufubai.web.fc2.com/bus.htm

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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