2017年7月22日土曜日

公共サービスと市民社会

希望のまち東京in東部読書会第44回「公共サービスと市民社会」
坂本治也編『市民社会論 理論と実証の最前線』(法律文化社、2017年)から第15章「公共サービスと市民社会 準市場を中心に」(後房夫著)を取り上げます。
民間団体が公共サービスの提供を担う傾向が強まっています。その中でも準市場(バウチャー)は官僚的画一的な公共サービスではなく、市場原理によるサービスの質や効率の向上や利用者の選択肢の増加という魅力があります。一方で利用者を顧客化し、社会問題への対応という視点を希薄化させるとの批判があります。東急不動産だまし売り裁判原告として、消費者の権利を重視する立場から話題提供します。
話題提供者:林田力(東急不動産だまし売り裁判原告)
日時:2017年7月29日(土)午後2時~4時
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:300円
読書会は本を紹介しながら話し合うスタイルです。発表者がレジュメを配布して説明し、それを受けて参加者が自由に議論する方式です。書籍の用意や事前の通読は必須ではありません。
http://www.hayariki.net/tobu/

希望のまち東京in東部読書会第43回「市民社会論」のレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/aozora.html

希望のまち東京in東部事務所の蔵書の書評です。
小説 君の名は。
http://www.honzuki.jp/book/238598/review/181159/
貘の耳たぶ
http://www.honzuki.jp/book/249782/review/179709/
これからのシェアハウスビジネス
http://www.honzuki.jp/book/251329/review/180928/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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