2017年7月8日土曜日

『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』

林田力『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』(枕石堂、2015年4月10日)は東急不動産の新築分譲マンション・ブランズシティ久が原(東京都大田区鵜の木)の問題を特集する。日本は誰かが問題起こさないと誰も動かない。人が死ななければ信号機がつかない道が好例である。

ブランズシティ久が原は住環境を破壊するとして、住民反対運動が起きた。住環境を破壊するマンションが建設されると、地域にインクみたいな染みがついてしまう。すぐにそれは大きく広がり、まるで皮膚を侵食する癌のようになる。住民の心痛は、いかばかりか。

経済効果の論理は、まやかしがある。経済効果にはゴミが増えてその処理にかかる金も計上される。大きい建物を建てても管理費がいる。その後も採算取らなければ不良物件にしかならない。マンションは現在高値圏にあるとも思えるため、ここから買いで入るのはどうかと思う。

東急不動産だまし売りは騎士団長殺しよりも悪質である。東急リバブル東急不動産営業は起立したら必要以上に胸を張りたがる。いつも上から目線である。本当に言いたいことが何であろうと、あえて周辺のことをもったいぶるようにしか言わない。

東急不動産だまし売りの痛みは何度でもぶりかえしてくる。旧約聖書コレヘトへの言葉には「かつてあったことは、これからもあり、かつて起こったことは、これからも起こる」とある。これだけ不満がでているのに東急不動産は何も変わっていない。天秤の皿は釣り合わなければならない。不正は埋め合わされなければならない。東急不買運動は事実を調べるし、噂も調べる。
http://www.hayariki.net/
[asin:B00S2WVK0M:detail
]
[asin:B00SDHKVZG:detail]
The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Japan Pirate TV (Hayashida Riki) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.com/dp/B06XVXM8YH/

0 件のコメント:

コメントを投稿