2017年7月14日金曜日

林田力『東急不動産だまし売り裁判と東急バス』

林田力『東急不動産だまし売り裁判と東急バス』(枕石堂、2017年7月8日)は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告の立場から東急バスの問題を取り上げる。東急グループの信用は東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りによって熱湯にカキ氷を放り込んだ時のように容易く消えた。寛容な人が数少ない絶対不寛容さを示す相手が東急グループである。東急不買運動は、明日はきっといい日だろうと希望を持て、人が普通に生まれ、生きていける世界を望む。

東急不動産のマンション購入者はダンテ『神曲』地獄篇の「この門をくぐる者は一切の望みを捨てよ」状態になる。東急不動産だまし売りは消費者に対する裏切りである。故に東急不動産だまし売り営業は裏切りに対する罰を受ける。東急不動産だまし売り営業が死後行く場所はコキュートス(嘆きの川)である。コキュートスはダンテ『神曲』によると地獄の最下層である。ここで裏切り者は永遠に氷漬けにされる。

マンションへの支出を株式市場や他の業界へ回すだけで日本経済は復活する。就業者も流れる訳だから、今問題になりつつある人手不足も解消できる。このような国内産業のスクラップ&ビルドという発想が政治家や官僚には浮かばないだろう。
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/
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