2017年7月29日土曜日

読書会第45回「熟議民主主義論」

希望のまち東京in東部読書会第45回「熟議民主主義論」
坂本治也編『市民社会論 理論と実証の最前線』(法律文化社、2017年)から第2章「熟議民主主義論」を取り上げます。前回の読書会第44回「公共サービスと市民社会」では新自由主義や市場に親近感を持つ人と嫌悪感を持つ人の感覚の相違がギャップを生むと指摘されました。熟議民主主義が、そのギャップを埋める解決策になるか議論します。
日時:2017年8月5日(土)午後2時~4時
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:300円
読書会は本を紹介しながら話し合うスタイルです。発表者がレジュメを配布して説明し、それを受けて参加者が自由に議論する方式です。書籍の用意や事前の通読は必須ではありません。
http://www.hayariki.net/tobu/

希望のまち東京in東部事務所の蔵書の書評です。
凍った夏 (創元推理文庫)
http://www.honzuki.jp/book/251003/review/180896/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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