2017年6月20日火曜日

日本海賊TVで立正佼成会関係都議の話題

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年6月15日、「山さんの選挙ウォッチ」を放送した。ホストは山内和彦(元川崎市議)。ゲストは田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)。

番組では東京都議会議員選挙情勢やフランス総選挙を取り上げた。都議選情勢では偽装ファーストの話題で盛り上がった。都民ファーストの会所属ではないのに都民ファースト所属のような表現をする予定候補のことである。東急不動産だまし売り裁判原告としては、消費者を欺くものであり、問題である。有権者ファーストで考えなければならない。

たとえば大津ひろ子(大津浩子)東京都議会議員(渋谷区)のポスターは最下部に「都民ファーストのTOKYO」と書き、都民ファーストの会所属と紛らわしい。大津都議は推薦議員であって、都民ファーストの会所属ではない。さらに民進党の山口拓前東京都議会議員(世田谷区)は「都民第一。」のたすきをかけている。

番組では大津都議と立正佼成会の関係も指摘された。この問題は立正佼成会附属佼成病院家族として関心のあるところである。この問題は以前から日本海賊TVが指摘していた。立正佼成会は民進党の蓮舫代表を看板候補にするなど政治に影響を及ぼしている。有権者の判断材料として明らかにする意義のある問題である。

週刊ポストでも大津ひろ子都議と立正佼成会の関係を報じた(「小池新党の異色女性候補 過去の言動に公明党が神経尖らす」NEWSポストセブン2017年6月16日)。記事では立正佼成会が大津都議を支援したことがあるとする。大津都議は否定するが、記事は大津都議の回答から大津都議が立正佼成会の内情に詳しいと判断している。
http://www.hayariki.net/
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者

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