2017年6月4日日曜日

日本海賊TVで佼成病院裁判結審

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年6月2日、立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論を取り上げた。コメンテーターは飯田佳宏(地方議員ゼロの会代表)、山内和彦(元川崎市議会議員)、石川公彌子(政治学者)、田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(希望のまち東京in東部代表)。司会は須澤秀人。

立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審(平成28年(ネ)第5668号)第2回口頭弁論は収録日の午前中の2017年5月31日に開かれた。控訴審は結審し、判決は2017年7月31日(月)午後1時10分から東京高裁424法廷で言い渡される。

番組では佼成病院の問題を話した。佼成病院の対応は、インフォームド・コンセントの視点からも、QOLの意味からも全く基本を守っていない。人の生死を画する重大問題が簡単な手続きで実行されたことに驚きを禁じ得ない。これでは、まだ生きられる高齢者まで殺されてしまう。高齢者は、ひそやかに死んでいる。

呼吸ができずに喘いでいる患者の姿を見ながら「苦しそうに見えますが今お花畑です」と患者を見捨てる担当医師の言動は、許しがたい。患者に苦痛を与える対応をしたことに対し、「なんて恥ずかしい仕事をしているのか」と、怒りを持つ医療関係者がいる。立正佼成会が「すべてのいのちを守るために」との声明文を出していることは矛盾ではないか。
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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