2017年6月29日木曜日

Re: 希望のまち東京in東部市民カフェ第150回「新自由主義」

林田です。
本日の市民カフェのレポートはこれからアップします。
残念ながら、私も議論に参加すると、記録としては欠落が多くなります。

問題提起は重く受け止めます。
考えることがありますが、整理しての回答は都議選後になると思います。

ピノチェト政権的なものを批判することは大賛成です。
それを新自由主義批判としてすることには疑問があります。
ハイエクの新自由主義思想から新自由主義に触れた立場としては、ピノチェト政権は新自由主義なのかという疑問があります。
強権政治は国家主義や全体主義の問題です。
開発独裁と何が違うのかという感触があります。

加えて私には新自由主義批判に対して、ある種の狡さを感じています。
それは以下の『バーニー・サンダース自伝』の書評で書いたものになります。
http://www.honzuki.jp/book/239013/review/157648/

■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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