2017年6月16日金曜日

上田令子都政報告会

上田令子都政報告会が2017年6月16日、東京都江戸川区のタワーホール船堀大ホールで開催された。

最初に若狭勝衆議院議員が話した。都民ファーストの会の名前はファーストペンギンから来ているのではないか。安倍政権は加計学園問題など誤魔化してウヤムヤにしようとしている。それは危険である。危機意識を持っているからこそ、都民ファーストが頑張らなければならない。都民ファーストの会は情報公開を公約に掲げる。都民ファーストの会だから安倍一強の政治と対峙できる。汗水垂らして働く人が馬鹿をみてはならない。

松本武洋・和光市長からはメッセージが寄せられた。

続いて上田都議である。江戸川区で組織をバックとしない予定候補であると自己紹介した。会社員時代にはマタハラを受けた。江戸川区議会議員時代には区議会議員の長男の所有地にコミュニティ会館を建築した問題を追及した。年間賃料約2400万円が30年間も江戸川区議の長男に払われることになる。この問題は「確かな野党」も取り上げていなかったという。

最後に小池百合子都知事が駆けつけた。小池知事は都知事選の公約で空き家を保育士の住居として活用することを掲げたが、それを実現する仕組みを組み立て中という。上田都議には「女性議員のリーダーになって欲しい」と激励した。

会場からは令子コールや百合子コールがわき起こった。緑のサイリウムライトが振られ、大盛り上がりであった。
http://www.hayariki.net/kibou.html

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