2017年6月25日日曜日

マンション投資の迷惑電話

#マンション投資 #不動産投資 #迷惑電話
エブジェーネクストなどのマンション投資の迷惑勧誘電話営業は使い捨ての箱の中にいるような人間である。迷惑電話営業は胡散臭いから何を言っても胡散臭くなる。

2017年6月24日土曜日

希望のまち東京in東部市民カフェ第152回「ハイエク」

希望のまち東京in東部市民カフェ第152回「ハイエク」
フリードリヒ・ハイエクの思想を議論します。希望のまち東京in東部市民カフェ第150回「新自由主義」では新自由主義に歯止めをかけることが提起されました。これに対してハイエクのような新自由主義思想は個人を抑圧する全体主義への批判として生まれたものとの評価もなされました。ハイエクは『隷属への道』でファシズムやソ連型社会主義を根源的に批判しています。
新自由主義思想は個人を抑圧するものか、解放するものか。批判者が新自由主義と批判しているものがハイエクなどの新自由主義思想と同じものか異なるものか。新自由主義という言葉は何に対して用いるべきかを議論します。
▼とき:2017年6月29日(木)午後6時30分~8時30分
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。どなたでもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。時間がある方は参加よろしくお願いします。軽食をご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。皆様、是非足をお運びください。
http://www.hayariki.net/tobu/

希望のまち東京in東部市民カフェ第15x回「ブラック企業ノルマ」の日程が都合により、一週間遅れました。
▼とき:2017年7月22日(土)午後2時~4時

希望のまち東京in東部市民カフェ第151回「都議選争点・開発・国際金融都市」のレポートです。
http://www.hayariki.net/tobu/koe2.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2017年6月22日木曜日

希望のまち東京in東部市民カフェ第150回「新自由主義」

希望のまち東京in東部市民カフェ第150回「新自由主義」
希望のまち東京in東部市民カフェ第150回が2016年6月22日(木)、東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催された。今回は新自由主義などを議論した。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe78.html

希望のまち東京in東部市民カフェ第151回「都議選争点・開発・国際金融都市」
土曜日に市民カフェを開催します。市民カフェ第148回「どうする?どうなる?東京都議選」で議論になった、小池都政・都民ファーストの会の開発政策・国際金融都市政策を中心に議論します。
小池都政の開発政策や国際金融都市を目指す政策は、古い昭和の開発優先・経済成長優先政策と同じものでしょうか、それとも異なるものでしょうか。これは東京都民が住み続けられる街にする上でプラスになるでしょうか、マイナスになるでしょうか。産業界は自動運転やドローン、フィンテックなど大きな変革期にあります。政治は、この動きに対応できるでしょうか。
今回はビットコイン購入経験者も話題提供者に招き、ビットコインとは何か、それが金融や経済に及ぼす影響、乗り遅れるとどうなるかなどについて生の話を聞きます。
▼話題提供:水原剛守(投資家)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)
▼日時:2017年6月24日(土)午後2時~4時
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
http://www.hayariki.net/tobu/
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2017年6月21日水曜日

豊洲市場移転問題

小池百合子東京都知事が豊洲市場移転問題に結論を出した。豊洲移転としつつ、築地に戻る含みを持たせたことは開発政策の転換の可能性を含むものと評価する。これまでの開発は元からの住民を追い出すものであった。ダム建設が典型である。東急電鉄や東急不動産中心の再開発・二子玉川ライズも同じである。

2017年6月20日火曜日

日本海賊TVで立正佼成会関係都議の話題

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年6月15日、「山さんの選挙ウォッチ」を放送した。ホストは山内和彦(元川崎市議)。ゲストは田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)。

番組では東京都議会議員選挙情勢やフランス総選挙を取り上げた。都議選情勢では偽装ファーストの話題で盛り上がった。都民ファーストの会所属ではないのに都民ファースト所属のような表現をする予定候補のことである。東急不動産だまし売り裁判原告としては、消費者を欺くものであり、問題である。有権者ファーストで考えなければならない。

たとえば大津ひろ子(大津浩子)東京都議会議員(渋谷区)のポスターは最下部に「都民ファーストのTOKYO」と書き、都民ファーストの会所属と紛らわしい。大津都議は推薦議員であって、都民ファーストの会所属ではない。さらに民進党の山口拓前東京都議会議員(世田谷区)は「都民第一。」のたすきをかけている。

番組では大津都議と立正佼成会の関係も指摘された。この問題は立正佼成会附属佼成病院家族として関心のあるところである。この問題は以前から日本海賊TVが指摘していた。立正佼成会は民進党の蓮舫代表を看板候補にするなど政治に影響を及ぼしている。有権者の判断材料として明らかにする意義のある問題である。

週刊ポストでも大津ひろ子都議と立正佼成会の関係を報じた(「小池新党の異色女性候補 過去の言動に公明党が神経尖らす」NEWSポストセブン2017年6月16日)。記事では立正佼成会が大津都議を支援したことがあるとする。大津都議は否定するが、記事は大津都議の回答から大津都議が立正佼成会の内情に詳しいと判断している。
http://www.hayariki.net/
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者

『私はサラリーマンになるより、死刑囚になりたかった』

松本博逝『私はサラリーマンになるより、死刑囚になりたかった』(ロックウィット出版、2017年)はニートを主人公とし、ニートの心理構造を描いた小説である。主人公はニートであって、引きこもりではない。ニートと引きこもりは混同されるが、同じではない。主人公は家から出られない心理的制約がある訳ではない。引きこもりではないのにニートである点は感情移入しにくい要素である。

序盤は会社人間(社畜)の生き方に適応できないニートの意識が語られる。ここは理解できる。私も子どもの頃の「モーレツ社員」「24時間働けますか」という労働環境に嫌だと思ったものである。だから主人公がブラック企業を否定する点(97頁)は心地よい。「サイレントテロ」という言葉があるが、ニートこそ日本の会社主義を打破する思想と考えたくなる面もある。

一方で主人公に感心できない面は酒で紛らわせていることである。二次元の世界に入り浸る現代のニートとギャップを感じる。働かず昼間から酒浸りになる人生の落伍者は過去にも一定数存在した。主人公は、それと変わらなくなる。主人公自身、そのような自覚を有している(98頁)。

さらに悪いことに主人公は「酒で満足できなければ、薬物」というルートも見据えている。それは「便所の底の底、つまり下水管の糞だめへと転落する事になる」と理解しているが(99頁)、危険ドラッグ(合法ドラッグ)を否定しきれない弱さも持っている。このようなものがニートならば、会社主義に対するオルタナティブな生き方として評価できない。

この点で私は主人公に対して否定的であり、本書をニート論として位置付けるならば、それが本当のニートではないと主張したくなる。しかし、これは物語として読む上で本書の欠点ではない。批判できる主人公だからこそ本書のような展開があり得る。逆に共感できる主人公が本書のような結末に至る方が大変である。
http://hayariki.sa-kon.net/
[asin:B00RPD93PI:detail
]
[asin:B00RS5LJ5U:detail]
Statement against Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki ) (Japanese Edition) Kindle-editie
https://www.amazon.nl/dp/B06XQTKM1D/
東急不動産だまし売り裁判と日本海賊TV (林田力)(Kindle)
https://bookmeter.com/books/11820905

東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #東急不買
東急不動産不買運動が人に与える力の何と不思議なことか。「たまにマンションだまし売りがある」ではなく、一生に一度あるかないかの買い物でマンションだまし売りである。東急リバブル東急不動産を使いたくなるわけがない。

2017年6月18日日曜日

白戸太朗が江東区北砂で街頭演説

都民ファーストの会の白戸太朗・都政改革委員(江東区担当)が2017年6月18日、東京都江東区北砂のアリオ北砂前で街頭演説を行った。雨の中を街頭演説した。小池百合子東京都知事との二連の幟旗と、緑の背景に白字で「都民ファーストの会」と書かれた幟旗が林立した。

街頭演説では東京都議会を変えていくと訴えた。東京オリンピックではコストの話ばかりがなされているが、何のためのオリンピックを開催するかが議論されていない。税金を使うところには使うと述べた。ここはアスリートの思いが込められていると感じた。

もともと都民ファーストの会は「単なる削減・縮小から賢い支出(ワイズスペンディング)に転換します」を公約に掲げている。スポーツを楽しむ人の視点から東京オリンピック・パラリンピックに賢い支出(ワイズスペンディング)を期待する。
http://www.hayariki.net/kibou.html
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
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2017年6月17日土曜日

共謀罪の現実と行動

共謀罪の現実と行動
インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年6月11日、共謀罪(テロ等準備罪)特集番組として「共謀罪の現実と行動」を放送した。講師は斎藤まさし(MPD・平和と民主運動(市民の党)代表)、聞き手は山内和彦(元川崎市議)、林田力(希望のまち東京in東部代表)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。

斎藤氏は静岡市長選挙を巡る公職選挙法違反で逮捕され、未必の故意による黙示的な共謀で有罪判決を言い渡された。事件は現在、上告中である。斎藤氏は、この経験を踏まえて共謀罪の問題を指摘した。

私も日本海賊TVの共謀罪特集番組で「共謀罪と著作権法」を担当した。そこでは共謀罪以前に共謀共同正犯という行為者ではない人物が正犯として罰される司法実務が問題と指摘した。単に新しい法律にばかり反対する左派市民運動の傾向には疑問を抱いている。それは個別的な現実の問題に対応できない。これに対して未必の故意の共謀共同正犯の刑事訴訟を闘う人物の言には耳を傾ける価値がある。

番組では他にも興味深い点が二点あった。第一に野党共闘に批判的なことである。今や野党共闘は民進と共産の枢軸を目指しているが、それを悪手という。現実に野党共闘は普通の現役世代の問題意識から離れているところがある。昭和の五五年体制を懐かしむだけではない人の言葉は聞くことができる。

第二に戦後の総評中心の労働運動に批判的なことである。何でも陰謀で説明する傾向がいただけないが、総評から連合への流れを堕落とみなす左翼運動家が多い中でユニークな視点である。戦後の歴史について解説番組を作ると面白いのではないか。
http://www.hayariki.net/index.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者

Re: 消え続ける中吊り広告

林田です。
地下鉄と私鉄は乗り入れているので、地下鉄のある車両に雑誌の宙吊り広告があるとして、それは乗り入れの私鉄が掲載したものかもしれません。
ないとして、乗り入れの私鉄が不掲載にしたかもしれません。
逆に地下鉄が不掲載にした場合でも、乗り入れの私鉄が掲載した広告を地下鉄の区間で見ることができるのかもしれません。

■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
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希望のまち東京in東部市民カフェ第151回「都議選争点・開発・国際金融都市」

都議選をはさみ、希望のまち東京in東部のスケジュールが変則的になっているため、整理してご案内します。

希望のまち東京in東部市民カフェ第150回
▼とき:2017年6月22日(木)午後6時30分~8時30分
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。どなたでもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。時間がある方は参加よろしくお願いします。軽食をご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。皆様、是非足をお運びください。

希望のまち東京in東部市民カフェ第151回「都議選争点・開発・国際金融都市」
土曜日に市民カフェを開催します。市民カフェ第148回「どうする?どうなる?東京都議選」で議論になった、小池都政・都民ファーストの会の開発政策・国際金融都市政策を中心に議論します。
小池都政の開発政策や国際金融都市を目指す政策は、古い昭和の開発優先・経済成長優先政策と同じものでしょうか、それとも異なるものでしょうか。これは東京都民が住み続けられる街にする上でプラスになるでしょうか、マイナスになるでしょうか。産業界は自動運転やドローン、フィンテックなど大きな変革期にあります。政治は、この動きに対応できるでしょうか。
今回はビットコイン購入経験者も話題提供者に招き、ビットコインとは何か、それが金融や経済に及ぼす影響、乗り遅れるとどうなるかなどについて生の話を聞きます。
▼話題提供:水原剛守(投資家)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)
▼日時:2017年6月24日(土)午後2時~4時
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
http://www.hayariki.net/tobu/

希望のまち東京in東部市民カフェ第152回
▼とき:2017年6月29日(木)午後6時30分~8時30分

2017年7月1日の読書会はお休みします。

希望のまち東京in東部市民カフェ第153回「都議選結果」
東京都議会議員選挙結果を語ります。
▼とき:2017年7月6日(木)午後6時30分~8時30分

希望のまち東京in東部市民カフェ第154回「東芝問題のその後と、半導体業界の働き方」
▼とき:2017年7月8日(土)午後2時~4時

希望のまち東京in東部市民カフェ第155回
▼とき:2017年7月13日(木)午後6時30分~8時30分

希望のまち東京in東部市民カフェ第155回「ブラック企業ノルマ」
▼とき:2017年7月15日(土)午後2時~4時

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
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慶応で朝鮮脅威論・負債経済論

慶応で朝鮮脅威論・負債経済論
慶応大学三田キャンパスで社会主義理論学会第74回研究会が開催されます。
報告:
●鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授)「朝鮮脅威論を糺す──朝鮮民主主義人民共和国がめざすのは──」
●境毅(ルネサンス研究所研究員) 「負債経済論」
日時:2017年6月25日(日) 午後2時~5時
会場:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟A会議室 
田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩8分
三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)徒歩7分
赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩8分
資料代:500円(会員は無料)
主催:社会主義理論学会
※事前申込や予約等は必要ありません。
※会員でない方も、研究者でない方も自由にご参加できますので、ご関心のあります方はぜひご参加ください。
[asin:B00RCJI3SS:detail]
[asin:B00RJUMA6G:detail]
Statement against Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki ) (Japanese Edition) Edicion Kindle
https://www.amazon.com.mx/dp/B06XQTKM1D/

2017年6月16日金曜日

上田令子都政報告会

上田令子都政報告会が2017年6月16日、東京都江戸川区のタワーホール船堀大ホールで開催された。

最初に若狭勝衆議院議員が話した。都民ファーストの会の名前はファーストペンギンから来ているのではないか。安倍政権は加計学園問題など誤魔化してウヤムヤにしようとしている。それは危険である。危機意識を持っているからこそ、都民ファーストが頑張らなければならない。都民ファーストの会は情報公開を公約に掲げる。都民ファーストの会だから安倍一強の政治と対峙できる。汗水垂らして働く人が馬鹿をみてはならない。

松本武洋・和光市長からはメッセージが寄せられた。

続いて上田都議である。江戸川区で組織をバックとしない予定候補であると自己紹介した。会社員時代にはマタハラを受けた。江戸川区議会議員時代には区議会議員の長男の所有地にコミュニティ会館を建築した問題を追及した。年間賃料約2400万円が30年間も江戸川区議の長男に払われることになる。この問題は「確かな野党」も取り上げていなかったという。

最後に小池百合子都知事が駆けつけた。小池知事は都知事選の公約で空き家を保育士の住居として活用することを掲げたが、それを実現する仕組みを組み立て中という。上田都議には「女性議員のリーダーになって欲しい」と激励した。

会場からは令子コールや百合子コールがわき起こった。緑のサイリウムライトが振られ、大盛り上がりであった。
http://www.hayariki.net/kibou.html

ブランズ二子玉川テラス不買運動

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #二子玉川
ブランズ二子玉川テラスは失敗の声がある。経営陣は戦後高度成長期、その後のバブル感覚のままでいる。二子玉川ライズ問題を思いだそう。

2017年6月15日木曜日

希望のまち東京in東部市民カフェ第149回「加計学園問題と私利私欲」

希望のまち東京in東部市民カフェ第149回「加計学園問題と私利私欲」
希望のまち東京in東部市民カフェ第149回「加計学園問題と私利私欲」が2016年6月15日(木)、東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催された。今回は改正組織犯罪処罰法可決、東京都議会議員選挙、加計学園問題などを議論した。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe85.html

「どうする?どうなる?東京都議選」の感想を追記しました。
「どうする?どうなる?東京都議選」評
希望のまち東京in東部市民カフェ第148回「どうする?どうなる?東京都議選」(2016年6月10日)で印象に残った話は、派遣会社が労働組合や職業訓練所の代替になっているとの指摘である。
http://www.hayariki.net/tobu/koe2.html

希望のまち東京in東部市民カフェ第147回「働き方改革」
希望のまち東京in東部は2017年6月8日(木)、希望のまち東京in東部市民カフェ第147回を東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は都議選情勢と加計学園問題などを議論した。今回は小池都政、加計学園問題、働き方改革などを議論した。http://www.hayariki.net/tobu/cafe85.html

希望のまち東京in東部市民カフェ第150回「都議選争点・開発・国際金融都市」
土曜日に市民カフェを開催します。市民カフェ第148回「どうする?どうなる?東京都議選」で議論になった、小池都政・都民ファーストの会の開発政策・国際金融都市政策を中心に議論します。
小池都政の開発政策や国際金融都市を目指す政策は、古い昭和の開発優先・経済成長優先政策と同じものでしょうか、それとも異なるものでしょうか。これは東京都民が住み続けられる街にする上でプラスになるでしょうか、マイナスになるでしょうか。産業界は自動運転やドローン、フィンテックなど大きな変革期にあります。政治は、この動きに対応できるでしょうか。
今回はビットコイン購入経験者も話題提供者に招き、ビットコインとは何か、それが金融や経済に及ぼす影響、乗り遅れるとどうなるかなどについて生の話を聞きます。
▼話題提供:水原剛守(投資家)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)
▼日時:2017年6月24日(土)午後2時~4時
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
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東京都議選

#都議選 #都議会議員選挙 #江東区
希望のまち東京in東部市民カフェ「どうする、どうなる東京都議選」で最も印象に残った話は、派遣会社が労働組合や職業訓練所の代替になっているとの指摘である。派遣会社には使用者としての一定の責任を負っており、ブラック企業に直接雇用されることに比べて、まともな職場環境が期待される。派遣会社では教育もしており、スキルを身に付けることができる。

2017年6月13日火曜日

上田令子後援会事務所開き

上田令子後援会事務所開き
上田令子後援会事務所開きが2017年6月10日、東京都江戸川区東小松川で開催された。上田都議は2016年の東京都知事選挙で最初に小池百合子都知事を応援した都議であり、都民ファーストの会の予定候補である。

事務所開き神事は午前11時に始まった。若狭勝衆議院議員が挨拶し、しがらみ政治を批判した。小池知事のメッセージも読み上げられた。都知事選での上田都議ら3名の都議の応援は心強かったとする。

上田事務所の看板には「生きてるだけで楽しい日本に」とのコピーがある。最も基本的なことであるが、政治の世界では中々出てこない発想である。このようなことを主張する政治家がいることは素晴らしい。私は政治というものを難しく考えすぎていたかもしれない。小難しく考えず、素直に楽しくなれる人を応援したい。
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小池百合子知事・西郷あゆみ演説会

小池百合子知事・西郷あゆみ演説会
中央区での街頭演説会です。
6月16日(金)
18時20分 銀座数寄屋橋交差点付近
6月17日(土)
10時15分から10時30分 月島ムーンアイランド前
10時45分から11時 勝どき駅前交差点
11時30分から11時45分 銀座4丁目交差点
12時15分から12時30分 人形町の甘酒横丁
予定は変更されることがあります。最新情報はTwitterやFacebookでご確認ください。
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ガーラ・シティ新丸子駅前

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #FJネクスト不買運動
ガーラ・シティ新丸子駅前を買ってはいけない。ガーラ・シティ新丸子駅前不買運動を優待しよう。FJネクストはマンション投資の迷惑電話や悪質マンション建設で評判が悪い。FJネクスト迷惑電話は、すっかり嫌われ者になっている。FJネクストは旅館業にも進出しているが、会社の体質のために別の業界に進出しても俺様ルールで嫌われていくだろう。

2017年6月11日日曜日

希望のまち東京in東部市民カフェ第150回「都議選争点・開発・国際金融都市」

希望のまち東京in東部市民カフェ第150回「都議選争点・開発・国際金融都市」
土曜日に市民カフェを開催します。市民カフェ第148回「どうする?どうなる?東京都議選」で議論になった、小池都政・都民ファーストの会の開発政策・国際金融都市政策を中心に議論します。
小池都政の開発政策や国際金融都市を目指す政策は、古い昭和の開発優先・経済成長優先政策と同じものでしょうか、それとも異なるものでしょうか。これは東京都民が住み続けられる街にする上でプラスになるでしょうか、マイナスになるでしょうか。産業界は自動運転やドローン、フィンテックなど大きな変革期にあります。政治は、この動きに対応できるでしょうか。
今回はビットコイン購入経験者も話題提供者に招き、ビットコインとは何か、それが金融や経済に及ぼす影響、乗り遅れるとどうなるかなどについて生の話を聞きます。
▼話題提供:水原剛守(投資家)、林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)
▼日時:2017年6月24日(土)午後2時~4時
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
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2017年6月10日土曜日

市民カフェ第148回「どうする?どうなる?東京都議選」

希望のまち東京in東部市民カフェ第148回「どうする?どうなる?東京都議選」
希望のまち東京in東部市民カフェ第148回「どうする?どうなる?東京都議選」が2016年6月10日(土)、東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催された。林田力が都民ファーストの会の政策を報告し、それに基づいて議論した。
http://www.hayariki.net/tobu/koe2.html

希望のまち東京in東部市民カフェ第147回「働き方改革」
希望のまち東京in東部は2017年6月8日(木)、希望のまち東京in東部市民カフェ第147回を東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は都議選情勢と加計学園問題などを議論した。今回は小池都政、加計学園問題、働き方改革などを議論した。http://www.hayariki.net/tobu/cafe85.html

希望のまち東京in東部市民カフェ第149回
希望のまち東京in東部市民カフェ第148回は番外編として土曜日に開催します。希望のま▼とき:2017年6月15日(木)午後6時30分~8時30分
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。どなたでもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。時間がある方は参加よろしくお願いします。軽食をご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。皆様、是非足をお運びください。

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東急不動産だまし売りは騎士団長殺しよりも

#東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 #FJネクスト不買運動
東急不動産だまし売りやFJネクスト迷惑電話は騎士団長殺しよりも悪質である。迷惑勧誘電話は嫌がらせもいいところである。まるでストーカーである。

2017年6月8日木曜日

FJネクスト迷惑電話は騎士団長殺しよりも

#マンション投資 #不動産投資 #FJネクスト不買運動
FJネクスト迷惑電話は騎士団長殺しよりも悪質である。買ってはいけないガーラ・レジデンス平井。

政策はバランスのとれたものと評価する。左翼教条主義的な立場からは新自由主義とラベリングされがちであるが、それほどでもない。もっとも反新自由主義に偏った立場からは、新自由主義的要素があるというだけで新自由主義そのものとラベリングするかもしれない。しかし、もっと大胆に規制緩和一辺倒の政治勢力もある。あまりに新自由主義的と思う人は是非聞き比べて欲しい。
ペット殺処分ゼロの公約は着実に成果を出している。保護猫保護犬譲渡など。ペット引き取り屋が社会問題になったが、悪質な動物ビジネスの摘発も進んでいる。

2017年6月6日火曜日

東急不買運動

#裁判 #病院 #医療
林田力『東急不買運動と日本海賊TV』はインターネット動画放送局・日本海賊TVの番組「金八アゴラ」で取り上げた東急グループの問題を収録する。FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト)などの投資用マンション問題や立正佼成会附属佼成病院裁判の記事も収録する。

【書名】東急不買運動と日本海賊TV/トウキュウフバイウンドウトニホンカイゾクテレビ/Boycott TOKYU and Japan Pirate TV
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。

東急不動産の合コン最悪と痴漢申告で青葉台駅人身事故
日本海賊TVで東急不動産の合コン悪評判
東急電鉄がランサムウェアに感染
日本海賊TVで東急電鉄ランサムウェア感染
東急リバブル渋谷センターから情報流出か
東急バスが世田谷区池尻でひき逃げか
『東急不動産だまし売り裁判17』
『東急不動産ホールディングス不買運動』
『東急不動産だまし売り裁判と共謀罪』
FJネクストは障害
『FJネクスト不買運動旅行記』
『投資マンション迷惑電話』
『投資マンション不買運動』
『佼成病院裁判と院内感染』
佼成病院で経管栄養が速められる
準備書面提出
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論
佼成病院裁判高裁判決言い渡し
日本海賊TVで佼成病院裁判結審
小池百合子都知事が江戸川区船堀で演説
小池百合子都知事が二子玉川などで演説
なりきよりさ子事務所開き
『都政大改革 小池百合子知事&「チーム小池」の戦い』
保育園と窓
東京都議選と保育政策
保育と権利の視点
憲法座談会
『たたみかた 創刊号 福島特集』
『ルネサンスの偉大と退廃』
『ニューヨークの妖精物語』
『Timjinの回想録 I』
『ONE PIECE 9』
おんな城主直虎
希望のまち東京in東部市民カフェ第144回「小池都政と都議選」
希望のまち東京in東部市民カフェ第145回「テロ等準備罪」
希望のまち東京in東部読書会第40回「カントの「永遠平和」」
希望のまち東京in東部読書会第41回「諸国家連邦」
希望のまち東京in東部読書会第42回「都政大改革」
働き方改革
無電柱化
辺野古違法確認訴訟
家計簿2017年4月

2017年6月5日月曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判

#裁判 #病院 #医療
立正佼成会附属佼成病院裁判の控訴審第二回口頭弁論が東京高裁で開かれた。日本海賊TVで取り上げた。判決は7月31日に言い渡される。番組では病院が酷いと指摘された。

2017年6月4日日曜日

憲法座談会

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年5月18日と6月1日に「日本憲吉の「憲法座談会」安倍首相の改憲発言を受けて」を放送した。コメンテーターはジョー 無頼 栗原、新界明一、森田龍、須澤秀人、林田力。

私は東急不動産だまし売り裁判原告の立場から押し付け憲法論の議論に疑問を提起した。護憲派は押し付け憲法論を否定するために日本国憲法に日本側の意見が通ったことを指摘する。しかし、連合国軍総司令部の命令があってのもので、日本の自由意思で日本国憲法を作ったとは言えない。それを押し付けではないと強弁するならば、マンションだまし売りなども自由意思にされかねない。

私見は無条件降伏の結果として押し付け憲法は当然との立場である。連合国は日本を平和的な民主国家にすることを求めており、それが大日本帝国憲法では実現できない以上、憲法改正は無条件降伏に含まれており、押し付けに何も問題ない。
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

東急不動産だまし売り裁判と共謀罪

林田力『東急不動産だまし売り裁判と共謀罪』(枕石堂、2017年5月13日)は東急不動産問題や共謀罪(テロ等準備罪)を取り上げる。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東急不動産だまし売りは卑しい。何もかもが偽りの姿である。東急不動産だまし売り営業は東急不動産だまし売りにきちんと向き合わないことには、これから先の人生を上手く前に進めていくことができなくなる。

共謀罪についての論稿はインターネット動画放送局「日本海賊TV」の共謀罪特集番組「共謀罪と著作権法」の資料である。人身売買や薬物犯罪対策は必要である。著作権をそれらと同列に論じることができるかという点が議論になる。番組の議論でも共謀罪という犯罪類型そのものの是非よりも、これが論点になった。

二次創作の是非は著作権法の問題であるが、文化の発展のために著作者の権利を抑制することは個人主義に反するのではないかと問題提起した。番組のコメンテーターは須澤秀人・日本海賊党代表と岩井努・千葉海賊党代表である。著作権に抑制的な海賊党の方を前にして挑発的な問題提起であったが、意外にも海賊党の二方とも著作者の意思に反する二次創作には否定的であった。個人主義の立場から興味深い。
http://www.hayariki.net/
[asin:B00R4RSMZW:detail
]
[asin:B00R9PCNBI:detail]
Statement against Tokyo Outer Ring Road (Hayashida Riki ) (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.com.au/dp/B06XQTKM1D/

日本海賊TVで佼成病院裁判結審

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年6月2日、立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論を取り上げた。コメンテーターは飯田佳宏(地方議員ゼロの会代表)、山内和彦(元川崎市議会議員)、石川公彌子(政治学者)、田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(希望のまち東京in東部代表)。司会は須澤秀人。

立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審(平成28年(ネ)第5668号)第2回口頭弁論は収録日の午前中の2017年5月31日に開かれた。控訴審は結審し、判決は2017年7月31日(月)午後1時10分から東京高裁424法廷で言い渡される。

番組では佼成病院の問題を話した。佼成病院の対応は、インフォームド・コンセントの視点からも、QOLの意味からも全く基本を守っていない。人の生死を画する重大問題が簡単な手続きで実行されたことに驚きを禁じ得ない。これでは、まだ生きられる高齢者まで殺されてしまう。高齢者は、ひそやかに死んでいる。

呼吸ができずに喘いでいる患者の姿を見ながら「苦しそうに見えますが今お花畑です」と患者を見捨てる担当医師の言動は、許しがたい。患者に苦痛を与える対応をしたことに対し、「なんて恥ずかしい仕事をしているのか」と、怒りを持つ医療関係者がいる。立正佼成会が「すべてのいのちを守るために」との声明文を出していることは矛盾ではないか。
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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陳述録取書

林田です。
2017年4月27日の陳述の録取書原稿が届きました。
内容を確認し、今回のものは指摘事項がありませんでした。

談合などの入札不正については総合評価方式の弊害が大きいと思います。
価格競争優先の弊害から総合評価すると言えば聞こえは良いですが、恣意が入る余地があり、不正に悪用されます。

入札不正と言えば談合が連想されますが、最近の入札不正は業界横並びではなく、一社が発注者の担当者を丸め込み、予定価格や評価点を聞き出す「出し抜き」型の傾向になっています(Cf.日経コンストラクション2017年4月24日号「入札犯罪の"新潮流"」)。

本来ならば「価格競争だけで業者を選定すべきではない」「中小業者や地元業者にも受注させるべき」という政治勢力が、談合追及にも最も熱心という状況にアンビバレントな思いを抱いています。
市場のルールをきちんと守らせるということを重視する政治勢力も必要ではないかと感じる昨今です。

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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東急バスが世田谷区池尻でひき逃げか

東急バスが世田谷区池尻でひき逃げか
東急バス株式会社の路線バス(等々力線)が、ひき逃げが疑われる交通事故を起こした。東急バスが東京都世田谷区池尻で2017年6月2日午後7時頃に男性と接触し、負傷させた。ところが、東急バスは走り過ぎた。被害者男性は横断歩道で倒れている状態であった。頭などの骨を折る重症であった。

警視庁は目撃情報などからひき逃げ事件として捜査を開始した。現場付近を走行していた東急バスの左側後方に接触痕が発見された(「路線バスがひき逃げか 警察が運転手から話聞く」NHK 2017年6月4日)。

東急バスは2017年6月3日付で「弊社路線バス事故に関するお詫び」をWebサイトに掲載したが、不誠実である。交通事故が起きたことを報告するが、東急バスが事故を通報しなかった事実を説明していない。

東急バスは「お詫び」で「歩道から車道へ倒れ込んだ男性とバスの左側面部が接触し負傷」とし、自社の責任を少なくするための説明には余念がない。運転手が事故を認識せず、悪意はなかったというのが東急バスの言い分であるが、事故を通報しなかった事実も書かなければ公正ではない。

都合の良い事実は説明するが、不都合な事実を説明しないならば、東急不動産消費者契約法違反訴訟と同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産や東急バスには冷酷非道な空気を感じる。まるで消費者や住民の存在理由が自分の気まぐれに従うためと思っているような。

Twitterでは以下のように指摘された。「やっぱ東急バスヤバイな...人轢いて気がつかないなんて...同じドライバーか」

「東急バスの運ちゃん、発車時に大袈裟に注意確認してるけど、やっぱりカタチだけだったのね。あの動作ワザとらしいもんな」
http://tokyufubai.web.fc2.com/bus.htm

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

2017年6月3日土曜日

希望のまち東京in東部市民カフェ第148回「どうする?どうなる?東京都議選」

希望のまち東京in東部読書会第42回「都政大改革」のレポートです。
希望のまち東京in東部は2017年6月3日(土)、読書会第42回「都政大改革」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。野田数『都政大改革 小池百合子知事&「チーム小池」の戦い』 (扶桑社新書、2016年) を取り上げまた。
http://www.hayariki.net/tobu/koe2.html

希望のまち東京in東部市民カフェ第148回「どうする?どうなる?東京都議選」
希望のまち東京in東部市民カフェ第148回は番外編として土曜日に開催します。希望のまち東京in東部読書会第42回「都政大改革 小池百合子知事&「チーム小池」の戦い」の続きとして、東京都議会議員選挙を特集します。話題の都民ファーストの会を中心に東京都議選ににどのような人が出て、どのような対決軸になっているかを議論します。お薦めの予定候補者の紹介も大歓迎です。
▼とき:2017年6月10日(土)午後2時~4時
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。

希望のまち東京in東部市民カフェ第147回
▼とき:2017年6月8日(木)午後6:30~8時30分
▼場所:希望のまち東京in東部事務所
▼住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、 1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
▼最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒 歩1分
▼参加費:無料。カンパ大歓迎。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。どなたでもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。時間がある方は参加よろしくお願いします。軽食をご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。皆様、是非足をお運びください。
http://www.hayariki.net/tobu/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

なりきよりさ子事務所開き

都民ファーストの会・なりきよりさ子(成清梨沙子)予定候補の事務所開きが2017年6月3日、東京都墨田区東向島で開かれた。事務所からあふれるほどの盛況な事務所開きになった。小池百合子東京都知事、若狭勝衆議院議員、おときた駿東京都議会議員らが挨拶した。

小池知事は箱物を作るだけで持続可能性を考えない従来のあり方を批判し、なりきよ予定候補の公認会計士としてのスキルに期待した。若狭議員は本籍が墨田区という。若狭議員は「しがらみ政治」を批判した。「しがらみ政治」の問題は良いものも悪いものも一緒にする点にある。

私は若狭議員の「しがらみ政治」批判が印象に残った。ここに改革が中々進まない理由があると考える。現状に苦しんでいる人が何らかの改革を提案する。それに対して既得権益擁護の抵抗勢力は従来の良い点が壊されると反対する。このような「しがらみ政治」の論理は一定の説得力があることは事実である。その結果、何も変わらないままになってしまう。

「しがらみ政治」の論理に取り込まれないためには現状が問題であるという出発点に立つことが大切である。既存の良い点というものがあるとして、それを守るために現状に苦しめられる人が苦しめられたままでいいのかという視点を大切にしたい。
http://www.hayariki.net/kibou.html

2017年6月1日木曜日

佼成病院裁判高裁判決言い渡し

お忙しい中また朝早くから傍聴して下さり有難うございました。

予想通り結審になりました。

判決は、2017年7月31日(月)13:10 東京高裁424法廷です。

立正佼成会附属佼成病院裁判は、人工呼吸器をつけるかつけないかではありません。担当医師は、患者本人に治療方針を説明せず、意思を確認しませんでした。そして患者の長男の要望を安易に受け入れ誤嚥性肺炎になった患者に通常行われる治療をしなかった為、病状を悪化させました(そもそも、誤嚥性肺炎は、長男が、母親の経鼻経管栄養を速めた後で嘔吐したものです)。

また長男が酸素投与を拒否すれば担当医師は、呼吸が苦しくて喘いでいる患者に酸素マスクすらつけずに死に至らしめました。

毎日のようにお見舞いに通っていた長女の私は、母親の死から2年後にカルテを見て初めて母親の治療が中止されて命を絶たれたことを知りました。しかも残酷な死なせ方でした。

仮にも人の生死を画する重大問題の手続きの方法が、病院によって違っていたり佼成病院のように簡単に実行されたことに驚きを禁じ得ません。これでは、まだ生きられる患者まで殺されてしまいます(実際には、家族の依頼があれば行われている。今まで裁判にならなかっただけ)。

医療は、患者の幸せのためにあるもので、患者の一番のみかたは担当医師でなければなりません。そうでなければ患者は、安心して入院していられないです。

法廷終了後の報告集会では、傍聴の皆様より「裁判をすることで今までと変わることがある。そこがだいじだ」「声をあげなければ何も変わらない」など説得力のあるご意見をいただき、気が楽になりました。有難うございます。

引き続きよろしくお願いします。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

Re: 追伸: 小池都知事 二子玉川の演説- 保育園の件

権利という視点で考えることは素晴らしいことです。権利の視点で考えて発信することを肝に銘じたいと思います。私は消費者の権利という視点で東急不動産だまし売り裁判に取り組みました。権利という視点の素晴らしい点は、権利者である個人を出発点とすることです。

東急不動産だまし売り裁判では売買契約の取り消しを貫きました。売買契約の取り消しは、契約を白紙にすることで自然な解決策ですが、実際には登記や引渡しが済んでおり、それを白紙にすることは手間がかかることです。登記簿を白紙にすることはできません。

そのために売買契約取り消し以外の解決策を勧める動きがありました。それは契約を維持できるために東急不動産にとっては都合のよい解決策です。腹立たしいことは、それが全関係者にとって合理的な解決策であると正当化する向きがあることです。このような発想は普段は「弱者のため」を掲げる進歩派・左派・革新の側にも見られます。それらは無視し、消費者の権利の問題として売買契約取り消しを貫きました。

保育についても権利として考えることは大切です。「女性を労働力として活用しなければ社会経済の損失であるから待機児童を解消しなければならない」という類の考え方は全体主義的です。20世紀のソビエト連邦などの社会主義国は21世紀の日本よりも保育所の整備や女性の社会進出で進んでいたかもしれませんが、それが魅力的とは思いません。

個々人の権利を出発点とすることで多種多様な保育ニーズに応えることができます。行政の画一的なサービスの押し付けでは実現できません。ポストを設置するように遍く保育所を整備するようなユニバーサルサービス的な発想では個別にニーズに応えられません。

私が都民ファーストの会に魅力を感じる理由は、ここにあります。小池百合子都知事が「一つ一つ丁寧に」と話し、都民ファーストの会の綱領が「一つひとつの灯りが揺らいではいけない」と書くように個人と向き合います。ここは「弱者のため」と言いながら集団的に見がちな既存の政治勢力には欠けています。


■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
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