2017年5月4日木曜日

日本海賊TVで東急不動産の遠隔医療抱き合わせ

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年4月28日、「東急不動産の遠隔医療は抱き合わせ販売」を取り上げた。コメンテーターは新界明一、山内和彦、石川公彌子、田淵隆明、林田力。司会は須澤秀人。

東急不動産の分譲マンション「ブランズシティ世田谷中町」の遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」は抱き合わせ販売になる。番組では東急不動産はマンションを売ろうと必死になっていると指摘された。余計なサービスを色々付ける。パソコンを購入したら、余計なサポートがついてくるPCデポとの類似性が指摘された。

抱き合わせ販売と言えば人気商品と不人気商品の抱き合わせをイメージしがちであるが、消費者本位で考えるものである。消費者にとって不要なものが付されるならば抱き合わせ販売になる。東急不動産は消費者ファーストが不徹底である。東急不動産には不透明な実態がある。首をかしげることが続いている。

東急不動産だまし売り被害は自己責任とは言えない。企業は都合の悪い情報も含めて出さなければならない。騙される方が悪いは詐欺師の詭弁である。東急不動産だまし売り営業がしたことは、気に入らなければ説明しなくていいということである。これは、気に入らないなら殺しても良いという思想に行き着く。消費者へのケアが必要である。消費者保護は規制強化が必要である。
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