2017年5月6日土曜日

最近の漫画と格差社会

林田です。前々回の読書会で以下の話題が出ました。

希望のまち東京in東部読書会第37回「つぎのヘゲモニー国家」
http://www.hayariki.net/tobu/igajin.html
> 最近の漫画の主人公は大人物の息子になっている。どこの馬の骨か分からない人物が努力によって、のし上がるというストーリーは流行らなくなっている。

最近の漫画の傾向について書いた記事です。
『FAIRY TAIL』第31巻、格差社会では修業よりも仲間との絆 - リアルライブ
http://npn.co.jp/article/detail/29053770/

次回読書会は以下です。
希望のまち東京in東部第39回読書会「世界共和国へ」
柄谷行人『世界史の構造』の最終章「世界共和国へ」を取り上げます。いよいよ最終章です。
日時:2017年5月13日(土)午後2時〜4時
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:300円
読書会は発表者がレジュメを配布して説明し、それを受けて参加者が自由に議論する方式です。書籍の用意や事前の通読は必須ではありません。どなたでもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。
http://www.hayariki.net/tobu/

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