2017年5月3日水曜日

ブランズ六番町は住環境破壊

東急不動産の新築分譲マンション「ブランズ六番町」は住環境を破壊する。ブランズ六番町は地上15階建て39戸のペンシルマンションであり、地域にそそぐわない。ブランズ六番町は東京都千代田区六番町2-4などに位置する。江戸時代から屋敷地としての歴史がある住宅地である。

同じ六番町の奇数番地には「六番町奇数番地地区地区計画」があり、建築物の高さも規制している。「六番町奇数番地地区地区計画」は「地区の街並みから突出した高層建築物の立地を制限することにより、地区内街区の居住環境の維持・創出を図る」と定める。

地区計画のある場所に接した高層マンション建設は脱法的である。東急不動産の計画には謙虚さというものが欠けている。東急不動産の姿勢は東急不動産だまし売り裁判から基本的に変わっていない。東急不動産は、憤慨している消費者や住民の感情を逆撫ですることを止めなければならない。消費者や住民を無視する偏狭な姿勢では上手くいくものも上手くいかなくなる。自由を志す者であれば誰でも東急不動産のやり方を甘受できない。

ブランズ六番町建設地は賃貸住宅であった(「【売買】六番町の賃貸住宅を取得、東急不動産が開発用に」日経不動産マーケット情報2016年12月20日)。事業主は東急不動産株式会社住宅事業ユニット首都圏住宅事業本部、設計者は株式会社熊谷組一級建築士事務所、施工者は株式会社熊谷組首都圏支店。着工は2017年3月15日、完成は2019年3月31日予定とする(「千代田区 東急不動産が六番町計画」建通新聞2017年2月28日)。

インターネット掲示板ではブランズ六番町は惨敗確実と見られている。囲まれ感のある立地であり、南道路が狭めである。あの間口の狭さでは車寄せは無理そうである。管理費も高そうである。いかなる力であろうとも、たとえどのような大きな力であろうとも、消費者や住民の意見自体を変えさせることはできない。

東急リバブル東急不動産の不誠実は東急不動産だまし売り裁判で明らかになった。彼らは嘘をつくだけでなく、もっと悪いことに嘘がばれても全然恥ずかしいとすら思わない。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは異常なことである。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは消費者にとってカタストロフィーである。

東急不動産だまし売りは消費者を直接痛めつける。消費者は東急リバブル東急不動産に振り回された。東急リバブル東急不動産は消費者契約法を分かっていないのではないか。東急リバブル東急不動産営業は無礼であり、人間的にさもしい。東急不動産だまし売り裁判では地上げブローカーという暴力団みたいなものも登場した。北朝鮮のような存在である。
http://www.hayariki.net/poli/chii.html
東急の消費者無視や住環境破壊は東急電鉄の満員電車の無策にも重なる。東急東横線の通勤で消耗したと指摘された。「わずか20分足らずの通勤電車で私は毎朝グッタリと疲れてしまった。電車に揺られている間、片時も気を抜くことが許されないと感じさせられたからである」(山田泰司「東横線の乗客は上海にいる怖い顔の自分そっくり」日経ビジネスOnline 2017年3月30日)

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東京外郭環状道路陳述 (林田力) - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B06XQTKM1D

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