2017年4月2日日曜日

日本海賊TVで佼成病院の院内感染

インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が2017年3月31日、「立正佼成会附属佼成病院で院内感染の証言」を取り上げた。コメンテーターは岩井努(千葉海賊党党首)、山内和彦(元川崎市議会議員)、石川公彌子(政治学者)、田淵隆明(公認システム監査人)、林田力(希望のまち東京in東部共同代表)、日本憲吉(アーティスト)。司会は須澤秀人(日本海賊党代表)。収録は3月29日。他に以下の話題を取り上げた。

・森友学園問題で昭恵夫人、証人喚問?土地購入前に賃貸契約?、こども園認定取り消し
・高浜原発再稼働認める判決
・核兵器禁止条約に日本不参加
・ドイツ海賊党、州議会レベルで壊滅寸前
・千葉県知事選挙、森田健作氏が3選
・3月29日に英国、EU離脱を正式通告、EUの今後はどうなる?
・格安旅行会社「てるみくらぶ」破綻
・東京五輪提供食材基準決定とGAP認証取得支援、農業体験と食への意識の高まり
・ジャガイモ食中毒、9割が学校菜園
・ツタヤ図書館、相模原障害施設と指定管理者制度の関係

立正佼成会附属佼成病院で多剤耐性緑膿菌の院内感染が起きたと証言された。番組では深刻な問題との感想が出た。石川さんは過労自殺した小児科医も病院が利益優先で小児病棟に高齢者を受け入れ、院内感染を懸念していたと指摘した。利益優先で人件費を削減し、そのしわ寄せは患者にくる。

このような病院にかかりたいとは思わない。下北沢辺りの救急患者は佼成病院に搬送される可能性がある。佼成病院裁判原告の母も救急搬送された。廃止された都立梅ヶ丘病院の復活が必要ではないか。これは東京都議会議員選挙の争点になる。

佼成病院裁判は、患者の長男が経鼻経管栄養の滴下速度を無断で速めたことから始まっている。長男は、あまりにも遅すぎると患者の滴下速度を速めた。滴下速度は、医師が患者の病状によって調整するものである。無資格者の患者の長男が、速いか遅いか判断する資格はない。

患者の長男が経鼻経管栄養を速めた後母親は、嘔吐して具合が悪くなった。母親は、誤嚥性肺炎になった。その後、長男は、母親の治療を拒否した。呼吸が苦しい母親の酸素投与も拒否した。担当医師は患者に酸素マスクをしないでことさら苦しめて命を縮めた。

原告は母の死後カルテを見て初めて治療が中止されて命を絶たれたことを知った。しかも母は、安らかに死んだのではない。担当医師は、呼吸が苦しい母に、自力呼吸をさせてことさら苦しめて死に至らしめた。佼成病院の担当医師と患者の長男との話し合いでなされた残酷な死なせ方が問題である。

患者の安全を確保する病院として管理が杜撰であった。担当医師が、肺炎を見間違えたり、院内感染や点滴管理がずさんだったり、高齢者の治療中止の手続きは簡単など、問題が多発している。佼成病院のやり方では、長男一人に患者の生死が握られてしまい危険である。
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