2017年4月7日金曜日

FJネクスト迷惑お知らせ

FJネクスト勧誘電話は迷惑なお知らせである。迷惑勧誘電話を許容している企業は大きなリスクを追っているだけでなく、個人情報管理に対して無策と言われても仕方がない状況にある。

投資用ワンルームマンションの迷惑勧誘電話は自己評価が異様に高過ぎる。市場が急速に縮小しているのに自らを客観視出来ていない。徹底的にバッシングされても仕方がない。反省がないから新たな被害者が生まれていく。抜き打ち検査をしなければならない。

「2009年頃、2千万円のワンルームマンション2部屋を購入した。月々の家賃収入各7万8千円に対して、ローンの返済額、管理会社への代行手数料、管理費、修繕積立金などを差し引くと1部屋あたり年2万円、合計4万円の赤字が出た」(村田くみ「大流行のマンション投資は本当に大丈夫か、赤字物件にならない方法」dot 2017年4月2日)

「ただでさえ空き家が多いところに新築物件の供給を続ければ、家賃水準の下落→不動産価格の下落→固定資産税収入の下落という連鎖が、早晩不可避になる」(藻谷浩介「お台場の超高層マンションが「負け組」になる日」中央公論2017年4月号83頁)

「ワンルームマンション自体が、需要を見極めながら建設されることよりも、節税対策などを理由に建設されることから、次々と供給される節税用ワンルームマンションにより、競合が激しくなって、結果として空室率が高まっているのだ」(牧野知弘「こんな時代の住まいの選び方」中央公論2017年4月号93頁)

「住宅資金の新規貸出額の急増という動向は、もし実需に見合わない住宅の供給過剰が加速化した場合、日本でもリーマンショックと同じ事態が起こるのではないかと心配になるほどである」(野澤千絵「産官民がつくり出した「住宅過剰社会」の歪み」中央公論2017年4月号101頁)

FJネクストを批判する書き込みはインターネット上にあふれている。これは驚くことである。日本人はクレームを表に出さないと指摘されるためである。クレームは実際の不満の2〜3%に過ぎない(CA Technologies「サイレント・クレームを可視化するアジャイルな運用とは」IT Pro Active 2017年1月31日)。故にFJネクストの悪評はインターネットに現れているものの50倍くらい存在すると見ていい。
http://www.hayariki.net/fes.html
[asin:B00N03IWRC:detail]
[asin:B00N414DUK:detail]
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