2017年4月11日火曜日

青年将校ワシントン

アメリカ独立に至る背景として、フレンチインディアン戦争が重要であることが理解できる。それにしても、アングロサクソンの底力には恐ろしさを感じる。序盤はフランスが優勢であった。イギリス側はどうしようもない状態であった。しかし、最後には逆転し、圧倒的な勝利にまで持っていく。日本が太平洋戦争で敗北したことも納得してしまうような底力である。
本書では、先住民のインディアンが虐げられるだけの存在でも、平和的な部族でもないことが描かれている。

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