2017年3月22日水曜日

希望のまち東京in東部市民カフェ第138回「三島由紀夫と東大全共闘」

希望のまち東京in東部市民カフェ第138回「三島由紀夫と東大全共闘」
最近では天皇の生前退位、女系天皇や教育勅語が話題になっています。私達にとって天皇とは何でしょうか。かつて三島事件と言うものがありました。1970年(昭和45年)11月25日、三島由紀夫が陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地に憲法改正のための自衛隊の決起(クーデター)を呼びかけた後に割腹自殺をした事件です。
三島は、この前年(1969年)に東大全共闘と討論を行っています。三島は、歴史や伝統という枠の中に自分を置き、 日本人であることを積極的に肯定しました。これに対して芥正彦は、その種の関係性を重視することで人殺しになる懸念を表明しました。全共闘との討論の中から、三島の「天皇論」を中心に、振り返ってみたいと思います。
日時:2017年3月23日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(永代通り沿い、セブンイレブン隣、1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
市民カフェは誰でも、いつでも、無料で話し合える市民の「場」です。どなたでもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。時間がある方は参加よろしくお願いします。軽食をご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。皆様、是非足をお運びください。
http://www.hayariki.net/tobu/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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