2017年2月12日日曜日

日本海賊TVで東急電鉄ヒール女性蔑視広告

インターネット動画放送局・日本海賊TVは2017年2月3日に「金八アゴラ」を放送し、「東急電鉄「ヒールが似合う人」マナー広告は女性蔑視」を取り上げた。他には以下のテーマを取り上げた。

・2年連続、安心安全契約取引に関心高まる
・PPAPを商標出願
・東京五輪選手村、食料不足
・東芝倒産危機
・北方領土問題で不利な文書
・トランプ氏、大統領令連発

コメンテーターは山内和彦元川崎市議、田淵隆明・公認システム監査人、石川公彌子さん、林田力。司会は須沢秀人・日本海賊TV代表。収録は2月1日に東京都千代田区で実施した。林田力は番組冒頭でいつも、東急不動産だまし売り裁判原告と自己紹介している。これに対して立正佼成会附属佼成病院裁判家族とも自己紹介しないのかと指摘された。

東京急行電鉄(東急電鉄)のマナー広告「ヒールが似合う人がいた。美しく座る人だった。」が女性蔑視・女性抑圧と批判されている。のであると批判されている。東急電鉄は過去のマナー広告「都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともない」も女性抑圧と批判された。

東急電鉄にはセンスがない。マナー広告に力を入れているということは、一般広告が減っているのではないか。マナー広告への反発の背景には東急電鉄の混雑遅延への反感がある。東急田園都市線は溝の口になると乗れない。

東急電鉄はホスピタリティがない。他の私鉄は観光地や寺社への輸送で出発した。京王は高尾山、西武は長瀞、東武は日光、小田急は箱根、京成は成田山、京急は川崎大師である。東急だけがない。乗客を詰め込むことしか考えない。

東急田園都市線梶ケ谷駅に対しては駅名変更運動がある。梶ケ谷駅は神奈川県川崎市高津区末長にあり、末永駅への変更が望まれている。清澄白河駅のように二つをつなげて梶ケ谷末永駅という案もある。地名としては末永の方が古い。源義家が後三年の役からの帰途に末永く栄えることを祈願したことに由来したという説もある歴史ある地名である。

東急には地域性を無視する体質がある。東急不動産も大田区鵜の木の新築分譲マンションをブランズシティ久が原と名付けた。ブランズシティ久が原は住環境を破壊するとして住民反対運動が起きたが、地域性無視も住民から反発を受ける一因である。
http://www.hayariki.net/damashi2.html
番組では東芝の問題も取り上げた。原子力事業の巨額損失によって東芝の財務体質が急速に悪化している。債務超過に転落する恐れが出ている。このために東芝はリストラを進めている。東芝メディカルや青梅事業所の売却を進め、2017年1月27日には半導体メモリー事業を会社分割による分社化を発表した。番組では東芝自身の問題よりも、一度にマイナスが計上される現行会計制度に問題があると指摘された。
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