2017年2月15日水曜日

Re: 小池百合子都知事参加でメダル協力ボックス開設

林田です。
「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」の目的としては、省資源に加えて都市鉱山というキーワードが強いと感じています。
仮にリサイクルによる総コストが高いとしても、レアメタルなどを自国内から賄える割合を高めれば、価格高騰や紛争による輸入途絶リスクへの対応力を高めることができるというメリットがあります。

私は60年代の東京五輪後に生まれた世代ですので、「東京オリンピックの夢をもう一度」的な発想は全く理解できませんし、旧体制的なものとして拒否感があります。
この点の小池百合子都知事のスタンスは支持できると思います。
http://www.hayariki.net/kibou.html
> 第三回講義
> 小池百合子塾長の第一講で印象的な話は2020年東京五輪へのスタンスである。「1964年東京大会を繰り返さない。同じように箱物を作ればいいという時代ではない。後藤新平のように道路をガンガン作ればいいというものではない」は大いに共感する。
>
> これに対して、既成の東京五輪の推進者には「高度経済成長の夢をもう一度」という旧態依然とした思いが感じられる。それは現代の時代状況に合っていない上に、東京五輪後に生まれ育った世代には、そもそも理解できないものである。ここに大きな政治的対立軸ができると考える。

オリンピック競技施設ですが、ちょうど有明体操競技場の環境アセスメントへの意見が募集されていました。
http://www.2020games.metro.tokyo.jp/taikaijyunbi/torikumi/facility/kankyou/publiccomment/index.html
送付期限は3月30日(木)です。

■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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