2017年2月18日土曜日

希望のまち東京in東部読書会第31回「会社はだれのものか」

希望のまち東京in東部読書会第31回「会社はだれのものか」
希望のまち東京in東部は2016年2月18日(土)、読書会第31回「労働力の商品化」を江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回は予定を変更して、岩井克人『会社はだれのものか』(平凡社、2005)を取り上げた。

働き方改革は大切である。社会のニーズを見据えている。どのような視点で働き方改革を進めるかが重要である。安倍政権以前からもワーク・ライフ・バランスが言われていた。安倍政権は働き方改革を最大のチャレンジと位置付けたことが特徴である。
http://www.hayariki.net/tobu/read5.html

希望のまち東京in東部第32回読書会「柄谷行人のネーション」
柄谷行人『世界史の構造』から「第3部 近代世界システム」「第3章 ネーション」を取り上げます。
日時:2017年2月25日(土)午後2時〜4時
場所:希望のまち東京in東部事務所
参加費:300円
読書会は発表者がレジュメを配布して説明し、それを受けて参加者が自由に議論する方式です。書籍の用意や事前の通読は必須ではありません。どなたでもご参加できます。初めての方の御参加も大歓迎です。
http://www.hayariki.net/tobu/

--
■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

0 件のコメント:

コメントを投稿