2017年2月19日日曜日

民泊は東京都議選争点

民泊は2017年東京都議選争点になります。良くも悪くも民泊は注目されています。脱法ハウス的な民泊は住環境を破壊し、風俗を乱します。ワンルームマンションを違法民泊にする動きもあります。民泊は一般のホテルや旅館より外部の目が届きにくく、盗撮の危険性が高まります(「<民泊>盗撮対策を…「ホテル・旅館より危険」専門家ら指摘」2017年2月7日)。

一方で民泊には旅館不足の解消、空き部屋の有効活用、草の根の国際交流という肯定的な側面があります。民泊批判の中にホテルや旅館業界の既得権益保持の要素があることも事実です。

民泊の議論が複雑になる理由は「ホームステイ型」と「ホスト不在型」の異なるものを一緒に議論しているためです。ホームステイ型は個人の空き部屋利用であり、規制緩和を推進します。ホスト不在型は旅館業と機能が同じであり、それが旅館業の規制よりもハードルが低くなるならば、旅館業者にとってアンフェアになります。旅館業並みの規制が公平です。
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