2017年2月19日日曜日

東急不動産だまし売り裁判たらい回し

東急不動産だまし売り裁判では東急リバブルが販売を代理しました。消費者の接点は東急リバブルですが、東急リバブルに問い合わせても「事業者に聞け」と答えますが、東急不動産に問い合わせしても担当者は居留守を使い、東急リバブルのコールセンターを問い合わせしろと言います。
被害者を消耗させ、諦めさせ、泣き寝入りさせるための東急リバブル東急不動産の卑劣な作戦です。苦情が来ても何も反省しません。最後まで責任を持って解決にあたるという姿勢はありません。とりあえず「真面目に対応します」と、言うだけ言っておいて何もやらないのが常套手段です。被害者が屑物件を抱えて住宅ローン破産でもすれば東急リバブル東急不動産は祝杯をあげるでしょう。
現実に東急リバブル東急不動産のたらい回しは問題の解決を遅らせました。マンションだまし売りは2004年の夏に事実確認しましたが、東急リバブル東急不動産のたらい回しによる時間稼ぎがあり、提訴は2005年2月に遅れました。東急リバブル東急不動産は売ったら売りっぱなし、後は野となれ山となれの無責任な企業体質を露呈させました。
東急不動産マンションの責任たらい回しは、まだ続きます。東急不動産マンションでは不利益事実不告知に加えて、アスベスト使用の疑いも生じました。東急リバブルに事実を確認の問い合わせをしましたが、東急リバブルお客様相談室の回答は「売主の東急不動産に直接電話して聞け」とたらい回しにするものであった。
私は当初の問い合わせ文言「御社で把握していないのでしたら、施工業者への確認をお願いいたします」を改めて引用して再度問い合わせしましたが、一向に返事がありません。東急リバブルの対応は都合の悪い問い合わせをたらい回しにして誤魔化すものです。
仕方がないため、施工のピーエス三菱にも問い合わせしましたが、ここでも回答をたらい回しにしました。「ピーエス三菱は施工しただけで、販売したのは東急不動産、東急リバブルなので関係ありません」という態度でした。消費者に対する責任感は皆無です。強面の土建会社のままで、企業として成熟の欠片もない会社です。東急建設と共に八王子公団欠陥マンション「ベルコリーヌ南大沢」を施工した企業らしい対応でした。
最終的に東急不動産のマンションではアスベスト使用が明らかになりました。東急リバブルと東急不動産、ピーエス三菱は最初からアスベスト使用を明らかにせず、たらい回しにすることで消費者に無駄な労力をかけさせました。可能ならば事実を隠蔽しようとしました。

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