2017年2月21日火曜日

アルキメデスの大戦

#漫画 #書評 #レビュー
『アルキメデスの大戦』は昭和初期の日本海軍を舞台にした漫画である。海軍内部には大艦巨砲主義と航空主兵思想の路線対立があった。大艦巨砲主義の側は実際よりも安いデタラメな建造費を持ち出して、戦艦大和の建造を進めようとする。これに対して、主人公は、そのデタラメを暴こうとします。

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