2017年2月10日金曜日

希望の塾レポート

小池百合子塾長の話で最も印象に残った内容は、今や世界最大の広告会社がFacebookであり、世界最大の映画会社がYouTubeであり、世界最大のタクシー会社がウーバーであるとのところである。私達は二十世紀ではなく、二十一世紀に生きている。時代の変化を踏まえて考える必要がある。
政治に対して様々な立場があることは当然である。労働者のための政治を目指す人がいれば、消費者のための政治を目指す人もいる。高齢者のための政治を目指す人もいれば、若者のための政治を目指す人もいる。それらの立場によって結論が相違することは当然である。そのような相違は許容できる。問題は前提事実が的外れなものである。労働者のための政治を叫びながら、昭和の労働者感覚を土台にしたり、若者のための政治を叫びながら、昭和の中流のライフスタイルを目指すものとしたりなどである。

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