2017年1月31日火曜日

マンション建設紛争は東京都議選争点

マンション建設紛争は2017年6月23日(金)告示、7月2日(日)投開票の東京都議会議員選挙の争点の一つです。住宅は供給過剰であり、マンション新築は不要です。空き家増加時代に新築マンション建設は資源の無駄遣いです。目先の利益だけを求めていたら街が崩壊します。

マンション建設紛争は日本のリアルを反映しています。東急不動産のブランズシティ久が原(大田区鵜の木)やFJネクストのガーラ・グランディ木場(江東区東陽)は住環境を破壊します。ガーラ・グランディ木場の工事騒音は、いかにも耳障りでした。朝から晩まで騒音が絶えません。住民は耐え難い悪臭にも見舞われます。ガーラ・グランディ木場建設によって住民は洗濯物も干せなくなりました。

ガーラ・グランディ木場建設では都市部に残る貴重な樹木を伐採しました。マンション建設は植物や昆虫の住処など大事なものを破壊します。都市の緑は快適で質の高い都市生活にとって必要不可欠な要素です。投資用マンションは周辺に迷惑というものしかかけません。投資用ワンルームマンションには人を立ち止まらせる物語がありません。

ワンルームマンションは中国人の脱法ハウスになると指摘されています。「彼らは親族や近親者を拠点とし、家賃を安くするため単身者用のアパートに数人が一緒になって住み着く傾向にある。他の日本人が居づらくて退居すると、その空き室に他の中国人がこぞって入居し、たちまち中国人コミュニティができあがる」(「中国バブル崩壊 経済難民発生で日本に中国人自治地区誕生も」SAPIO2015年10月号)
http://www.hayariki.net/home/nst2.html
投資用ワンルームマンションは風呂のデザインが悪いとの指摘もあります。投資用ワンルームマンションは水とエネルギーを沢山使わせることを目的に設計しているとしか思えません。ワンルームマンション業者は売ったら売りっぱなし、後は野となれ山となれなのです。
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[asin:B00F6UKVBW:detail]
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