2017年1月18日水曜日

佼成病院裁判控訴審第一回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審第1回期日が決まりました。
2017年3月13日(月)10:30 東京高裁424法廷(霞が関A1出口1分)
佼成病院の担当医師は、息が苦しくて喘いでいる患者に「意識がないのだから」と、放置しました。苦しくても手当をしてもらえず、訴えることもできず、死ぬがままにされている恐怖は・・尊厳のかけらもない「姥捨て」ではないのでしょうか・・・高齢者の「命」の尊厳を守る重大な裁判です。
佼成病院では、患者の長男が、担当医師の許可を得ることなく患者の経鼻経管栄養の流入速度を速める、という事件が起きました。佼成病院は、患者の経鼻経管栄養の速度を調整・管理していませんでした。そのため患者の経鼻経管栄養の開始時刻、終了時刻もわからないという杜撰な状態でした。速められたこともわからないとは、ずさんな管理に驚きを禁じ得ません。経管栄養という栄養法は、誤嚥性肺炎を起こしやすく、患者の死にいたるリスクが高いため細心の注意が要求されます。入院患者の安全が心配になります。
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