2017年1月16日月曜日

待機児童

需要と供給の観点から待機児童の問題を説明する視点には説得力があった。保育料が安いことは消費者にとって良いことであるが、公によって安く抑えるならば供給不足という歪みが生じる。認可保育園に入れた人はいいが、そうでない人は不幸である。
待機児童は空き家を活用した小規模保育の推進が解になると考える。

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