2017年1月9日月曜日

欅坂46のハロウィン衣装がナチス酷似

アイドルグループ「欅坂46」のハロウィン・イベントの衣装がナチス・ドイツの制服に酷似しているとして、アメリカのユダヤ人団体が抗議した。プロデューサーの秋元康さんは謝罪し、放送が予定されていた音楽番組は中止になった。過去には氣志團の衣装もナチスに酷似すると批判された。

台湾でも新竹市の光復高校では開校記念祭のコスプレイベントで、一部生徒がナチス・ドイツの軍服を模した衣装を着用した。駐台北イスラエル経済文化弁事所(大使館に相当)が2016年12月24日に厳しく非難し、台湾はホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の歴史と意味を教えるべきだと呼びかけた(「台湾の高校生、開校記念祭にナチ軍服 イスラエルが強く非難」中央社フォーカス台湾2016年12月24日)。

問題は基本的人権の擁護、社会正義の実現を使命とする弁護士も戦争で迫害された人々を軽視し、近代の歴史に対しても無知な行為がなされている。弁護士法人ALG&Associates代表の金崎浩之弁護士(旧:弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ代表)はナチスのシンボル・ハーケンクロイツ(鍵十字)を掲載していた。

金崎の講演などをマネジメントする株式会社日本総合マネジメント(八王子市)では「青春群像」と題して暴走族時代の写真を掲載した。そこではページ上部中央にハーケンクロイツを堂々と掲載した。国際社会ではハーケンクロイツはタブーであり、弁護士の品位を著しく貶める。このような人間が弁護士であることは日本社会の恥である。
http://www.hayariki.net/poli/nazi.html
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