2016年12月23日金曜日

Re: 希望の塾第三回のレポート

林田です。
> そのような負の部分が政策に組み込まれないようにするには、どうすべきなのか。
内田ドン的なボス支配への反感、政党の支配に反旗を翻した個人主義が小池支持の原動力になっていますので、戦前の軍国主義・全体主義と内田ドン支配を重ね合わせるような論調を展開できればいいと思います。

> 教育政策が気がかりです。
教育問題を論じる場合、イジメや体罰問題への関心が高く、イデオロギー問題への関心は高くないという傾向があります。
何が困ったことかという関心領域にギャップがあります。
ここも統制的な教育と内田ドン支配を重ね合わせるような論調を展開できればいいと思います。

> 社会福祉も気になります。
ここは勉強になりました。
保育や介護など社会福祉への関心は高いです。
介護離職など現代的ニーズへの意識が強いです。
但し、資源が有限であることは自覚しているので、何でもかんでも公的福祉を充実すればいいという考えではないです。
現代的なニーズに対応するために既存の給付をカットするという選択をすることは、ごくごく自然な考えとしてあります。
それはステレオタイプな福祉切捨て批判には該当しないものです。

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