2016年12月29日木曜日

『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』

『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』
八幡和郎『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』(飛鳥新社、2016年)は蓮舫・民進党代表の二重国籍問題を取り上げた書籍である。著者はネットメディア「アゴラ」などで蓮舫氏の二重国籍問題を熱心に追及してきた人物である。「脱法ハーフ」「違法人」「ピコ蓮舫」など数々のネタも二重国籍問題あってのものである。私もインターネットで東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りなどを告発した立場として、著者の熱意に敬意を表したい。

蓮舫氏の二重国籍問題の問題は説明責任を果たしていないことにある。「二重国籍者を差別しない」は一つの考えではある。そのような考えならば堂々と二重国籍であると回答すれば良い。二重国籍であることを隠し、誤魔化そうとしたから批判される。不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされた東急不動産だまし売り被害者としては許せない対応である。蓮舫氏の対応は二重国籍を隠さなければいけないもの、誤魔化さなければいけないものとしてしまった。蓮舫氏は二重国籍者の社会的地位を下げている。
http://www.honzuki.jp/book/243704/review/165224/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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