2016年12月12日月曜日

薬物乱用防止ポスター・標語の江東区長賞

薬物乱用防止ポスター・標語の江東区長賞
東京都薬物乱用防止推進江東地区協議会では、毎年、区内の中学生から薬物乱用防止ポスター・標語の募集し、表彰している。
平成26年度の江東区長賞・東京都薬物乱用防止推進江東地区協議会会長賞はポスターの部が「NO DRUG」、標語の部が「少しだけ そんな気持ちが落とし穴 悲しむ家族 苦しむ自分」。
平成27年度の江東区長賞・東京都薬物乱用防止推進江東地区協議会会長賞はポスターの部が「一度の使用であなたの未来はうばわれる。」、標語の部が「薬物の甘い誘惑打ちかえす強い心を育てていこう」。
危険ドラッグ被害の増加に歯止めがかからない。危険ドラッグは「覚醒剤など既知の薬物と違い、正体不明の薬物や不純物が含まれていて治療法の見極めが難しい」ため、「史上最悪の薬物」との声もある(「<危険ドラッグ>「史上最悪」…悪質化 成分複雑で治療困難」毎日新聞2014年12月9日)。
危険ドラッグ摂取者は幻覚をもたらし、廃人確実である。体も精神も蝕み、苦痛の内に悲劇的な死に至らしめる悪魔の薬である。危険ドラッグ中毒者は口をだらしなく半開きにしていた。危険ドラッグが蔓延すれば社会と経済が瓦解するだろう。
危険ドラッグは人類に対する許すことのできない犯罪である。悲惨な体験の証拠は人々の心の痛みとして残っている。危険ドラッグ売人の所業は法の抜け道を悪用した人の命にも係わる反社会的なものである。危険ドラッグ売人は卑劣である。
憎むべき軽薄な行為である。責任感の欠片もない。人として最低である。危険ドラッグ売人は自己の金儲けのためならば、法を蔑ろにすることにも、他人を陥れることにも、何の痛痒も感じない。危険ドラッグ売人は決定的に間違っている。
危険ドラッグが保健衛生にもたらす悪影響を世論は危惧している。危険ドラッグが簡単に購入できることが悲惨な状況を生み出している。だからこそ、危険ドラッグは規制されるが、実効性のある規制として運用されなければ意味がない。人の命をもてあそぶ危険ドラッグ売人グループに未来を認めてはならない。
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