2016年12月29日木曜日

動物愛護は東京都議選争点

動物愛護は2017年東京都議会議員選挙の一つの争点になります。生き物が一生懸命生きている姿は美しく、胸を打たれます。動物に優しく命を大事にする社会は、人間にとっても生きやすい社会です。

東京都は2016年12月に「都民ファーストでつくる『新しい東京』〜2020年に向けた実行プラン〜」を発表しました。動物愛護では「誰もが優しさを感じられるまち」の中で「飼い主が責任を持って動物を終生にわたり飼養し、動物の生命の尊厳を大切にする社会を実現する。」を掲げます(156頁)。

目標として「動物の殺処分数の減少」を掲げます。2019年度に殺処分数ゼロを目指します。「これまでの取り組みと課題」は以下のように説明します。

「東京都動物愛護管理推進計画に基づき、動物の適正飼養の啓発や動物の致死処分数の更なる減少を目指した取組を推進してきた。動物の殺処分ゼロの早期実現に向け、適正飼養や終生飼養の更なる普及啓発等による引取数の減少、新たな飼い主への譲渡機会の拡大を図る必要がある。」

小池百合子東京都知事は2016年12月8日の一般質問で飼養の施設や飼養環境、犬猫を販売してはならない週齢の規制を国に求めると答弁しました。
http://hayariki.zashiki.com/cook.html
他の自治体でも殺処分ゼロが進められています。仙台市動物管理センター「アニパル仙台」は2012年度以降、犬の殺処分ゼロを達成しています(「<アニパル仙台>犬命救助 殺処分4年間ゼロ」河北新報2016年11月28日)。神奈川県動物保護センターも2013年に犬の殺処分ゼロを達成。翌14年度は犬と猫両方がゼロになりました(木原洋美「「犬の殺処分ゼロ」を神奈川県が3年連続達成できた理由」Diamond Online 2016年5月26日)。
[asin:B00B79ED8S:detail]
[asin:B00BAECVGQ:detail]
Stop Gala Grandy Kiba (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.de/dp/B01M3WRCPF/

0 件のコメント:

コメントを投稿