2016年12月22日木曜日

林田力『ガーラ・ヴィスタ練馬不買運動』

林田力『ガーラ・ヴィスタ練馬不買運動』(枕石堂)はガーラ・ヴィスタ練馬などFJネクスト物件の問題を明らかにした書籍である。FJネクストはマンション投資の迷惑電話や悪質マンション建設で評判が悪い。FJネクストは30年から40年は遅れている。担当者の考え方は古いままである。脳味噌に棘が刺さったようである。FJネクスト迷惑電話は言語感覚が鈍すぎる。印象は最悪である。

迷惑勧誘電話営業は好感度をアップさせてもゼロにすらならない。マイナスのままである。世界を見回しても類を見ない悪評判である。悪い評判が広がるスピードは飛躍的に高まっている。不誠実な対応をした企業、初動を誤った企業は一夜にして社会の敵となる(「謝罪の流儀2016 一夜明ければ社会の敵に」日経ビジネス2016年12月12日号)。

まともな不動産業者に「勧誘電話を続ければどうなりますか」と聞いたところ、「まともにビジネスができなくなるだろう」という言葉が返ってきた。迷惑勧誘電話や悪質マンション建設にストレスを感じた消費者がFJネクストを不買することは十分に考えられる。ビジネスとしては大きな損失である。

消費者の購買行動は激変している。市場競争は年々厳しさを増している。高齢化や少子化による人口減で売り上げの減少に悩む企業は多い。消費者運動がもたらす未来をつかんでいなければ、企業は長期計画も中期計画も立てることができない。消費者や住民の声を無視すれば無視するほど、ダメージは拡大する。

マンション投資は借金ばかりが膨れ、身動きが取れなくなる。マンション投資は極楽行きのバスに乗り、地獄が見えたから、バスから飛び降りるような結果になる。投資用マンションは負のレガシーになる。投資用マンションは、とても悲しい作りになっている。マンション投資のような虚飾にお金を注ぎ込むよりも、改善すべきところに、もう少しお金を回したい。プロセスの透明化と、それを判断し評価する目が必要である。
http://www.hayariki.net/
FJネクスト不買運動は消費者に寄り添い、そのニーズや意図、嗜好を絶えず学習し、成長する。FJネクスト不買運動はシンプルでありながら大きな効果が得られる。フランス料理には豚肉とカキや鶏とオマール海老のように肉と魚介を組み合わせる手法がある。FJネクスト不買運動とガーラ・グランディ木場反対運動の組み合わせも良い。レバーに含まれるビタミンB2やタンパク質は肝臓の働きを助けるのに欠かせない栄養素である。FJネクスト不買運動は消費者の権利伸張に欠かせない。
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