2016年12月9日金曜日

林田力『ガーラ・グランディ木場迷惑』

林田力『ガーラ・グランディ木場迷惑』はFJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935、東京都新宿区、肥田幸春代表取締役社長)の投資用マンション「ガーラ・グランディ木場」の問題を取り上げる。ガーラ・グランディ木場は迷惑物件である。

FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設は物騒極まりない。FJネクストは清々しいくらい信用できない。悪い事を考えてそうだなと思ったら予想以上の破壊を望んでいる。単に暴れたいだけのようにも思える。そこからあらゆる間違いが起こる。

FJネクストはCMと実態のギャップが酷過ぎる。どこもかしこも真っ黒過ぎる。FJネクストは絶対に近くにいて欲しくない企業である。悪徳不動産業者との取引では情報が届くまでにタイムラグが起きる。消費者や住民に不利益を被らせるような行為には断固として抗議する。

迷惑電話というブラックな販売手法で売ることを見込んで建てているマンションが、まともな物件であるはずがない。FJネクスト迷惑電話は反知性主義である。批判に耳を傾けない。他人の電話番号を悪用して平然としている神経が信じ難い。普通に話しかけてくる神経が信じ難い。消費者や住民は悪徳不動産営業とは違うレベルの世界に住んでいる。こちらの世界に土足で入ってはならない。

ガーラ・グランディ木場などの投資用マンションを買ってはいけない。間違った方向に即座に決断するのは果断とは言わない。マンション投資は何の見通しも感じない選択である。マンション投資は不安と当惑が手を繋いでやってくる。

マンション投資は弱点が多い。マンション投資に輝きがあるとすれば自ら墓穴を掘る時の輝きである。マンション投資はオワコンである。マンション投資では分散投資するような余裕もなくなる。マンション投資は根本において自分をつかんでいない。空虚である。マンション投資はバッドエンドルートになりそうな予感がプンプンする。FJネクスト不買運動はWebを通じて情報を発信する。モバイルの普及により、消費者のWebとの接点が拡大している。
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/
[asin:B01LYYK8VN:detail
]
[asin:B01M0O68CO:detail]
ガーラ・グランディ木場反対 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B01M3WRCPF

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