2016年12月14日水曜日

病院で点滴の事故が相次ぐ

金曜日放送予定の日本海賊TVで以下のテーマで話します。
この日は「山口あずさ、君が代原爆バージョンでネット大炎上」も取り上げられる予定です。

病院で点滴の事故が相次ぐ
病院で点滴の事故が相次いでいる。横浜市の大口病院では点滴への異物混入で、患者が相次いで中毒死した。北九州市八幡西区の産業医科大病院では点滴袋に相次いで穴が開けられる事件が起きた。佐多竹良院長らは2016年11月23日に記者会見し、管理態勢の甘さを謝罪した(「点滴用カート20分放置 北九州の産業医大病院 会見で謝罪」西日本新聞2016年11月24日)。山口県下関市宮田町の医療法人元洋会森山病院でも2016年12月2日に点滴袋に穴が開けられ、液が漏れた(「<点滴袋に穴>山口・下関の病院で見つかる 患者に被害なし」毎日新聞2016年12月12日)。

立正佼成会附属佼成病院では患者の長男が患者の経鼻経管栄養の注入速度を勝手に速めていた。佼成病院裁判の東京地裁判決は被告長男が経鼻経管栄養の注入速度を速めたことを違法とした。一方で判決は被告長男が経管栄養の注入速度を速めることを佼成病院が予見することは不可能であったとするが、病院が管理していないことが問題である。「娘が入院した病院は、看護師が定期的に点滴を見に来ていた」との声もある。
http://www.hayariki.net/poli/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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