2016年12月26日月曜日

平成27年度全国都市交通特性調査

林田です。
交通政策を考える上で考慮すべきファクトです。
本日国土交通省から発表されました。

国土交通省の平成27年度全国都市交通特性調査では家から外出する人の割合が過去最低となりました。外出した人の割合は、平日で80.9%、休日で59.9%と昭和62年の調査開始から最低の値となりました。また、三大都市圏では公共交通の利用率が増加している一方、自動車の利用率は減少しています。
調査では世代の差異も浮かび上がりました。20代の休日1日の移動回数は1.43回と70代の1.6回を下回り、若者が以前よりも外出しなくなっています。
http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi07_hh_000101.html

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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