2016年11月30日水曜日

FJネクストNST再勧誘電話

FJネクストや株式会社NSTはマンション投資の迷惑電話で評判が悪い(林田力『FJネクスト迷惑電話』枕石堂)。所得税の還付を利用した不動産投資で、資料を準備して喫茶店で説明すると強引な勧誘がなされる。FJネクストNST迷惑電話は常軌を逸した憎悪で歪んでいる。
FJネクストNST迷惑電話は遠慮なく無視やガチャ切りしよう。NSTは再勧誘を繰り返す。
2016年8月1日に03-6385-4206から迷惑電話。
2016年8月24日に03-6385-4210から迷惑電話。
2016年9月8日に03-6385-4209から迷惑電話。
2016年9月10日には03-6385-4208から迷惑電話。電話にでなかったが留守電に何もいれず、切られた。
2016年11月26日に03-6385-4206から迷惑電話。
迷惑電話番号の03-6385-4206と03-6385-4208の間の03-6385-4207もNST迷惑電話がかかってきたと報告される。03-6385-4210は無言電話でも評判が悪い。以下の声がある。
「電話に出てすぐに切られた。1回目、もしもし と言っただけで切れた。2回目、無言電話」
「正直、こんな電話番号使えなくすべき」との怒りの声が出ている。
「会社のためというお題目を唱えながら、自分がしたことを一生懸命正当化しようとしています。自分の心に疚しさを感じながらも、誰もが同じようなことをしているのだと自分に言い聞かせながら、自分を納得させていた」(大石吉成『親子経営 ダメでしょモメてちゃ 親子だから経営力が高まる本当のこと』セルバ出版、2016年、31頁)
「自己の殻、学問の殻、仕事の殻、会社に入れば会社の殻、役所に入れば役人の殻から、なかなか脱けられぬものであります。これが脱けきらぬと、人間が固まってしまう」(『安岡正篤 一日一言』「海老」)。迷惑勧誘電話営業の殻から抜けきれないことは問題である。
ドラマ『ナオミとカナコ』で李朱美(高畑淳子)は「女に暴力を振るう男なんて、生きている価値なし、殺してしまいなさい」と発言した。それにならえば「迷惑電話する不動産業者なんて、存在する価値なし、潰してしまいなさい」となる。
マンション投資はトラブルを招く。不動産市場は危険である。「需要を支えてきた中国人などの外国人投資家の動きも今年になって、円高や中国経済の失速などで明らかに色あせてきている」(牧野知弘「不動産市場、「危険な事態」が密かに進行…大手不動産、負債が異常膨張で霞む「出口」」Business Journal 2016年8月21日)
[asin:B01G686M7E:detail]
[asin:B01GBQW6N0:detail]
Boycott FJ Next and Tokyo Gaikan Expressway (Japanese Edition) Kindle Edition
https://www.amazon.com.au/dp/B01M5977A3/

0 件のコメント:

コメントを投稿