2016年11月29日火曜日

FJネクストが隣家に知らせず薬散布

FJネクストは江東区東陽のガーラ・グランディ木場建設に際し、隣家に知らせずに薬を散布した。FJネクストは悪質である。迷惑極まりない話である。嫌悪を覚える。佐賀県佐賀市では隣家に知らせず薬を散布した住宅リフォーム会社マベックに損害賠償が命じられた。

マベックが2011年11月28日と29日に外壁塗装工事を実施した。男性は塗料に含まれる化学物質の影響で体調不良が生じたため、化学物質を利用する工事を今後行う場合は事前に連絡するよう担当者に求めた。ところが、担当者は12月3日、男性に連絡せずX邸の床下にシロアリ防除剤を散布した。自宅に居た男性は体調が悪化し、8日間入院した。

男性は14年11月、自宅が薬剤で汚染されて住めなくなったことの損害と治療費、慰謝料など約3100万円の賠償を求めて提訴した。佐賀地方裁判所は2016年10月18日マベックに30万1585円の支払いを命じた(荒川尚美「隣家に知らせず薬散布で賠償命令」日経ホームビルダー 2016年12月号)。

FJネクストはマンション投資の迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で評判が悪い。FJネクスト迷惑電話がかかってくると強盗に襲われた被害者のような心情になる。FJネクストのビジネスモデルは消費者や住民の血で舗装するだけのローラーに過ぎない。FJネクスト迷惑勧誘電話や悪質マンション建設で見合うものがないのに周囲が犠牲になるべきという論法は合理性がない。

マンション投資は脆弱である。投資用マンション住戸を山のように持っていても、現金がない。借金をしないと現金を調達できない。クリスマスを狙ったアコギなマスコミ露出はするくせに都合の悪いことはダンマリである。一時のテンションに身を任せてガーラ・グランディ木場を買ってはいけない。
http://www.hayariki.net/
FJネクスト不買運動へ注目度は、めざましいものがある。FJネクスト不買運動は自らにしかできないことから逃げる存在ではない。FJネクスト不買運動の笑顔はとても暖かい。まるで春の日差しのようである。
Boycott FJ Next and Tokyo Gaikan Expressway (Japanese Edition) Version Kindle
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