2016年10月30日日曜日

児童の養護と貧困の問題

児童の養護と貧困の問題
みなさんと考えたい!藻谷浩介さんの最新データー分析から見える国際比と日本の実態。各分野からの今何が重要なのかをお話しいただく!〜児童福祉法改正を受けて〜
日時:2016年11月12日13:00〜17:30
場所:日本財団ビル 東京都港区
塩崎恭久厚生労大臣を迎え藻谷浩介氏他みなさんと「児童の養護と貧困の問題」を考える
地域活性の秘策と子どもの問題が日本の活性に如何に重要であるかを藻谷浩介氏にご講演いただきます。そして、法案改正の立役者塩崎恭久厚生労働大臣を迎え、「児童福祉法改正」の理念を現場で活かす為に分野の方々からお話いただきます。
2016年5月に成立した「児童福祉法改正」を受けて、今後の日本における子供たちの問題を、当事者や行政はもとより、社会全体で受け止め理解と支援を皆様と共に考えていきたいと思います。今回の改正は、児童養護施設や乳児院に入所中の子供たちの問題だけではなく、今日本の子供達が6人に1人が貧困であるという現実を変えていくための重要な法改正です。ご一緒に考え実践したいですね。
挨  拶:主催者の挨拶
スピーチ:塩崎恭久厚生労働大臣(ご到着時間に合わせます)
基調講演:藻谷 浩介
リレートーク
今井久子(キッズドア)子どもを守る現場での行政とNPOの連携
森臨太郎(成育医療センター政策科学研究部長)育成環境
後藤絵里(朝日新聞記者)養子縁組海外実情
高橋恵里子(日本財団福祉特別事業チームリーダー)日本財団による特別養子縁組・里親推進の取り組み
藤井康弘(元厚生労働省・障害保健福祉部長)子ども政策
李炯植(Learning for All代表理事)子どもの貧困対策
宮城治男(NPO法人ETIC代表)若者が社会課題に取り組む意義
猪飼周平(一橋大学教授)これからの児童福祉のあり方
学生の政策発表「未就学の子供の養育環境デザイン」優勝チーム 
コーディネーター:西田 陽光(一般社団法人次世代社会研究機構代表理事)
参加費(資料・キャンペーン協力費):大人2,000円(学生無料)
主 催:一般社団法人次世代社会研究機構
共 催:geil2016・geil2017(学生政策コンテスト団体)
協 力:日本財団/NPO法人Learning for all/日本自治創造学会/NPO法人キッズドア
問い合わせ:一般社団次世代社会研究機構

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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