2016年10月25日火曜日

『真田丸』第四十二話「味方」

『真田丸』第四十二話「味方」
NHK大河ドラマ『真田丸』第四十二話「味方」が2016年10月23日に放送されました。織田有楽斎は、徳川家康が三河の田舎大名で天下人の器ではないと言っていました。これは同時代の尾張人に共通の感覚かもしれません。加藤清正や福島正則が徳川家康を担いだことは、後の歴史から見ると豊臣家の滅亡につながったと批判されます。
しかし、それは後世の評価であって、石田三成が毛利輝元を総大将に担いだように、担ぎやすい御輿を担いだ感覚だったかもしれません。福島正則や加藤清正は関が原の合戦後に認識の修正を余儀なくされましたが、最後まで分からなかったのが豊臣方かもしれません。
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